ミクソロジー。。。
ミクソロジーカクテルが最近東京を中心に大流行しています。
もとはロンドンから始まり、ニューヨーク、オーストラリアと次々と大ブームになりました。
ミクソロジーカクテル(MIXOLOGY COCKTAIL)という言葉を最近良く聞くようになりました。
ミクソロジーとは一体何なのでしょうか?
ミクソロジーカクテルとよく言われますが
英語のmixミックス(混ぜる)と~ology(科学、学問)という言葉を合わせてミクソロジーと言われる造語です。
ミクソロジーカクテルの材料ですが、リキュールやフレーバーシロップを一切しようせず
新鮮なフルーツや野菜、ハーブ、スパイス等のいろいろな新鮮な素材を用います。
それらの新鮮な材料をスピリッツなどと組み合わせ
素材そのもののうまみを楽しむ今までになかった新感覚のカクテルです。
新鮮な材料を使用して、組み合わせを考えたりとオリジナルのミクソロジーカクテルを発見したりと今までのカクテルにはない楽しみ方もあります。
また従来のバーテンダーとしての技術以外にも、自然の果実や野菜、ハーブやスパイスなどの素材を生かし、甘み・酸味・辛味というような多くの要素を取り入れながらカクテルを作るという技術知識が必要になります。
「バーシェフ」のような感覚が必要です。そのような技術がある人をミクソロジストといいます。
今回は、林檎、グレープフルーツ、バナナです。
以前にも、キウイ、苺など作りましたが、フルーツだけでは物によって素材の味が引き出せなかったです。
ミクソロジーでは、リキュールやフレーバーシロップを一切使用しないと言っているので
自分の判断では、バーテンダーとミクソロジストは全くの別の職種と考えます。
以前に、人参、セロリ、トマト等のカクテルも作りましたが、自分はリキュールを使っていたので
ミクソロジーカクテルにはなりませんね。
自分は、ミクソロジストではないので拘らずに、美味しいカクテルを提供出来るよう
これからも勉強して技術知識を高めて行きたいと思います。
店長
