独立志望バリスタの日々 -20ページ目

独立志望バリスタの日々

とにかく思いたったことを徒然なるままに綴る。
エスプレッソのように濃縮された早い人生もあるが、ウォータードリップのように一滴一滴時間をかけて落とす人生もある。

頑張れ自分

おはようございます。
今日もよく晴れ、いい天気ですね。
最近は天候状態が不安定ですが、お守り代わりの折り畳み傘があれば余裕ですね。

さてさて、僕はこの方飲食で仕事をしていることもあり、料理の知識に関しては結構教えていただいています。
まぁ、プロの方々からすれば半分の半分くらいですが。

これまで和食→イタリアンと歩いてきて、国は違えど結構似たようなものがあったり、全くないものがあったりと面白いことだらけな料理です。
特に言葉が違うので、材料の名前や調理法、様々な違いがあるわけですが。
今後自分でカフェを開きたいなーなんて考えていたりする自分にとっては、日々がいい勉強です。
特に今の職場はオープンキッチンかつ、バールの真横にストーブ(コンロ)があるため、横目で調理作業を見ながらドリンク提供を合わせたりということも行います。
シェフが温菜を仕上げているところやパスタのソースを作っている作業を間近で見ることができるので、様々なことを質問したりしながら勉強しています。

そういう環境に身を置けるのって、かなりいいことだと思います。
まぁ、飲食を知っているから知らないからといって、正直何が変わるかと聞かれたら・・・。
実情を知ってしまうだけでに、案外幻滅する分が見えたりするくらいですね。
さほど大事な経験であるかどうかは甚だ疑問です。
腕を磨くという意味では、ある程度のプラスにはなると思いますが。

そんなこんなで、プロの仕事を間近で見て肌で感じて舌で感じて、自分の知識を広げていくことは非常に楽しいです。
自分でも様々料理に挑戦したり、ドルチェに挑戦したり、様々な経験を重ねていける現状が非常に楽しいです。
積み重ねていくことに意味があるなら、しっかりと積み重ねを作ることで未来につなげていければと思う次第でございます。

さてさて、本日ものんびりゆったり晴れやかな気持ちで行きましょう。
それでは皆様、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
そして、行ってきます。
おはようございます。
久しぶりに晴れました!快晴ですよ!
ちょっとだけテンションあがりますね。
ただ、眠気も上がっています。

さて、W杯が開幕しましたね。
いろんな国のいろんな選手たちがしのぎを削る日々が始まるわけですが。
こういったら怒られるかもしれませんが、日本はグループリーグ突破できないだろうなと、個人的には考えています。
まぁなんにせよ、国民としては頑張ってほしいものですね。

頑張るといえば、「頑なに張る」と書いて「頑張」る。
では、何を頑なに張るのでしょうか?
おそらくこれは、表情や態度のことだと思うのですが、どうでしょうか。
つらくとも厳しくとも、どれほど悲しくとも、頑なに表情を変えず、そんなそぶりをおくびも出さず、常に凛として背筋を伸ばして立ち向かい続ける。
胸を張れることでも、人から後ろ指さされるようなことでも、そうした姿勢でやり遂げることだと思います。

とある本に、もう一つの頑張るという言葉がありました。
それは、「顔張る」。
その一文は
「自分のためには頑張れなくとも、大切な人のためなら顔張れる」
というものでした。

どういう意味なんだろう?
と考えていましたが、最近ようやくわかってきたことがあります。

頑張るとは、ある種個人の戦いです。
自分の中の葛藤やその他もろもろを抑え込みながら前に進む。
結果、その原動力はあくまでも自分の信念や意思です。
そうではなくて、大切な人を守るためにこそ上の条件を満たした時、それは自分のためだけではなくなっています。
大切な人をまもりたい、笑顔にしてあげたい・・・・・・そんな気持ちで自分が笑顔になれれば、その表彰も佇まいも自然と柔らかく、凛としたものになる。
そんなことが「顔張る」、という言葉なんじゃないかと思います。

