やっぱり冬山の動物なのかしらん?
劇的な早さで出たSnowLeopard。
インストールから終了までなにかと軽く速くなってるそうで。
劇的な速さでガッカリも噴出なようで。
https://discussionsjapan.apple.com/message/100512939#100512939
身近なとこでもポチポチ、ぶつぶつ言ってますな。
フクムラさん、人柱報告どもっす。

今までのメイジャーアップデートと較べて
劇的に安かったから、皆さん秒札でポチっとな。
ひとつ前のLeopardを使ってたら3300円。
6/08 以降に本体を買った人は980円!。
http://www.apple.com/jp/macosx/uptodate/

慌てて暑いうちに出したのが仇となったか。
DVDディスクが溶けてたみたいですね。
もうちっと涼しくなってから買うのがよいみたいですよ。
ソフトや周辺機器の対応もボチボチでしょうし。

って、そろそろ宅急便が着きそう   ぷふぅ。。。
助けていただきありがとうございます。
この数ヶ月なにかとタスケテ~~っを連発してます。
その度に救いの手をさしのべていただき感謝してます。
セプコンにも、諸々のライブにも、ホームページの賽銭箱まで、、
あなたのお気持ちに拙者は支えられて、なんとかやってけてます。

数ヶ月前、やむにやまれず職を辞しました。
突然辞めねばならなかったので
いきなり喰えなくなりました。
不景気のせいにはできません。
ぼちぼち恢復しつつあるような。

もうちょっとかかりそうなんで、
引き続きかまってやってくださいませ~。
がんばります~~。
音楽にまつわる諸々の習得は、言語習得によく似ていると思っています。
耳から学ぶ話し言葉、目で学ぶ読み書き、理屈で学ぶ文法。
音楽にもほぼ同様の体系と学習段階があるようで。

昨日、ラテンのジャムセッションなるものに始めて参加しました。
人により曖昧さにおいて程度の差はあれど、誰もがラテンのシキタリをよく知っているのに感心しました。
ラテンならではの言葉といえるものをよく捉えている皆さんでした。
毎日のことですが、学ぶべきことに事欠かない世の中を痛感することしきり。

五段活用などなど文法を気にせずとも日常会話には困りません。
けれど、言葉のルーツやら歴史やら使ってきた人たちのSoulやらに思いを馳せるようになると、
「ら抜き言葉」などなど、気になってくるわけで。

メイジャーキーのトニックの四和音として、迷い無くメイジャーセブンスを使ってしまうこと。
とても気になります。
昔のウタボンを見ると、けっこう厳密にメイジャー7th.コードと6th.コードを使い分けてます。
あれって、メロディーの音がそのキーの1度(CメイジャーならC音)の時には6th.を使うってことなんです。
メロが伴奏と半音でぶつかって居心地悪いですから。
ただ、6th.だと野暮ったく聞こえて困る場面もあります。
そういった時に選ぶべきは add9th.なのでしょう。
5度と9度の共鳴によって7度が潜在的に感覚され、メイジャー7th.的聴体験を実現しつつ、メロとはクラッシュしない。

さて、似た例でこれまたよく困ること。
トニックコードに長7度のベース音を配置すること。
例えばCメイジャーキーの時の C on B のような(モーダルな音楽に於いてではなく)。
それって本来は E-/B とか G/B であるべきことが多い。
ベース音と上部構造とでクラッシュすることに気がつかないからできるわけで。

これらの問題、ひいき目に見れば、
・音色の多様化により、ブツカル感を感じさせないようなアレンジもあり得る。
と言えなくはない。が、
・響きに無頓着な輩が、いい加減に多用した結果、聴衆だけでなく演奏家の耳も慣らされてしまった。
ってぇのが実際かと。

言葉と同様に、気にしなけりゃイイじゃん、ってことかもしれません。
でも「ら抜き言葉」同様に気になってしまうわけです。

ラテンの世界でも似たような話を聞き、興味深かった。
サルサの楽式にて
「モントゥーノに突入する前に1小節削って 3-2 から 2-3 にチェンジする」
という王道があるが、
それを理解できない者が増えてるらしい。
3-2 のつもりのまま演奏を続けて、リズムとハーモニックリズムがチグハグなまま進むことをよく見かけるらしい。
その譜面を見ると案の定、複縦線がオカシナ位置に書かれている。
ん~、、、これではダンスも踊りにくくなるのでは?

音楽と言葉、どちらもルーツと歴史へのリスペクトをもって、細心の注意を払いつつ付き合いたいものです。


あ、
あいかわらず
http://ameblo.jp/baritake/entry-10323676687.html
もヨロシク。
ホムペ教則ネタひさびさのメイジャアップデイトです。

ソルフェージュってやっぱり必要だと思うわけですよ。
聴き取ったり、譜面を読み取ったりするための基礎トレーニング。

で、こんなものを作ってみました。
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/solf/solf.html

scorch っていうブラウザプラグインを駆使したページなわけですが、
その動作がはなはだ不安定。
特にvistaではインストールもおぼつかないらしい。
その点の動作報告をいただけると有難いです。


あ、
http://ameblo.jp/baritake/entry-10323676687.html
も見捨てずによろしく~~。