今日からは昭和38年の松竹作品「女弥次喜多 タッチ旅行」の映像シーンから数回書かせていただきます。
前回の作品「新日本珍道中 西日本の巻」には続編の「東日本の巻」があるのですが、諸事情からか放送されませんでした。
この映画は丁度「東日本の巻」で旅行予定であった東北地方を巡る作品です。
作品の題名「タッチ旅行」とは旅先の知り合いから知り合いを紹介してもらい、出来るだけお金を使わない「ヒッチハイク」的な旅行の事です。
写真は東京・日本橋で、首都高速が建設中です。
そして下の写真は都電も映っています。
銅像付近にいる三人が、この映画のヒロインである女弥次喜多三人娘(弘田三枝子 岩本多代 牧紀子)です。