私たちの生活にすっかり定着した「メルカリ」。

 

 

実はいま、メルカリの仕組みが

どんどん進化してより便利に、安全になっているのを

ご存知ですか?

 

 

最近では、

「購入者の評価を待たずに、

 発送したらすぐに売上金が受け取れる機能(早期受取機能)」

が、新しく導入されました。

 

 

これまでは相手の評価があるまで、

売上金はゼロのままでしたが、

これからは発送すればすぐにお金が手元に入る仕組みです。

 

 

「 ますます使いやすくなるのね!」

と嬉しくなりますよね。

 

 

快適に楽しむためにも今日は、

メルカリの最新トレンドの裏に隠された「スマホの盲点」と、

 

 

もしもの時に家族が困らないための

「正しいアカウント削除(退会)の手順」を

分かりやすく解説しますね。

 

 

 

  便利になった「メルペイ」が、見えない遺産に変わる

 

 

お店で電子マネーとして使える

「メルペイ」というサービスをご存知ですか?

 

 

売上金をわざわざ銀行に振り込まず、

そのままコンビニやスーパーで使えるので、

50代の主婦層の間でも

お財布代わりに使えて本当に便利です。

 

 

ですが、ここに大きな盲点があります。

メルカリが「お財布」に近づけば近づくほど、

万が一のとき、それは立派な

『埋蔵金(デジタル遺産)』に

なってしまうのです。

 

 

「発送してすぐに反映された売上金」や、

「電子マネーとしてチャージしてある残高」など、

アプリの中に数万円単位のお金が入っている人が珍しくありません。

 

 

これが、もしもの時にどうなるかというと・・・

本人のスマホにロックがかかった瞬間、

家族からは完全に「見えないお金」になってしまいます。

 

 

銀行の通帳なら、引き出しにあれば

家族が気づいて遺産相続の手続きができますよね。

 

 

でも、メルカリの中にいくらお金が入っているかは、

家族は分かりません。

 

 

メルペイという存在を

知らないかもしれません。

 

 

最新の便利な機能を使っていればいるほど、

「気づかれないまま消えていくお金」が

増えているのが、今のデジタル社会の現実なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 【ハウツー】遺族が行う売上金についてのこと

 

では、もしもの時にご家族がパニックにならないよう、

売上金について公式サイトより簡潔にお伝えします。

 

----------

 

アカウント名義人が亡くなられた場合、

アカウント名義人が保有していた売上金、メルペイ残高、有償ポイントに係る返金または払戻請求権は相続の対象になるとのこと。

 

 

そのため、相続に基づく返金や払戻をご希望の場合は、

第1順位の相続人となるご遺族さま本人のメルカリアカウントよりその旨とあわせてお問い合わせください。

 

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 ステップ①:メルカリ事務局へ「連絡」する

 

まずは、家族が勝手にアプリを操作するのはストップ。

公式サイトから連絡しましょう。

 

 

 

 

 ステップ②:必要書類を記入する

 

■ご提示いただきたい情報
・ご逝去された利用者さまの情報
・氏名:
・住所:
・生年月日(西暦):
・電話番号:
・登録メールアドレス:
・ご遺族さまの氏名:
・お問い合わせいただいているご遺族様との続柄:

■ご要望
・ご逝去された利用者さまのアカウント退会処理
・ご逝去された利用者さまのアカウント退会処理と相続

 

 

 

 

亡くなった方のアカウントは

事務局によって安全に「削除(退会)」され、

これですべての手続きが完了となります。

 

 

 

 

  まとめ

 

 

デジタル遺産のトラブルと聞くと、

「ネット証券」や「投資」をしている人だけの

問題だと思いがちですよね。

 

 

でも、決してそんなことはありません。

 

 

日常の不用品を楽しく片付けている、

私たちの身近なメルカリも、

今や一番身近なデジタル遺産の入り口になっています。

 

 

「便利で使いやすいアプリだからこそ、

 中には『お金』が隠れているんだな」

 

 

そのことを頭の片隅に置いておくだけでも、

これからのスマホとの付き合い方が少し変わってきますよね。

 

 

家の中の生前整理と同じように、

ときどきは「スマホの中の残高」にも目を向けて、

すっきり軽やかな暮らしを目指していきましょう!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

50代を過ぎるとふとした瞬間に、

「これからの人生、もっと身軽に生きたいな」

と感じることはありませんか?

