周期的な問題 | 独立志望バリスタの日々

独立志望バリスタの日々

とにかく思いたったことを徒然なるままに綴る。
エスプレッソのように濃縮された早い人生もあるが、ウォータードリップのように一滴一滴時間をかけて落とす人生もある。

頑張れ自分

おはようございます。
何とも最近は暑いくらいです。
季節を一つ飛ばしてしまっているかのような感じがしてどうなることやら。
とはいえ、今夏は冷夏が予想されていますが・・・どうなんでしょうか。
今からこんな感じだと、本当にドキドキ感が半端ないです。

さてさて、最近はまたバールからひきずり出されていることが多いです。
相方の調子が悪いのか、そういうやる気の周期に入ったのかわかりませんが、ふてくされたような表情ですぐにバールに入りたがります。
まぁ、彼に関しては自分に酔っている傾向がありますので、忙しい見せまわしてる俺かっこいいと思えないと完全に使い物にならなくなってしまいます。

まぁ、自分でもナルシシズムは市場に強いと言っていて、上記のようなことを平気で言っているのでなんとも変な人です。

そうと分かれば僕はバールはすぐに出ますが、カフェも変なものを提供するのだけはやめてもらいたいと思う次第です。

お客様に喜ばれるようにと思っていろいろとやり始めましたが、それすらも破壊しながら仕事をしているので、正直大変です。
彼本人には何度となく言い聞かせているのですが、一向に治る気配がなく困ったものです。
そういう周期なのだと、彼は言い切ってしまいます。

波があるのは人間ですし、仕方のないことです。
ただ、個人で仕事しているのではなく、チームで仕事をしている以上は与えられたロールはしっかりとこなすべき部分ではあります。
いや、与えられた役割以上の仕事をして初めて成長していけるはずなのですが・・・。

与えられているものだけで満足できるなら、サービス業の成長は止まってしまいます。
さらには僕らサービスマンとしての成長も。
ホスピタリティが向上していくには、価格以上、価格以外の部分がよりよく製錬されていくことが重要になっていのです。(これはよく言われる部分でもありますが)

何を求められているのか。
何をサポートすればいいのか。

見極める努力と、自らが成長していくことをやめなければ僕らはどんどんよくなります。
それを放棄しているのはいかがなものかと常々言っているのですが・・・。
言い続けても何も変わらないのならば、もう言わないほうがいいのでしょうね。



さてさて、今日も晴れた空の下、のんびりまったり行きましょう。
それでは皆様、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
そして、行ってきます。