ブログのアクセス数を気にするのは、放置のブログが殆どなのもあるがアメブロのみで、他は気にしていない。
アメブロにポイント・システムが付いて500ポイント以上で換金可能という事なので更にアクセス数は気に成る。
アフェリエイトのリンクを付けても全く利益は出ていないし、サイドバーの広告をクリックしてポイントを貯めるというのも自分以外はクリックしていない。
現実には、アクセス数など利益には無関係だが、気持ちの問題なのだ。
ボイス・ブログでは、聴かれる数よりリスナーの質(意識・意思)によって「録音の価値が問題なのだ」と語っているが、文章のブログでは音声と違って数量に換算した価値を意識する傾向は、自然に出てしまう。
文章は、音声と違って長文や読みにくい文体だと、よほど「読みたい」という人しか読まないだろう。
1年以上前は違っていたのだが、ポッドキャストやボイスブログの急速な増加で、文章を読まれるより聴かれる可能性が高く成っているのも明らかで、録音のアクセス数が多い程に「聴かれたくない奴」や「聴かせたくない奴」にも聴かれる可能性が増える。
聴かれると「録音の価値が下がる」といった意識も出て来る。
仕事では無く、単なる遊びで録音しているのだから多く聴かれた方が良いとは限らない。
TVやラジオにインターネットという媒体も加わって、マスコミや芸能関係の有名人であれば多く聴かれて、どの様に受け取られても仕事であれば良いだろう。
ネットの場合は、掲示板やブログ(文字・音声)に限って意思の疎通を行う媒体として極めて不便というより欠陥の方が多い。
匿名という前提もあるが、リアルタイムで会話するのとは違うし、限定された条件下で意思の疎通は効率性からも悪過ぎる。
主題が逸脱したが、結論としてアクセス数が多くて良いのは金銭的な利益に関係する場合のみだと断言出来るという事だ。