 

 

いわゆる「終活」や「身の回りの整理」を意識し始める世代ですが、

今、その現場で驚くべき変化が起きています。

 

 

今日は、2026年最新のニュースを交えながら、

私たちの世代が避けては通れない「デジタル遺品」の現状についてお話しします。

 

 

遺品整理の最大の壁は「スマホの中身」だった!

 

 

先日、2026年2月に発表されたある意識調査(株式会社ゴン実施)で、

衝撃的な結果が出ました。

 

 

500人を対象に、

「遺品整理で最も処分や扱いが難しいと感じるもの」を調査。

 

 

なんと第1位は

「デジタル遺産」だったのです。

 

 

かつては「親が残した大量の着物や大きな家具」が、

整理の大変なものの代名詞でした。

 

 

今は「中身が見えないスマホやパソコン」が、

残された家族にとって一番の悩み種になっています。

 

 

スマホを使っている私たちでさえも、

どんどん進化していくAiには追いつけないこともありますよね。

 

毎日当たり前のように使っているからこそ、

私たちが今のうちに「見えない荷物」の存在に気づくことは、

残される家族への一番の思いやりかもしれません。

 

 


 

 

放置された「数百億円」の行方と、私たちの責任

 

もう一つ、

最近耳を疑うようなニュースがありました。

 

 

最新の推計データによると、

亡くなった方が利用していたネット銀行や証券口座、

あるいは電子マネーなどが、家族に気づかれずに放置されている額は、

年間で数百億円から数千億円にものぼると言われています。

 

 

特にネット銀行は通帳がありません。

 

 

「スマホの中に、実は家族のための貯金があったのに、

誰も気づかずに銀行に眠ったまま……」

 

 

そんな悲しい事態が、

いま日本のあちこちで起きているようなのです。

 

 

FacebookやX(旧Twitter)、そしてLINE。

 

これらのSNSも、

私たちが発信を止めた後もネット上に残り続けます。

 

 

「自分がいなくなった後の世界に、どんなデータを残すのか」

これは、現代を生きる大人としての新しいマナーになりつつあるような気がします。

 

 


 

専門家に頼るという「新しい選択肢」も登場

 

「デジタル遺品の整理なんて、難しくて自分一人ではお手上げ!」

 

そんな声に応えるように、

デジタル遺品の整理をプロに託せる新サービスも開始されました。

 

 

自分で全てを完璧にしようと思わなくても大丈夫。

こうしたプロの力を借りるという選択肢があることを知っておくだけでも、

心のゆとりが生まれますよね。

 


 

完璧を目指さない「デジタル終活」の第一歩

 

デジタル遺品の問題で一番怖いのは、

「何があるか分からない」という状態です。

 

家族にパスワードを教えなくても、

「私はこのサービスを使っているよ」

という一覧(リスト)があるだけで、残された家族の苦労は8割減るでしょう。

 

  • ネット銀行の口座があること

  • 大切な写真はすべてクラウドにあること

  • SNSのアカウントがどこにあるか

  •  

これらを「エンディングノート」や、

あるいは「スマホのメモ機能」にそっと残しておくだけで、

それは立派なデジタル終活になります。

 

 

時間を大切にするために、

まずは足元の「見えない荷物」を少しだけ整理してみませんか?

 

 

デジタルの整理は、

決して後ろ向きな作業ではありません。

 

むしろ、今をより軽やかに、

安心して楽しむための「未来へのプレゼント」だと私は考えています。

 

 

一緒に、心軽やかなシニアライフを準備していきましょう!

 

 


【記事の参考リンク・出典】

みなさんはスマホのパスワードや、

ネット銀行・SNSの暗証番号を「どこに」保管していますか?