残念なことに僕はまだ「頑張る」という域にしかいません。
いつか大切な人ができて、その人のために「顔張る」日が来るまでしっかりと切磋琢磨し、居住まい佇まいを磨き、心も体も日がいていきたいと思います。


さてさて、晴れてはいるものの湿度は高いですね。
暑くなってくると熱中症の予防なども考えなくてはいけません。
水分補給やこまめな休息をお忘れなきようお気を付けください。

それでは皆様、本日もゆるゆるのんびり行きましょう。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
そして、行ってきます。
おはようございます。
なんだか台風が近くにあるという噂の新事実。
天気悪いのもうなずけますね。
梅雨だからって、そろそろ晴れんかい!

さてさて、昨日あったお客さんとの会話の中で印象に残るものがありましたので、ちょっとご紹介。


「なんでそんなに落ち着いてるんですか?」
という何気ない疑問から始まったのですが、僕も営業中。
長く一か所にいることもできませんので、働きながらちょっと話しにいくという状況でした。
そんな中でもオーダーをさばき、ドリンクをさばき、お会計をさばきとしているの中で、常連さんのお連れの女性(割と若い)に声を掛けられました。

なんで?と聞かれたところで、明確な答えなど持っていないので少し考えながら働いていました。
落ちついているといっても常に動き回っていますし、行動としては何かしています。
カフェの提供順位を考えたり、テーブルの進行状況をきょろきょろと確認しながら動いたり、二人しかいないホールはやることが多いのです。

「なんでと言われても、たぶん考えることが多くて必然的にそうならざるを得なかったんだと思いますよ」
といったところで、その方は首をかしげました。
「表面的なことじゃなくって大概涼しい顔してるし、言葉もあれない。突発的に何か言われても対応がしっかりとしてるし、笑顔だけど何か温かいとか面白いじゃなくて、落ちつく」
そんなこと言われたところで、初めて言われました、と答えると「根本的なものなんですね」
と一言言われてその方はカフェを飲み始めました。

僕はそのまま離れて仕事をつづけたのですが、以降もたまに目が合う。
好意というより、単純に物珍しさのような好奇の視線にさらされるのって、少しつらいんですよね。
視線から観察してます、っていうものを感じると居づらい。
でも仕事しなきゃ。
そうだ、落ちつこう。

という連鎖。

たぶん僕は、僕のプロ意識と呼べるものが表しているのが「落ち着き」なんだと思います。
冷静にあるべき、常に落ち着いてお客様をあわてさせることのないように、進行が滞りなく進みますように。
店に対しても、お客様に対しても常に誠実でありますように。
という考えからそういう立ち居振る舞いというのを身に着けたのだと思います。
プロ意識の持ち方は人それぞれですが、それが僕のプロ意識なんだと勝手に解釈しています。

まぁ、これがプロ意識なのか!と意識しながら行動していたわけではないですが。。。
難しいですね。

でもたぶん、それが僕の想うプロ意識の結果なのだと思います。
そんなことに気づかせてもらえた会話の一幕でした。

さてさて、今日も一日雨のようです。
どんよりとしてちょっと気分もどんよりしてしまいがちですが・・・。
そんなものは、のらりくらりパワーで乗り切りましょう。
それでは皆様、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
そして行ってきます。
おはようございます。
梅雨時にはいり、青空を見る機会が減ったような気がします。
どんよりした空、じめじめした空気、なんとなく滅入る気分。
そんなものは吹っ飛ばせ!とは言えませんが、ゆるゆる行きましょう。

さてさて、今日は朝テレビで見た努力に対するスタンス。
努力は報われるのか?という質問に対して、7割の人が報われるという回答になるそうです。
残りの約3割の方々はいいえ、と否定的な回答だったそうで。
まぁ、一概にどちらとは言えない気がするので、明言は避けたいですが。

