どっこい大作から「ぶらりぶらぶら物語」に子役で出演した、金子吉延が主演した昭和48年のドラマ「どっこい大作」を2回に分けて掲載します。 ドラマのあらすじですが、北海道の少年田力大作は日本一の男を目指して上京し、いろんな職業に挑戦します。 写真はオープニングで映るD51形蒸気機関車、おそらく函館本線で撮影されたものです。 そして主演したどっこい大作こと金子吉延、当時17歳の姿です。 「ぶらりぶらぶら物語」には6歳で出演しましたが、顔つきは変わりませんね。
東京でどうなった!「ぶらりぶらぶら物語」特集もいよいよ最終回。 写真はお馴染みの東京駅舎と、運転席から見た東京都電です。 運転席からの映像は、後の映画やドラマではよく使う手法ですが、これまでの映画ではあまり見られず画期的ですね。 そして子供達は東京で母親(団令子)に再会しましたが、結局母親よりも小林桂樹を取り、母親宅を飛び出しました。 そして、小林桂樹はこの映画のヒロインである高峰秀子にサラリーマンになる事を条件に求婚され、4人で暮らすことになりました。
東京に向かって!三人組は東京に向かって進みました。 上の写真は、蒸気機関車牽引の貨物列車、形式は不明ですが場所は紀勢本線と思われます。三人組は貨車にただ乗りしています(笑) 残念ながら上部が映っていない下の写真ですが、浜名湖付近の話の時に登場しましたけど、スカーレット色の電車ですね。やはりこれは名鉄電車なんでしょうか。※追記 下のスカーレット色の電車ですが、名鉄ではなく浜松市を走る遠州鉄道の車両と判明しました。 形式は不明です。
和歌山県瀞峡のプロペラ船三人組は東へ向かわずに南下して和歌山県に行きました。 和歌山県瀞峡は風光明媚で有名ですが、写真の遊覧船はプロペラ船と言って船尾にプロペラ機についているプロペラを付けて進む船です。 現在の瀞峡は私も乗船したウォータージェット船が運航しておりますが、さぞかし爆音を鳴らして瀞峡を走ったのでしょう。このプロペラ船は昭和42年迄運航されていました。
建設中の阪神百貨店ビルと大阪市電大阪駅前から2枚 先ず国鉄大阪駅舎から建設中の阪神百貨店が見えます。このビルは昭和37年に建てられていたのですね。しかし、阪神百貨店ビルは立て直しが決定しており、間もなく取り壊されます。 そして、阪急百貨店前に座る三人組です。後方に大阪市電が見えます。 大阪市電が映る映画は意外にも少なく、貴重な映像です。