本日の作業は昨日のキャブレターを取り付けします。

チェーン錆びてるのを確認して使用出来るかの判断は近い内にアップします。
取り付くとバイクらしさが戻ります。でもエンジン始動はまだです。

エアクリを交換しないと、ダメです。交換しないでエンジン始動なんて、せっかくキャブレターを
分解清掃したのに効果半減なんて勘弁です。

エアクリにはバリバリはこだわりの純正を使用します。
空気吸うところは純正が一番

交換して初めてエンジン始動です。
点滴を用意してキャブレターにガソリンを送りキーON セルスイッチON! 始めは掛かりませんが、
キャブレターにガソリンがいき出すと気持ち良く始動します。
暖気をしてエンジンが温まった所で同調作業します。

これが同調作業の全体図です。ゲージがアイドリングと同じ様にリズミカルに動きます。

ゲージがバラバラの写真がありません。
合わせた写真が此方、これバラバラだとアイドリングも安定しないし。ふけ具合も良くないです。
安定してしまえば。ミクスチャーを走りながら調整すると、大丈夫です。
インジェクションだと、パソコンを使って合わせます。写真はそっちの方がカッコ良いかも。
私はザアナログなので、クラッシックの方が似合うかも?

キャブレターのセッティングが終わり、整備の方もブレーキの分解清掃にはいります。
各部品、パッド ピストンリングを確認して
こうなります。

部品を組立ると、ブレーキキャリパーの出来上がり。

大事なもの忘れてましたオイルフィルター交換これも、いつ交換したか分かりませんこの写真見ていただくと
フィルターに製造年月日が入ってます。これで、いつ交換したか大体分かるので、製造年月日の記載がある
オイルフィルターを使用してます。

最後にオイルの量を確認して、本日は終了です。
次回はフロントフォークの分解から更新します。