6月23日発売のASUS / K52F-SX015V が、先月末頃から¥65,000割れ。
ACERやLenovoの同等スペック機は、¥60,000割れてるので、比較的売れていない。
というより殆ど売れていないらしい。
メーカーによる品質の違いと値下りの速度は、関係しているのだろうか?
全メーカーの同等機種を使って確認しないとわからない。
価格比較 10月31日現在 最安¥63,580
http://kakaku.com/item/K0000122939/
http://www.coneco.net/PriceList/1100622769/order/MONEY
- ASUS K52F 15.6型ワイド ノートPC
K52F-SX015V Corei5/Asustek
- 定価¥84,800
- ¥63,677
- Amazon.co.jp
- ASUS K52F-SX015V / K52F
- ¥69,640
- 楽天
- ASUS K52F-SX015V / K52F
- ¥69,640
- 楽天
- ASUSK52F-SX015V
- ¥69,700
- 楽天
ASUSのノートパソコンは、ACERと比べて取り扱い店が多い。
売れていないので、在庫が余っているのもあるだろう。
家電・パソコン関係に共通した傾向として、売れていない商品は、値引率が悪く製造終了寸前に値下りし型落ちの割安機種となって、完売するというパターンが多い。
_________________________________________________________________________________________________ _ _ _ _
PC関係の値下りは、技術の進歩もあり同等スペックで比較すると1年で半額だ。
値下りと製造終了も早く、発売後数ヶ月しか売られていない機種も増えた。
携帯電話の新機種発売と同様に数万円の使い捨て商品という感が増している。
中古品流通や解体による再利用といったリサイクルをグローバルに展開して行かなければ・・・ゴミだらけ地獄化が進む。
_________________________________________________________________________________________________ _ _ _ _