いよいよ今月30日の朝8時からNHK総合テレビで放送される連続テレビ小説「風薫る」の主人公のひとり一之瀬りんは

明治のナイチンゲールと評され日本の近代看護の先駆者として活躍した大関和をモチーフにした人物で、今週末は久し振りに大関和の出身地、栃木県北部にある大田原市、黒羽地区へ行って来ました。

大関和は、幕末期の1858年(安政5年)4月に黒羽藩、小関家の家老の父、大関弾右衛門増虎の次女として黒羽地区に誕生しました。
1881年、明治14年頃に上京した大関和は桜井女学校の看護婦学校に入学して看護学や生理学、解剖学などを学んで日本で初めて正規の訓練を受けた看護師の1人として活躍されたようです。

大関和の父親が黒羽藩の家老の重鎮で黒羽城にも縁があるようなので久し振りに黒羽城跡地の黒羽城址公園にも行って来ました。

黒羽城跡地公園といえば紫陽花の名称で知られる場所で今年の紫陽花祭りは朝ドラ風、薫るの放送で賑わいそうですね?

黒羽城址公園には江戸時代の物見櫓のような展望台がありましたので思わず
階段を上がり登ってしまいました。

展望台から西側を望むと栃木県を象徴する男体山を見ることが出来ました。

そう言えば先月上旬にBS朝日で放送された「そこに山があるから」の撮影ロケで南野陽子さんも訪れていた栃木県宇都宮市の古賀志山頂付近の西方面の展望エリア?御嶽山からも男体山を眺むことが出来ましたね!


私の中でイメージする看護婦さんは、やはりフジテレビ系列で放送されたドラマ「熱っぽいの!」の主人公で南野陽子さん演じる南條まどかさんでしょうかね?
もしも当時、このような朝ドラが放送されたなら南野陽子さんに演じて欲しかったですが!
ちなみに去年11月にBS朝日で放送された「そこに山があるから」の撮影ロケで南野陽子さんが茨城県大子町の袋田の滝を訪れていましたが、実は栃木県の黒羽地区とは、県境を跨いだお隣の町で黒羽城址公園から比較的に近い場所なんですよね!