この映画では京都の芸者役で出演した、宇治みさ子さんが2月27日に肺炎で死去しました。
このブログの読者のどれほどが宇治さんを知っているのか分かりませんが、宇治さんは主に時代劇で活躍し、女剣劇映画の主役もした方でした。
写真を見れば判ると思いますが、時代劇が似合う顔をしていました。
あとがき
この映画は昭和30年代の旅行スタイルやイベント等が味わえる非常に資料的価値がある作品でした。
しかし、アメブロの読者はこういう事に興味が無い方が多い様で、閲覧数が極端に少ない日が何度かありました。
別にランキング狙いでブログを書いている訳では無いので、好きに書けば良いのでしょうが、読者のニーズとのバランスが課題かなと思ったりします。
という訳で、本当はもう少しこの映画でブログを書くつもりでしたが、今回で終了します。
次回は「女弥次喜多 タッチ旅行」からです。







