POSTAL2と似た雰囲気の2005年に発売されたアクション・ゲームだが、日本での知名度は低く日本盤未発売だ。
Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulse
¥7,875
百貨のお店ズーコム ヤフー店
アメリカの amazon.com で検索するとWim.用DVD-ROMが16ドル99セントMac用DVD-ROMが9ドル97セントで、最も高い Xbox 用
でも19ドル82セントという安さだ。
生産終了しているWin.用CD-ROM版もYahooオークションに出品されている。
CD-ROM \3,780
DVD-ROM \4,980(送料別)
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p83908684
4Gamer.net には、DEMO版が置いてある。
日本語版未発売で、輸入の英語版しか存在しない海外のゲームは多いが、このゲームはゾンビを操作して人間を襲うという「バイオハザードの逆バターン残酷ゲーム」として、日本語版で発売したらPOSTAL2と同じ程度は売れるかも知れない。
海外では、発売済みのパソコン版バイオハザード4 が6月7日に日本でも発売されるが、既にゲーム・キューブとプレステ2で発売しているのにハイスペックPC向けに画質が向上したダケけの同じゲームが売れるとは思えない。
2000円前後の廉価盤なら売れるかも知れないが、定価6090円もするので実売価格は4000円割らないだろう。
ちなみに、海外では3月2日に発売済みで、日本語字幕無しの「Resident Evil 4 」 が輸入されており、送料込み4980円で売られている。
版権料のコストを考えると海外のゲームを日本版にローカライズするよりも既存のソフトを機種変更だけで売る方がリスクが少なく利益率が良いかも知れないが、無駄な増殖の繰り返しばかりしている日本のゲーム業界は、明らかに衰退している。