北水鐘.
こんにちは。
札幌 紅櫻蒸溜所、積丹スピリットに続き、旭川にもクラフトジンの蒸溜所があるのを、一昨日知りました。
北海道ならではの6種類のボタニカルを含む、11種類のボタニカルを使用した、 北海道クラフトジン「北水鐘 KITASUISHO」 “水鐘”という言葉には、「鐘(かね)を衝いたときの音が水面に波紋として広がっていくように、ボタニカルの香りや余韻が広がっていく」という意味を込め、北海道の水鐘=「北水鐘」と名づけられました。
6種類の北海道産ボタニカルと5種類の伝統的なジンのボタニカルを使用した、その味わいは、 最初に、ジュニパーベリーの特徴的な香りが広がり、その後に白糠(しらぬか)町産シソの爽やかな香りが抜けていく、香り高いクラフトジン。
透明ボトルに、粉雪が舞う北海道の大雪原に舞い降りようとしている冬の北海道を代表する鳥・タンチョウをプリントしたデザインを採用。
浸漬・蒸留から詰上げまでを旭川工場で行った、北海道にこだわったクラフトジン。
2020年末には、ニセコ町にもウイスキー蒸溜所が建設予定です。
北海道にどんどん蒸溜所が出来るのは、バーテンダー冥利につきますね。
