引き続き、
吉田山田レギュラーラジオ番組 BoingBoing 2010/10/12放送(3)
をレポートします。
山ちゃんの「アニソン白書」始まるよ![]()
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吉:吉田山田がナビゲートしていますBoingBoing。
お送りしたのは吉田山田で「ありがとう」でした。
(間奏)
山:続いてのコーナーは、山田のアニソン白書~![]()
アニソン大好きな、ぽっくん山田が相方よっちゃんやリスナーの皆さんに
是非チェックしてもらいたいアニメ、アニソンを毎週一つピックアップして
紹介するコーナーです。
吉:はい。
山:ちなみに、ぽっくん、というのは、おぼっちゃまくんのね、自分の呼び方です。
吉:うん、わかってましたよ。あえて、流してたんです。
山:というわけで、今日ね
吉:うん
山:今日紹介するアニメはこちら!サザエさ~~~ん![]()
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(かんそう)
山:ヘイ
ヘイ![]()
テンション上がってきたぜ~![]()
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テンション上がってきたぜ~![]()
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吉:ははははは![]()
大好きだね、このコーナーね、山ちゃん![]()
山: でも、このサザエさん、言わずと知れた名作ですからね。
吉:そうですよ。
山:はい。何も言うことないです。正直。
吉:そうですね。
山:ちなみにですけど~、僕ら吉田山田、あなごさんと同い年ですからね。
吉:うはははは・・・
山:そのへん、かみしめていきましょう。
吉:若干・・ショックだな~![]()
山:そうですよね。でもあの~紹介したい曲っていうのがですね、
サザエさんの主題歌ではなくて、サザエさんをフィーチャーして
あの~曲を・・・嘉門達夫さんが書いたんですよ。
その曲を、僕大好きですから、嘉門達夫さん。
吉: この曲を聞けばサザエさんのことがわかるくらいの
山:もう!
吉:本当に?
山:はい![]()
じゃあ、ちょっと聴いてもらいましょう、早速。曲を。
嘉門達夫さんで「NIPPONのサザエさん」。
(嘉門達夫さんの「NIPPONのサザエさん」流れる。)
山:どうですか?この刻みよう。言葉の。
吉:これは、なんなんですか。ラップ的な・・・
山:あの~そうですね~、もう日本でラップが流行する前に出来たんじゃないか
っていうくらいの曲なんですけど
あの~本当に聴いてもらったら分かるように、サザエさんのすべてがこの曲に
集約されてるんですよ、ここに。
吉:本当に?(懐疑的)
山:サザエさんを知らない人でも、これ一曲覚えたら、
めっちゃくちゃ物知りですね、サザエさん物知り。
吉:そ~お?だって俺らと同い年の、アナゴさん、「ひどい顔」
山:「ひどい顔」
吉:「ひどい顔」の一言で済まされてましたけど。
山:そうですね(笑)でもこれ聴いてもらったら分かるように、
刻み方がハンパじゃないんですよ。言葉の。
吉:はははははは
山:これはほんと、エミネムもびっくりですよ。
吉:はははははは。
山:言葉の詰め方![]()
吉:嘉門達夫さん![]()
山:はい。これ僕カラオケでよく歌うんですけども、
カラオケのテロップっていうんですか。
この・・字がどんどん染まっていくじゃん、歌うところ。
その染まってく部分、全然ついていけてないんですよ。
言葉詰めすぎで。ちょっとね~
吉:そんな中でもさ、山ちゃんの好きな一節・・・・
山:あ
あります、あります
もちろんありますよ![]()
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あの~特にですね、曲の後半、
え~と「 タラちゃんが歩くときチャラチャラチャラと音がする」くらいから
ここからハンパないですから。ちょっとこれ聴いてもらいたいですね。
(ハンパない刻みようの、歌が流れます。)
山:今聴きました?
吉:く・・・・はははははは![]()
山:今の部分です。僕もいつもカラオケ行くと詰まってしまうんですけど
「 サザエさんの先祖、磯野藻屑源素太皆」っていうことろが・・・
吉:詰め込み過ぎじゃないですか!
山:そうですね~、これを歌えるようになったら、大抵のラップは歌えますね。
吉:はははは![]()
山:そんくらい。
吉:ビックマウスですね。
山:ビックマウスです。
あの~ちょっとここから嘉門達夫さんの、
あの~凄いところになってしまうんですけど、
本当にスゴイ人で、僕初めて、 こんなにCDを聞いた人はいないっていうくらい。
小学校低学年の時に嘉門さんの曲を聞かせていただいて、曲のアプローチで
こんな切り込み方があるんだっていうね。そういうの初めて知ったんですよ。
吉:なるほど。
山:もう衝撃的でしたね![]()
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吉:好きだったんだね。
山: 大好きで
吉:まだお会いしてんだっけ?
山:まだお会いしてないんですよ~。
吉:お会いしたいですね。
山:いつか絶対
お会いしたいです![]()
吉:なるほど
山:はい
ということで、今日紹介したサザエさん。よっちゃんの中でどれだけ
みたくなったかな~?判定してもらいたいですね。
最高得点は、
100ボーイン![]()
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(ものすごく高い女の声で。)
これ満点ね。
吉:そういう言い方しなきゃいけないの?
山:ボーイン![]()
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(やっぱりものすごい高い女の声で)。
あの~タラちゃんな感じで。
ボーイン![]()
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吉:あ~タラちゃん![]()
山: そうです。 いいですか?準備は
吉:わかりました。
山:え~それでは、よっちゃん・・・判定をお願いします!!
(ドラムロール)
吉:92 ぼ~~~いん![]()
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山:かわいい~~~~~~~~
ボーイングの言い方~~![]()
すごい可愛いい~~~![]()
吉:いやいや、言えっていったから言ったんですよ・・・・![]()
山:すっごい可愛かったな~![]()
吉:いや、やっぱりこれはも~言わずと知れた、ですよ。
山:はい。
吉:そうです。日曜日の夕方になったらみたいでしょ。
山:満足です。90点超えしたので。
吉:いやこれはもう、みたいです。早速見たいくらいです。
山:よかった。ありがとうございました。
ということで、山田のアニソン白書でした~![]()
(ソウルフードが流れる)
ラスト(4)へ続く。