 

 

万が一のときに家族が困らないよう、

大切な情報はエンディングノートに書き留めることを1つの方法として、

お伝えしてきました。

 

 

ですがここで少しだけ、

一緒に立ち止まって考えてみませんか?

 

 

「紙に書くのが一番安心だと思っていたけれど、

もし泥棒に入られたら?」

 

 

「スマホが自動で覚えてくれるのは便利だけど、

私が倒れたら家族は開けられる?」

 

 

そう、実はデジタルの情報を残すとき、

「紙に書くリスク」と「スマホ(デジタル)の中に保存するリスク」

実はどちらにも一長一短があるのです。

 

 

どちらが正しいという正解を押し付けるのではなく、

それぞれのメリットとデメリットを一緒に天秤にかけてみましょう。

 

 

「我が家にとっては、どちらが安心か」

考えながら読んでみてください。

 

 

 

 「紙(ノート)に書く」の安心とリスク

 

まずは、私たちが一番馴染みのある

「紙に手書きで残す」という方法です。

 

【メリット:家族への優しさ100点】

一番のメリットは、

万が一のときに「家族が迷わない」ということです。

 

 

あなたが倒れたとき、

机の引き出しからそのノートを取り出せば、

機械が苦手なパートナーやお子さんでも、パッと見てすぐに手続きを進めることができます。

 

 

【デメリット:目に見えるからこその防犯リスク】

 

紙の最大の弱点は

「誰の目にも見えてしまうこと」です。

 

 

万が一、空き巣などの盗難被害に遭ってしまったら?

 

 

まだ元気なうちに、

自宅に遊びにきた知人や業者の方にうっかり見られてしまったら?

 

 

「紙に残す」ということは、

家の中での保管場所をかなり慎重に考えなければいけない、

という新しいリスクが生まれます。

 

 

 

 「スマホ(デジタル)の中に保存する」の便利とリスク

 

 

次に、スマホの機能(パスワード管理アプリやメモ帳など)を使って、

画面の中に保存しておく方法です。

 

【メリット:セキュリティー】

スマホの中に保存する最大のメリットは、

「自分以外、誰も見られない」ということです。

 

スマホ自体に強力なロック(顔認証や指紋認証)がかかっているため、

万が一スマホを外で紛失したり泥棒に入られたりしても、

中身のパスワードまで見れないこともあります。

 

【デメリット:私が倒れたら誰も開けられない】

 

「自分しか開けられない」ということは、

裏を返せば、万が一のときに「残された家族も絶対に開けられない」という高すぎる壁になってしまうのです。

 

 

スマホの中に全てのパスワードを閉じ込めたまま旅立ってしまうと、

家族はネット銀行の口座も、LINEのアカウントもどうしたいいか分からずに困ります。

 

 

 

 あなたはどっち派?我が家に合わせた「2つの管理術」

 

 

どっちも一長一短があって、

悩んでしまいますよね。

 

 

そこで今回は、「やっぱり紙かな」と選んだ方に、

1つアイディアをお伝えします。

 

【A:やっぱり安心な「紙ノート派」のあなたへ】

パスワードを紙に書く場合は、

「パズル形式」で残すのはどうでしょうか。

 

ノートには、

パスワードの「ヒント」だけを書いておくのです。

 

  • (例)パスワード:tarou1970(犬の名前+生まれ年)

  • (例)ノートへの書き方:「犬の名前+その生まれ年(英数字)」

 

※生まれ年などの生年月日はパスワードに不向きと言われているため、

こちらはあくまで例です。

 

これなら万が一他人がノートを見てもログインできませんが、

あなたの家族が見れば「あぁ、あれね!」とすぐに分かります。

 

 

 

 

  信頼できる「参考リンク」で世の中の意見を見てみる

 

「世の中の人は、みんなどうやって管理しているの?」と気になった方は、

ぜひこちらの専門家の解説も参考にしてみてください。

 

 

内閣府(政府)のサイバーセキュリティセンターや、

終活の専門サイトでも、パスワードの「安全な残し方」については日々議論がなされており、それぞれのメリット・デメリットが詳しく紹介されています。

 

 

◆ パスワード管理に関する参考リンク:

 

 

 まとめ:正解はありません。あなたの家族にとってのベストは?

