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この映画では京都の芸者役で出演した、宇治みさ子さんが2月27日に肺炎で死去しました。

このブログの読者のどれほどが宇治さんを知っているのか分かりませんが、宇治さんは主に時代劇で活躍し、女剣劇映画の主役もした方でした。
写真を見れば判ると思いますが、時代劇が似合う顔をしていました。



あとがき

この映画は昭和30年代の旅行スタイルやイベント等が味わえる非常に資料的価値がある作品でした。
しかし、アメブロの読者はこういう事に興味が無い方が多い様で、閲覧数が極端に少ない日が何度かありました。

別にランキング狙いでブログを書いている訳では無いので、好きに書けば良いのでしょうが、読者のニーズとのバランスが課題かなと思ったりします。
という訳で、本当はもう少しこの映画でブログを書くつもりでしたが、今回で終了します。


次回は「女弥次喜多 タッチ旅行」からです。
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この映画では列車の代わりに駅舎が登場しました。

ご覧の通り昭和30年代の駅舎はいわゆる駅ビルが主体で面白みに欠けていますね。
駅舎に関しては最近の方が個性的であります。


そして、長らく続けました「新日本珍道中 西日本の巻」シリーズは次回が最終回です。
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伊東に行くならハ・ト・ヤ
電話はヨイフロ♪

一時期は関西でも盛んにテレビCMが流された、
伊東温泉のハトヤ旅館ですが、この当時の映像をみる限り何処にでもあるような普通の旅館ですね。

もしかしたらこの映画に登場したのをきっかけに、CM作戦に出たのかも。

ところで、関西ではハトヤのCMは全然観られなくなりましたが、関東ではまだCMをしているのでしょうか?
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写真は犬山市にある日本モンキーパーク内を走るミニ鉄道のディーゼル機関車「おとぎ号」です。

映像を見た当初は、遊園地内を走る遊具だと軽く考えていましたが、調べて見るとこの機関車は日立製で重量は6tあることから、6t機関車と呼ばれているものだそうですね。
そして、この映画が公開された年に遊園地内の領事館~成田山裏間800㍍が完成し、この機関車もピカピカの新造車です。

この鉄道はその辺の遊園地を走る簡単なモノではなく、結構本格的な路線だったみたいです。

詳しい事は「日本モンキーパークおとぎ号」で検索して下さい。

しかし、この路線は今から3年前にひっそりと廃線になったそうです。
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曇り空の映像なのが残念ですが、上の写真は六甲山頂からの神戸市街です。
神戸港は未だポートアイランド等の人工島がなくスッキリしております。

下の写真は我が家から程近い菊正宗工場の屋上です。
住吉川河口が見えますが、凄くのどかな風景ですよ♪
現在の人工的な景色とは大違いだったのですね。