iPhoneを使っている方にとって大切なのが
Apple ID(現在はAppleアカウント)です。
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App Storeでアプリを入れる
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iCloudに写真を保存する
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iPhoneのバックアップを取る
など、Appleのサービスを使うときに必要になります。
ですが、
「パスワードを忘れてしまった…」
ということもありますよね。
万が一の時に家族が困らないように
確認をしてメモをするなどして、終活に活用してください。
今回は、Apple公式サイトを参考に
パスワードを忘れたときの対処方法をまとめました。
パスワードを忘れてしまったら
※iPhoneからパスワードを変更
手順はこちらです。
①iPhoneの「設定」を開く
②一番上に表示されている自分の名前をタップ
③「サインインとセキュリティ」を選ぶ
④「パスワードを変更」をタップ
画面の案内にそって新しいパスワードを設定
これでパスワードをリセットできます。
それでも変更できない場合、
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iPhoneにサインインしていない
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パスコードが分からない
などで変更できない場合は、
アカウントの復旧手続きを行うことになるようです。
この場合は本人確認などが必要になり、
数日以上かかる場合もあるとApple公式でも案内されています。
デジタル終活として大事なポイント
iPhoneを使っている方は、
Appleアカウントに
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写真
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連絡先
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バックアップデータ
などが保存されていることが多いです。
そのため、パスワードが分からなくなると
家族がデータにアクセスできなくなる可能性もあります。
デジタル終活の視点では、
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Apple IDをどこかにメモしておく
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家族が分かる場所に保管しておく
といった準備も大切です。
参考サイト :







