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で、3月までの限定だが、リマスター版が有料配信されている。
1968年・TBSで日曜か土曜の夜8時から1時間枠で放送されていた円谷プロの特撮シリーズで、後にフジテレビに移り、平日の夜7時頃からの30分枠の番組と成った。
DVDでは、現在Vol.6迄出ている方が60分枠でVol.3迄出ている方が30分枠の作品らしい。
テーマ曲は、70年代初頭にクラシック音楽をシンセサイザーで演奏していたワルター・カーロス(時計じかけのオレンジのサントラで有名)と同時期にシンセを一般的に認知させた音楽家の富田勲が作曲しており、オーケストラ・ストリングスと60年代らしいエレキ・ギターの音が独特の雰囲気で、ウルトラQの曲と並ぶ日本の60年代TVシリーズの名曲という印象が残っている。
60年代の1時間枠(45分程度)で1話完結の特撮TVシリーズといえば、1966年の「スタートレック」や60年代前半の「アウターリミッツ」(放送当時の邦題:ウルトラ・ゾーン)・・・アーウィン・アレン監督の「潜水艦シュービー号」やNHKで放送されていた「タイムトンネル」とか、東京12チャンネル(現在はテレビ東京)で放送されていた「巨人の惑星」(アレンのTVシリーズ最後の作品)等が思い出されるが・・・35年以上前の事なので断片的な記憶しかない。
同じ60年代で日本では、ウルトラQからウルトラマンへと変わる円谷プロの30分枠の特撮シリーズ以外にも夜10時頃から大人向けで60分枠のミステリー・ホラーも放送されていたが、それも殆ど記憶には残っていない。
円谷プロの特撮TVシリーズで、最も好印象として記憶に残っているのはマイティジャックとウルトラQで、巨人と怪獣が戦うというウルトラマンのコンセプトには共感出来なかった。
MJの原形というイメージの作品で、1963年にモスラと2本立てとして公開されたらしい「海底軍艦」は、劇場作品も東宝と円谷の作品だと記憶しているが、同じ海洋物でもマイティジャックとの大きな違いは基本設定にある。
MJは、60年代後半の作品だが近未来的なイメージの設定だったが、海底軍艦の設定は第2次世界大戦中に活躍していた日本海軍の潜水艦が、米軍との戦闘中に謎の海底文化(ムーとかアトランティス)と接触し消息を絶ってから、戦後何年かして空も飛行可能な超文明兵器として登場し、ムーの地上侵略に対抗するといったストーリーで、日本海軍の潜水艦を改造したという設定だったと記憶している。(白黒の真空管TVで観た記憶が少し残っているだけだが・・・)
- 東宝
- 海底軍艦
60年代後半の子供時代に好きだった作品が次々とDVD化しているが、買ってまで観る気はしない。