前向きに進むために | 独立志望バリスタの日々

独立志望バリスタの日々

とにかく思いたったことを徒然なるままに綴る。
エスプレッソのように濃縮された早い人生もあるが、ウォータードリップのように一滴一滴時間をかけて落とす人生もある。

頑張れ自分

おはようございます。
比較的爽やかめな朝、いかがお過ごしでしょうか。

昨日以前からきな臭い話になっていた店舗ですが、急に閉店が決まってしまいました。
個人経営店の怖い部分が一気に顔を出した感じですね。
様々なお客様にお伝えしなければいけないところですが、どうにもそういうわけにもいかず。
今後また来るよ、と言ってくれるお客様にどういう顔で接客すればいいのか、僕にはそれがいまいちわからなくなってしまいました。

さて、僕にはいくつかの道が残されています。
一つは、社長の言うように本店に移籍すること。
本店は完全なトラットリアであり、きっちりとしたお料理を提供しています。
そのため、また一から勉強をしていく必要が出て来ますし、かなり状況が変わってしまいます。
社長が常にいること。
正直、今回の一件でかなり彼への信頼も何もを失ってしまった僕は、残るべきかどうか悩んでいます。
本店への移籍。
道の一つとしてはありますが、先のことを考えるとどうなのだろう・・・と思ってしまう自分もいるのが現状です。

二つ目、完全にやめて他店に移籍すること。
正直、今回の転職も加味すると、年齢の割に僕は結構な回数の転職を繰り返しています。
初めは営業として社会人のキャリアをスタートさせたのですが、営業に自分の適性を見いだせず、早々に二度転職しています。
二度目の転職で飲食に入り、自分の生きる道はここだと思い進んできましたが、かねてよりあったバリスタへの憧れを捨てきれずに1年半での転職。
現在に至るわけです。
そのため、ネックはあります。
自分だって正直なところ、ここまで転職をするとは考えていない状況でしたし、今思えば完全に社会をなめ腐ってたガキだったとも思います。
ですが、今回の状況に置いてはそれすらも考えざるを得ない。
どうにもうまくなさすぎるのです。

進むにしろ残るにしろ、しこりの残らない形で新たなスタートを切っていくことができればとは思いますが。

自分が思っているバリスタへの道というものを根幹に、どう肉付けしていくか。
今後の人生設計というものをより明確に打ち出し、しっかりとした形でまた体現できれば・・・とはおもいます。
悩むしかない時期になり、僕はまた胃があれそうです。