昨日、アゼルバイジャンのバクー・シティー・サーキットでF1アゼルバイジャングランプリ決勝が行われメルセデスAMGのジョージ・ラッセルが優勝!



ポール・テゥ・フィニッシュで今季3勝目!



日本期待のホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン勢は残念ながら最後尾からスタートして両ドライバーともリタイアに終わってしまいました。


栃木県内にあるホンダHRCさくら工場では苦戦が続く中ホンダのF1パワーユニットの開発責任者が交代するようです。



今月までは去年4月にNHK総合テレビで放送された新プロジェクトX、走れ挑戦の魂~F130年ぶりの世界一~にも出演していた角田哲史さんが務めていますが…



来月からの後任は深尾洋一郎さんが就任するようです。


2021年にレッドブルのマックスフェルスタッペンと共に


30年ぶりのF1ドライバーズワールドタイトルをもたらしたホンダRA621Hの新骨格のパワーユニットの開発責任者だった浅木泰昭さんのような手腕を揮って競争力のあるパワーユニットを開発して欲しいですよね!


願わくは残念ながらホンダ技研工業を定年退職してしまった元ホンダHRCさくら工場のセンター長でF1パワーユニット総責任者だった浅木泰昭さんにアドバイザーとして、たまにホンダHRCさくら工場まで足を運んでもらいF1パワーユニット開発技術者に喝を入れて奮起させて欲しいですが…


第15戦F1アゼルバイジャンGP決勝レース結果


1位 ジョージ・ラッセル(メルセデス)

2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
3位 アイザック・ハジャー(レッドブル)
4位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
5位 アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
6位 ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
7位 アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
8位 エステバン・オコン(ハース)
9位 オリバー・ベアマン(ハース)
10位 カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
12位 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
13位 ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
14位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
15位 セルジオ・ペレス(キャデラック)