システム的なもの | 独立志望バリスタの日々

独立志望バリスタの日々

とにかく思いたったことを徒然なるままに綴る。
エスプレッソのように濃縮された早い人生もあるが、ウォータードリップのように一滴一滴時間をかけて落とす人生もある。

頑張れ自分

おはようございます。
昨夜は関西地方で豪雨だったとかなんとか。
こちらでも昼ごろなどに雨が降るようで・・・。
最後の最後での雨の連打、まぁすっとしていいのかもしれませんね。

さて、今日は本店に移ってみての感想というか、ちょっとした愚痴を。
営業していて思うことは、どうにも自由すぎるスタッフたちというところです。
本来飲食店というのは情報を共有し、全員が共通認識を持ちながら動くと仕事が進めやすいと言われます。(僕がいたところだけなのかもしれませんが)
卓の情報を共有し、どういったことをして差し上げるべきなのか、ほかのスタッフはどういったことに気を配らなければならないのか。
諸々共有すべき譲歩はたくさんあります。

本店のスタッフというのは、それがないのです。
各々が気づいたところ、思ったところにそれぞれアプローチをかけ、常連様には優しく、一見様には冷たくがモットーなのかと思うほどお客様を大切にしません。
これじゃ、最低な接客とか言われるだろうなぁと納得してしまいまして。
状況判断の甘く、目がついているのか疑いたくなるようなディシャップ。
間違った方向に特化していこうとする給仕長(社長)。

僕と一緒に本店い移ったスタッフはすごく混乱しています。
むしろ一緒にイライラしています。
どうしたらこんなにも崩壊した状態でも回せていたのか。
いろいろともうちょっと、システム的な部分を考えなければどうしようもない状況だと思います。
情報の共有化。
ポジションごとの仕事の認識。
お客様のお迎え方、サービスの仕方、その意味。

根本的に変えていかなければ、殿様商売でやっていける時代でもないのです。
お客さまをえり好みするような社長を何とかして引きずりおろすか、意識を変革させないのまずい事態に代わっていきます。
ただでさえ、売り上げが純減していっているわけですから。

いろいろ悩みは尽きません。