終活をしている時、古いハードディスクやUSBメモリが、
引き出しの奥から出てくることはありませんか?
「中身は大丈夫かな?」
「捨てていいのか不安…」
そんな疑問を解消するために、
今回は古い記録メディアの扱い方をまとめました。
なぜ適当に捨ててはいけないのか?
ハードディスクやUSBには、
過去の写真や住所録などの個人情報が残っていることがあります。
知らずに誰かに渡してしまったら、
漏洩してしまう可能性もあるのです。
安全な処分方法① 専用ソフトで完全消去
パソコンにつなぎ、
「データ消去ソフト」で上書きを繰り返す方法があります。
安全な処分方法② 物理的に壊す
新しいクレジットカードが来たら、
ハサミで切り込みを入れるのと同じように。
ペンチで折り曲げたり、
金槌で叩き割るのも効果的です。
安全な処分方法③ 専門業者に依頼
自分で行うことが不安ならば、
検索してプロに依頼することもができます。
料金がかかりますが、
確実性を求めるなら安心です。
まとめ
古いハードディスクやUSBは、
「ただ捨てる」ではなく「安全に処分する」ことが大切です。
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消去ソフトを使う
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物理的に破壊する
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専門業者に依頼する
状況に合わせて選びましょう。




