大切な人が亡くなったあと、

遺されたスマホをどう扱えばいいのか。

 
 

スマホはどうすればいいのか・・・

惑う方が多いのではないでしょうか。

 

 

スマホには、個人情報がぎっしり詰まっていますし

月々のお支払いもしています。

 


適切に対応しないと、

不正アクセスや料金の発生といったトラブルにつながる可能性も。

 

 

実は、携帯各社の公式サイトで手続き方法が記載されている

ことを知っていましたか?

 

 

今回のブログでは、

各携帯会社のリンクをお伝えします。

 

 

状況に応じてスムーズに対応できるよう、

事前に目を通しておくことをおすすめします。

 

 

 

  各キャリアごとの対応方法はこちら

 

 

 

 

 ソフトバンク

 

 

 

 

 ドコモ

 

 

 

 

 au

 

 

 

 

 楽天

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

少しの知っておくだけで、いざというときに焦ることなく対応ができます。

 

 

このブログで小さな知識を積み重ねておいて

いざという時に備えてくださいね。

「これ、何の引き落とし…?」

 

「月に◯◯円引き落とされてるけど、何だっけ?」
「家族が契約したサブスクが、ずっと続いてる?」

 

 

…こんな心当たり、ありませんか?

 

 

実は、スマホの設定から「今契約中のサブスク一覧」を

すぐに確認できる方法があります!

 

 


 

   サブスクを確認する方法

 

 

①App store → 一番上の「自分の名前」をタップ

 

 


②「サブスクリプション」を選択
 

 

 

 

📸 「解約」したいものは

ここから操作可能です。

 

 

 

 

 

 

  よくある “忘れサブスク” に注意!

 

  • フィットネスアプリ

  • 写真加工アプリの有料版

  • ファンクラブ系アプリ(推し活)

  • 子どもが登録した音楽や動画のサブスク

 
 

これらは解約しないと自動更新され続けます

 

 


 

まとめ

「遺された家族が困らない」ためにも

 

サブスクの存在って、
契約してる本人も忘れていることがあります。

 

 

でも亡くなった後に、

  • 解約の仕方が分からない

  • 無駄な引き落としが続いていた

  • 見られたくないアプリが残っていた

なんてことも起こりがちです。

 

 

「契約の棚卸し」も、立派なデジタル終活。
5分でできる確認なので、ぜひやってみてくださいね。

「推しのいる生活」、

あなたにもありますか?

 
  • 大好きなアーティストのファンクラブ

  • 限定配信のアーカイブ動画

  • グッズの購入履歴

  • 推しアカのインスタ・Xのコレクション

 

「推し活」は、日常の癒しであり人生を彩る存在。

 


でももし、自分に何かあった時――
その「推し活のデータ」、どうなってしまうんでしょうか?

 

 


 

  ファンクラブもサブスクも、ずっと課金される?

 

 

実は、アイドルやアーティストのファンクラブ、音楽・配信アプリも含めて、
ほとんどが「自動更新制」

 


つまり、

解約されない限り、ずっと課金され続けてしまいます。

 

 

家族は知らないことが多く、

 

  • 「これは何の支払いなの?」と混乱

  • 見られたくない配信履歴が残ってしまう可能性もあります

 

 


 

 

 

  推し活について考える

 

 

とはいえ、いきなり推し活を終えてしまうのは

どこか寂しいですよね。

 

 

推し活を終えようということではなくて、

「過剰な支払いになっていないか」

「万が一の時に、家族が困らないようにしておく」

 

 

このことを、今回は伝えたいと思います。

 

  • 推し活に使っているサブスク・ファンクラブ名をメモしておく

  • アプリ内の支払いが過剰になっていないか、確認しておく

  • 誰かに見られたくない履歴やデータは、生前整理をする

  • サブスクを解約してもいいなら、解約する

 
 
サブスクを解約しても、推し活はできます。
グッズも購入ができますし、楽しむことも応援することもできます。
 
 
自分にとっても、残された家族にとっても、
「推し活してよかったな」と思える選択ができたらいいのではないでしょうか。
 
 
 

まとめ

今も後も、推し活を楽しむ。

 

あなたにとっての「推し」は、
家族は知らないかもしれません。

 

 

でもあなたにとって、

推し活はとても大切なことですよね。

 

 

だからこそ、残す・残さないを選んで整理すること。

残された家族が困らないようにすること。

 


生前整理には「推し活について」も、

ちょっとだけ意識してみませんか?

スマホは“ただの端末”じゃなくなってきた

 

 

あなたのスマホの中には、

どれくらいの情報が入っていますか?

