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また14話「もう一人の女」から、

クロと丸山は真屋順子を尾行するために阪急六甲駅から阪急電車に乗り込み、そして宝塚南口駅で降り宝塚ファミリーランドに向かった。


写真は六甲駅ホームと阪急3100系そして宝塚南口駅舎です。


ここで一つ疑問があります。
阪急3100系は大阪・宝塚間のHMを掲げています。
てことは、六甲駅から十三駅迄神戸本線に乗り、十三駅から宝塚駅迄宝塚本線に乗り、そして宝塚駅から宝塚南口駅迄今津線に乗った事になります。

しかし、六甲駅から宝塚南口駅に行くのには、西宮北口駅から今津線に乗り換えるのが普通ですね。
何でわざわざ大回りをしたのか、真屋順子は尾行には全く気づいていません。


まぁ一般人ならこんな事は全く考えないでしょうが、鉄ちゃんはつまらぬあら捜しをしてしまいます(笑)
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14話「もうひとりの女」からです。

クロと丸山刑事(高品格)は麻薬製造のミスで爆発させてしまった男を探す為に神戸に向かった。

そして灘区に住んでいる男の嫁(真屋順子)に会う。


写真は灘区六甲にある商店街「六甲本通」と「六甲本通」の最北にある灘神戸生協六甲店(現 CO-OP神戸)です。

今日は非常にローカルな話題を書きます。

六甲地区は1995年の阪神大震災以降最も町並みが変化した所で、震災以前の町並みが伺える所はほとんどありません。

灘神戸生協の六甲店ですが、この当時灘神戸生協中売上高No.1の店舗で六甲地区の顔でしたが、本店がある東灘区のJR住吉駅前に大型店舗のシーアが開店してからは売上高No.1の座を明け渡し、そして阪神大震災で店舗は全壊しました。

その後店舗は建て直されましたが、異常にスーパーが乱立してしまい現在は地味に営業しております。


これは六甲地区の古きよき時代の映像であります。
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5話より、クロは犯人を逮捕するために犯人の女(宮下順子)を田舎から出て来た友達だと騙した。
人の良い彼女は、田舎に帰ると嘘をついているクロに上野駅迄付き合い「佐渡59号」を見送った。
家に帰れば彼氏が逮捕されている事を知らずに・・・
急行「佐渡59号」は旧型客車でした♪


そして7話からは高崎付近を走る165系or169系急行です。※愛称不明
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今日からは、3月にCS放送チャンネル銀河で集中放送された昭和51年のドラマ「大都会 闘いの日々」(通称 大都会Part1)を特集します。

このドラマは石原裕次郎のプロダクションである石原プロモーション第1回制作のドラマで、後の「西部警察」に迄続くのですが、このドラマは西部警察の様な派手なアクションシーンは一切無く、刑事ドラマというよりも刑事や犯人・事件記者の人間模様を追ったヒューマンドラマであります。

主演は渡哲也で、城西署捜査四課(暴力団担当)の黒岩刑事(通称クロ)
「大都会Part2」以降では黒岩軍団として、アクションドラマ路線に転換しますが、このドラマでの黒岩は一刑事に過ぎません。
脚本は倉本聡

写真はオープニングに映る黒岩刑事役の渡哲也&山手線103系と第1話に登場した営団地下鉄(現・東京メトロ)千代田線6000系です。


※次回から、渡哲也演じた黒岩刑事をクロと書かせてもらいます。
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どっこい大作42話から今井浜海岸駅の伊豆急100系電車です。

100系電車は伊豆急の歴史そのものであり、私鉄でありながらグリーン車も連結しておりました。


※どっこい大作ですが、東映チャンネルというケーブルテレビのオプションチャンネルで放送されておりまして、昨年の12月に以前紹介した「万年太郎と姐御社員」を観たい為に一ヶ月だけ契約した時に観ました。
なので今回ドラマの一部だけしか観れませんでしたが、オープニングでデゴイチが映っており、鉄道シーンも多くあったのでは!と思いました。