 

 

いかがでしたでしょうか?

一見完璧に思える準備にも、隠れたリスクがある。

 

 

これには、

どれだけお金を払っても正しい正解は買えません。

 

 

なぜなら、あなたの家の環境やご家族のスマホの得意・苦手によって、

ベストな答えは一人ひとり違うからです。

 

 

大切なのは、ネットの意見に流されることではなく、

「我が家にとって、一番心地よくて安心できる方法はどれかな?」と、

あなたや家族で決めることです。

 

 

その会話自体が、

何よりの温かい終活になるのではないでしょうか。

 

 

それでは、

また次回のブログでお会いしましょう。

みなさんは「デジタル遺品」や「デジタル遺産」

という言葉を耳にしたことはありますか?

 

最近、テレビや新聞のニュースでも、

この「デジタル遺品」に関するトラブルがよく取り上げられるようになりました。

 

 

「私には、そんな大層な遺産なんてないわ」

「ネット銀行も使っていないし、関係ないかな」

 

 

そう思っている方にこそ、

知っていただきたいのです。

 

 

実は、私たちが毎日当たり前のように使っている「あのアプリ」も、

立派なデジタル遺品になります。

 

 

それは家族や友人との連絡に欠かせない

LINE(ライン)です。

 

 

今日は、最近のニュースを分かりやすく解説しながら、

万が一のときに家族が困らないための方法をお伝えしますね。

 

 

 

スマホのロックが解除できず、思い出が消える?

 

 

ある高齢の方が亡くなられた際、

ご遺族が「せめて故人の写真や、友人たちとのメッセージのやり取りを読み返したい」と希望したとします。

 

 

しかし亡くなった方のスマホには、

画面ロックがかかっていました。

 

 

パスワードが分からないため、

スマホを開くことすらできません。

 

 

最終的に大切な思い出が詰まったLINEのデータは、

誰の目にも触れられないまま、

スマホと一緒に眠ることになってしまいました。

 

 

これは決して珍しい話ではありません。

 

 

今、こうした「スマホが開けないために、大切な連絡先や写真が分からなくなる」

というトラブルが多いというのです。

 

 

特にLINEはメッセージだけではなく、

写真アルバムとして使っていることも多いですよね。

 

 

だからこそ私たちが元気なうちに、

少しだけ準備をしておくことが大切になります。

 

 

 

 知っておきたい!LINEの「アカウント」の仕組み

 

まず、大前提として知っておきたいルールがあります。

 

 

LINEのアカウントは現在、

規約上「本人のみ」が使えるものと定められています。

 

 

そのため名義を子供や配偶者に

「相続」することはできません。

 

 

本人が亡くなった場合、

基本的にはそのアカウントは「削除(解約)」することになります。

 

 

「じゃあ、私が死んだら、家族が私のスマホからLINEを解約すればいいのね」

そう思われますよね。

 

 

でも、先ほどのニュースのように

「スマホのロック」がかかっていると、

家族はLINEのアプリを開くことすらできません。

 

 

そこで今日の本題です!

万が一のとき、家族に負担をかけず、

大切な思い出を守るための「LINEの整理・設定ハウツー」を、

一緒にやってみましょう。

 

 

 

 

 今すぐできる!LINEの安心設定&整理術

 

ノートとペンを用意して、

スマホ画面を見ながら、ひとつずつ進めてみてくださいね。

 

◻︎ まずは「引き継ぎ情報」の確認とメモ、共有

 

LINEを家族に閉じてもらったり、

中身を確認してもらったりするためには、

「ログイン情報」が必要です。

 

 

以下の3つの情報を、

必ずエンディングノートなどに残し、家族に伝えておきましょう。

 

  1. 登録している電話番号

  2. 登録しているメールアドレス

  3. LINEのパスワード

 

※特に「パスワード」は、普段自動でログインできているため、

忘れている方が非常に多いようです。

 

 

もし忘れてしまっている場合は、

LINEの「設定(歯車マーク)」>「アカウント」>「パスワード」から再設定しておきましょう。

 