 

  • 家族や友達とのLINE

  • 大切な写真や動画

  • 銀行アプリやマイナンバーの情報

  • SNSでの思い出やつながり

 

もはやスマホは、

「もう一つの人生」と言っても過言ではない存在に。

 


だからこそ、「もし自分が急にいなくなったら…」

という視点で向き合うことが大切になってきています。

 

 


 

  7割以上が「デジタル遺品」に不安を感じている

 

 

実は、スマホユーザーの7割以上が

「亡くなった後のスマホの中身が不安」と感じているという調査データがあります。

 

 

これは、MMD研究所が2023年に発表した調査によるもの。


10〜60代の男女を対象に実施され、

「スマホの中のデータをどうしたらいいのか分からない」

という声が多く挙がったそうです。

 

 


 

   不安に思う理由は?こんなリアルな声が…

 

 

不安の中身は、こんな具体的なもの。

  • パスコードがわからなくて開けない

  • 家族に見られたくないデータがある

  • アカウントやサブスクの契約がそのままになる

  • 個人情報が流出したり、悪用されるかも…

 

スマホの中身は「見えないけど重要な資産」なんですね。

 

 


 

  実際に対策している人は少数派?

 

 

一方で、「亡くなった後のスマホやデータをどうするか、事前に整理している」

と答えた人はごくわずか。


パスワードや契約内容、SNSアカウントの管理など・・・

準備が整っている人はほとんどいませんでした。

 

つまり、

不安はあるけど、何もしていない人が多いというのが実情なんです。

 

 


 

  今からできる小さな備え3つ

 

 

不安を減らすために、

今からできることをまとめてみました👇

 

① スマホの不要なデータを削除する

写真も多く残っていると思いますが、

「見られたらちょっといやだな」と思うものがあれば削除しておきましょう。

 

② サブスクやログイン情報などをリストアップ

スマホのメモや紙に書き出しておくことで、

遺族がスムーズに対応できます。

 

③ SNSの「追悼設定」や「削除希望」を明記

InstagramやFacebookには“追悼アカウント”の設定機能もあります。
残すか消すか、自分の意思を残しておくと、家族の負担がグッと減ります。

 

 


 

  まとめ

 

「見られたくない」だけじゃなく

「残したいもの」もある

 

スマホの中には、
「ちょっと見られたくない秘密」もあれば、
「ずっと誰かに残したい思い出」もあるはずです。

 

 

デジタルな情報も、立派な“あなたの人生の一部”。
その扱い方を考えることは、自分を大切にすることにもつながるのではないでしょうか?

 

 


 

▼調査元データはこちら

参考:MMD研究所「スマートフォンのデジタル遺品に関する調査」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2081.html

 

 

スマホに残った写真やメモ、どう扱う?

──デジタル遺品の“中身”を考える

 

 

「写真、メモ、スケジュール、音声メモ…」
スマホはまるで、自分の“心の引き出し”のような存在です。

 

 

遺品としてスマホのロック解除に成功したあと、
中を開いて出てくるのは、自分らしさが詰まったデジタルの宝物

 

 

 

でもそれって、
「見てもいいもの?」
「消したほうがいいの?」
「他の人にも共有する?」

 

 

──残された遺族が悩む場面が、実はたくさんあるんです。

 

 


 

💬 写真・メモ・録音…残されたものの“扱い”

 
  • 家族や旅行の写真・動画

  • 日記がわりのメモアプリの内容

  • スケジュール帳、TODOリスト

  • 録音アプリやボイスメモ(声も残っていることがあります)

 

見ると「懐かしい…」と感じるものもあれば、
「これはプライベート、そっとしておいてほしい」と感じるものも。

 

 

遺族の間で、どこまで共有していいか迷うこともよくあります。

 

 


 

🧠 残す・消すの判断は「自分の意思」をヒントに

生前に「スマホの中は見ていいよ」「これは残しておいてほしい」と
伝えてもらえていたら、残された遺族はわかりやすいです。

 

 


 

 

✅ スマホを整理するときのポイント

💡感情が揺れる作業なので、

時間をかけてゆっくりすすめましょう。

 

  • 消すか残すか迷うものは、一度保留に

  • 「他の家族も見たいかも」と思うものは、共有

 

 


 

 

 

📔 生きているうちにできること

いま私たちができることは、
「どう扱ってほしいか」を自分で決めておくことです。

 

 

たとえば…

  • 写真や動画、どこまで残していいか?

  • メモや録音、見てほしい?消してほしい?

  • ロック解除後に“ここだけは見て”という場所がある?

 

そういったことを、エンディングノートやメモアプリに残しておくだけでも、
家族にとっての「迷い」がぐっと減ります。

 

 


 

✨ まとめ

スマホの中には、

文字通り自分の「人生のかけら」が入っています。


だからこそ、丁寧に大切に扱いましょう。

 

 


思い出を大切にすることは、家族への“最期の思いやり”

に繋がることにもなります。