「ぶらりぶらぶら物語」特集♪今回からは昭和37年東宝配給・東京映画「ぶらりぶらぶら物語」を特集します。 映画の簡単な概要ですが、自由を求める浮浪者・小林桂樹を主人公に下関駅で母親に棄てられた幼い兄弟と共に東京へ放浪旅行する話です。 写真は冒頭に映った蒸気機関車(山陰本線?)と幼い兄弟の一人金子吉延です。 金子吉延はその後、「仮面の忍者 赤影」の青影役でブレイクし、「どっこい大作」では主演しました。
新塗装?の113系映画・ドラマからのブログに入る前に一つだけ!3月29日放送のBS朝日「鉄道・絶景の旅」←実はこの番組が一番好きな鉄道番組です♪で湖西線比叡山坂本駅にて、このような塗装の113系が映りました。 湘南色でもJR西日本色でもなく抹茶色のみの塗装でした。JR西日本管内では広島口に黄色のみの113系が居ますが、関西でもJR西日本色を止めて抹茶色単色にするのでしょうかね。
昭和38年の秋田空港「女弥次喜多タッチ旅行」特集に戻ります。前回「新日本珍道中 西日本の巻」で載せた羽田空港ビルは現在の地方空港並の小規模さでしたが、今回紹介する秋田空港ビルは、現在で言うと離島空港並ですね。当時は完全に鉄道優勢で、飛行機利用者は限られた一部の人達だけでした。 写真のプロペラ機は全日空機です。 因みに弥次喜多娘達はこの全日空機ではなく、勤めている会社の貨物用セスナ機で帰京しました(笑)※追記「女弥次喜多 タッチ旅行」シリーズはこれにて終了4月のブログは休止させていただきます。
DE10形ディーゼル機関車牽引トロッコ列車「嵯峨野号」トロッコ嵯峨駅から13:07発のトロッコ列車「嵯峨野号」に乗りました。 指定席は未だ余裕がある情報でしたが、念のため先に指定席券を買い昼食を摂りました。 そして駅に戻ると人だかりが出来、立席券のみ販売しておりました。 流石人気列車ですね。 超満員で「嵯峨野号」は出発!桜は未だですが保津川渓谷は流石に風光明媚でした♪しかし、路盤が悪いのか丁度車輪の真上に乗車してしまい凄まじい振動と車輪音でした。 私は鉄ちゃんだからこれも楽しみに感じましたが、お連れさんは閉口して二度とこんなのには乗らないとご立腹でした(笑) 上の写真はトロッコ嵯峨駅でのDE10形ディーゼル機関車 下の写真はトロッコ亀岡駅でのトロッコ車両です。