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今朝7時の渡月橋です。
未だ桜が咲いていないにせよ、観光客はほとんど皆無です♪

山に朝日が当たり早朝の嵐山は良い感じです。観光地は早朝に行くに限りますね。ていうか長年関西に住んでおりますが今回初嵐山です(笑)
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この映画の最大の見所は秋田の石油採掘施設です。
上の写真は「白竜号」と呼ばれた秋田沖の海底油田採掘施設です。

当時は日本でも僅かに石油が採れ、秋田が最大の採掘地でした。その採掘量は国内消費量の数%を賄っておりました。

しかし現在「白竜号」はもう撤去され、地上の僅かな採掘施設で石油生産しているそうです。
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急行「みちのく」は途中で機関車をED71に替え陸奥路を北上しました。

ED71形電気機関車は1月28日付のブログにも載せています。前回のED71は第一線から追われていましたが、こちらはバリバリの第一線で活躍中でした。

下の写真は「みちのく」の車内です。
弥次喜多娘達は定期券で乗車し、あわよくば無賃乗車を企んでいましたが、車掌が検札に来てしまったので渋々汽車賃を払い仙台で下車しました(笑)
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弥次喜多娘達はEF80牽引の急行「みちのく」で東北旅行に出発しました。車両は旧型客車。

急行「みちのく」ですが前年迄はC62形蒸気機関車牽引でした。
この姿は岩波映画のドキュメンタリー映画「ある機関助士」に収録されています。

尚EF80形電気機関車はこの映画の前年・昭和37年に常磐線用に製造されました。
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今日からは昭和38年の松竹作品「女弥次喜多 タッチ旅行」の映像シーンから数回書かせていただきます。
前回の作品「新日本珍道中 西日本の巻」には続編の「東日本の巻」があるのですが、諸事情からか放送されませんでした。

この映画は丁度「東日本の巻」で旅行予定であった東北地方を巡る作品です。
作品の題名「タッチ旅行」とは旅先の知り合いから知り合いを紹介してもらい、出来るだけお金を使わない「ヒッチハイク」的な旅行の事です。

写真は東京・日本橋で、首都高速が建設中です。

そして下の写真は都電も映っています。
銅像付近にいる三人が、この映画のヒロインである女弥次喜多三人娘(弘田三枝子 岩本多代 牧紀子)です。