明石屋さんまさんは
「好きだからやっているでいい。
 努力に報酬を求めると、結果嫉妬などにつながる。
 無心でできる人が一番美しい」

ニュアンス的には、このようなことを言われたそうです。
でも、これが一番正解に近いような気がします。

努力は何のためにするのか?というところにつながっていくように思えますが、結果としてその成果が見えるのはあくまでも自分。
他者に示して初めて認められるものです。
ですが、自分勝手な思い込みの中で努力した!と自己満足してしまうと、絶対的に「自分は他者よりも努力している。なぜそれが評価されない!」などという傲慢さを生んでしまいます。

自分の中の努力と、他者が認める努力とは異なるものであると思わなければ、何に対してもそういう感情を抱いてしまうようにも思えます。

では、なぜ努力をするのか。
それは努力したいと思うからするのであって、そこに報酬を求めるような姿勢はなかったはずです。
この技術を習得したい、何かを極めたい、何かができるようになりたい。
最初は小さい感情から初めて、楽しくなってきた、面白くなってきた。
または、人に認められるようなことがあった。
努力をすることは自分を高める行為のはずで、他者との違いを見せつけるための行為ではなかった。
どこからか、そういう人間の本性的な独善性みたいなものが出てきてしまうんでしょうね。

なんのために努力するのか。
何を求めて努力するのか。

僕ももう一度考えて、しっかりとその意義を胸に刻み込まないといけないなと思います。

・・・やばい、真面目な内容過ぎて笑えない。
すいません、もうちょっとライトに行きたいはずなのに(笑)


さてさて、滅入る空模様ですが、折り畳み傘をお守りにゆるゆる行きましょう。
それでは皆様、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
そして行ってきます。
おはようございます。
梅雨時は髪がペロンとしているせいか、ワックスの効きがわるい気がします。
なぜだ!!

さてさて、昨日はAKB48祭りが開催されてましたね。
なんというか、大島優子さんの卒業でフィーバーしている日本。
よくわからない現象でした。
人気のある方々はすごいですね。

方や、メディアに登場する機会の少ないほかの方々は、クローズアップもされずにひっそりと卒業していくケースも多いようですね。
人気メンバーとあまり芽が出せなかったメンバーというのは、天と地ほどの差が出てしまうんでしょうか?
同じく応援している方々もいるはずなのに、結構理不尽ですよね。
日本の歪さを証明するいい縮図なのかもしれませんが。

別に何かを否定したいとか、そういう意味のある今日のブログではありませんが・・・。
何事も平等ではないということだけは平等なんですよね。
与えられるものを待っているだけの存在には価値はない。
つかみ取りに行って、奪い取りに行って、初めて存在を認知される。
その生存競争ともいえる状況から戦い抜いて、他者を蹴落としてでも強いものが上に上に登っていく社会。
どんな社会も結局のところ、実力主義です。
アイドルだって例外じゃないってことですね。

僕らバリスタだって同じです。
世の中には素晴らしいバリスタがたくさん眠っています。
ただ、そこにクローズアップされない、というより認知のされ方の方向性が間違ってしまっていて、恩恵をあずかっているのはごく僅かな数人だけ。
トップオブトップたちだけなんですよね。
人知れずそっと消えていくひとはいなくとも、素晴らしい技術や接客をもってしてもやはりそこに食い込むまではいけない。
実力を示し、社会にこういう職業の人、こういう人間がいるということを声を大にしなければわかってもらえない。
まぁ、だからこそ上を目指す意味があるのですが。

ここで折れてしまうのか、強くなって立ち向かっていくのかは自由です。
あきらめてしまえば楽になれますが、それでは自分たちが立っている意味すら失ってします。
そんなことは絶対にあってはいけない。
一度志したのなら、ひっそりと消えるにしても、自分の定めた目標地点までは一気に駆け抜けてからにしたいものです。

負けられない。
折れることは許されない。

俺はまだまだ、上を目指し続けなければならない。
足が折れても、手で進む。
手が動かなくなっても、意地で進むしかない。

僕は、何があっても負けません。