1976年15歳でデビューしたベテラン歌手Anna Oxa が、前作 Ho un Sogno (2003年)から7年ぶりのニューアルバムを先月リリースしていた。
Amazon.co.jpのページに記載されている説明(英文)では、6年ぶりとなっているが、間違えだろう。
今年49歳とは思えないルックスで、フランスのミレーヌ・ファルメールと同様に
ヨーロッパ的な歌姫としての風格と人気である。
公式サイトでは、低音質だが1曲だけ聴ける。
- Proxima/Anna Oxa
- ¥3,220 → ¥3,543に値上がり
- Amazon.co.jp
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輸入盤ニューアルバムのCD1枚が、¥3,500以上という高さ・・・
しかし、30年前のユーロ・プログレ系LPレコードは、1枚¥4,000以下なら普通だった。
日本盤が、¥2,500以下で発売されても殆ど値下りしないアルバムもあった。
ダウンロード販売の時代になり日本盤では、洋楽CDのニューアルバムは発売されず聴く人口も激減している。
日本の音楽文化に関しては、画一化と停滞により商業的にも絶滅に近い状況だ。
音楽に限らず日本の精神文化は、衰退し後進国並みになった。
少子高齢化と不況により日本は、貧しい弱小国家と成果てるのは確定している。
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