◻︎ 「写真」はアルバム機能へ移動しておく

 

万が一スマホが壊れたり、アカウントが消えたりしても、

家族に写真だけは残したいですよね。

 

 

トーク画面に直接貼り付けた写真は、

一定期間が経つと見られなくなってしまいます。

 

 

大切な思い出の写真は、トーク内ではなく、

必ず「アルバム」機能に保存し直しておきましょう。

 

 

アルバムに保存された写真は、スマホ本体がなくても、

一定の手順を踏めば家族が確認できる可能性が高くなります。

 

 

 

デジタル終活は伝えることから

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、デジタル遺品のニュースから、

もっとも身近なLINEのことをお伝えしました。

 

 

デジタルの整理と聞くと、

なんだかパソコンやスマホの中で難しいイメージがあるかもしれません。

 

 

でも一番確実で残された家族が助かるのは、

「IDやパスワードを家族が知っていること」です。

 

 

銀行の通帳や印鑑の場所を家族に伝えておくのと同じように、

これからは「スマホのパスワード」や「LINEのログイン情報」も、

大切な財産(デジタル遺産)として覚えておいてください。

 

 

ほんの5分の準備が、

将来の家族を大きな安心で包むことになります。

 

 

ぜひ、今日のうちにパスワードの確認だけでもやってみてくださいね。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

Xで日記代わりのつぶやきや、

旅先で撮った写真、趣味の仲間との交流が積み重なっていると思います。

 

でもデジタル遺産を考えると、

Xアカウントは先に削除しておいた方がよさそう。

 

でもたまには、

Xでの思い出も見たい。

 

そんな方へ今回は、

Xに投稿した数年分のデータを一括で自分の手元に保存し、

 

生前整理でXアカウントを削除した後でも、

思い出を楽しむ方法をご紹介します。

 

 

 

 1. 「アーカイブ」とは?

 

「アーカイブ」は、
あとで見返せるように保存しておくこと

 

もともとは「記録保管庫」のような意味で、

今はSNSやPCでもよく使われます。

 

 

 

 2. 【ハウツー】全データをリクエストする手順

 

 

 

 手順①:設定画面を開く

 

 

・Xアプリ(またはブラウザ)の左上にある「アイコン」をタップ。

 

 

 
 
「設定とサポート」から「設定とプライバシー」を選択します。
 
 

 

 手順②:アカウントをタップ

 

 
 
 

 

 

  手順③:アカウントをタップ

 

 

 
 
 

 

 手順④:本人確認(ここが重要!)

 

  1. パスワードの再入力を求められます。

  2. 登録しているメールアドレス、または電話番号に「認証コード」が届くので、それを入力します。

    • ※ここでコードが届かない場合は、登録情報が古い可能性があります。今のうちに最新の情報に更新しておきましょう。

 

 手順⑤:アーカイブをリクエスト

 

  1. 「アーカイブをリクエスト」という青いボタンをタップします。

  2. 「準備ができたら通知します」というメッセージが出れば完了です。

 

 

 

 3. 【ハウツー】届いたデータを「遺品」にする仕上げ

 

リクエストから24時間〜数日後、

Xから「データの準備ができました」と通知(またはメール)が届きます。

  1. 通知内のリンクを押し、zip形式(圧縮されたファイル)をダウンロードします。

  2. そのファイルを解凍すると、これまでの全ツイートや投稿した写真がブラウザで閲覧できる形式で現れます。

  3. このデータを「USBメモリ」や「SDカード」にコピーします。

 

 

まとめ

 

3つのステップで、

簡単だったのではないでしょうか?

 

 

もしパスワードで行き詰まってしまったら、

それはデジタル遺産の整理のチャンスです。

 

 

データをUSBメモリに保存したら、

付箋に「X(旧Twitter)の思い出写真・投稿データ」と書き、

エンディングノートと一緒に保管しましょう。

 

 

この方法なら、

もしもの時に家族に迷惑をかけずに思い出を楽しむことができます。

 

 

1つずつコツコツと進めて、

自分も家族も安心して毎日を過ごせたらいいですね。