アメブロ以外でも8割以上が放置ブログなのは常識の様に成っているが、そんな放置ブログで全く何も投稿されていなくても何故かアクセス数が多いブログが稀にある。
例えばアメブロだと、デフォルトでタイトルすら入れなければ「ブログのタイトルを入力します。」と表示されているブログでもアクセス数が多い。
アメーバヴィジョンに動画を投稿しているのもあるが、ブログのアクセス数に影響しないのが普通だろう。
機械的な処理で数字が出るのだから現実とは違う場合もあるという前提で、インターネットの個人が情報を発信する媒体には、整合性や信頼性の観点から、ヴァーチャルな妄想と同程度の存在価値しかないという事だ。
ブログ / 個人HP /BBS 等に何が書かれていても信用するに値しない事に成る。
しかし、全て創作・妄想・虚偽とは限らないので、インターネットを有効に利用するには、信憑性と現実との整合性を判断する能力が必要に成る。
つまり、子供や能力の乏しい人間にインターネットは有害な媒体なのだ。
アクセス数の表示という単純な数字の違いだけでもインターネットの有害性が、機械的にも証明されている。