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前半のハイライトシーンになる、関西汽船の阪神-別府航路です。(船名は不明)

この航路は黄金航路とも言われ、大勢の人が華やかりし頃の船旅を満喫されていました。

この船は未だフェリーではなく人だけが乗る汽船であります。

この船にキドリンは圭太と共に実家の松山へ。

ケロリンは一回り年上のフィアンセと共に別府へ。

そしてチャッカリは傷心旅行と称して単身で別府の兄貴の元へ向かいます。

何と、ケロリンはこれでお役御免、キドリンももうワンシーンだけで居なくなりました。
コレは意外な展開です!

関西汽船の阪神-別府航路ですが、私も神戸-松山・神戸-別府間両方乗船したことがありますが、列車とは違いゆったり出来る旅を味わいましたね。

しかし現在船舶業界も厳しく、関西汽船はダイヤモンドフェリーと合併して会社名が消えてしまい、松山への寄港は昨年廃止されてしまいました。
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「青春のお通り」から1年後の昭和41年に撮られた続編「青春のお通り 愛して泣いて突っ走れ!」のオープニングスチール写真より、チャッカリ・キドリン・ケロリンの3人組です。

この作品の3人組は、前回よりもキャラを際立たせました。
特にキドリンは、御覧の通り気取ったお澄ましキャラに!


しかし、この映画には重大な問題点がありました。
それはこのシリーズの最終回で述べます。
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ドラマ「七人の刑事」第3話「ブルートレインはふるさと行」より、昭和53年日豊本線を走るDF50形ディーゼル機関車牽引の寝台特急「富士」です。

車両は24系25形

このドラマは現在CS放送のTBSチャンネルで放送されております。

普段はこのドラマを観ていないのですが、タイトルに惹かれて観てしまいました(笑)

このドラマはフィルムではなくVTR収録されていまして、画質がイマイチな状態ですので、写真も綺麗にUp出来ない事を御了承下さい。

東京-西鹿児島間往復を「はやぶさ」ではなく「富士」に乗車したのが印象的でしたね。

24時間以上列車に乗り続けても未だ当たり前な時代でした。


尚、東京駅でのEF65 500番台牽引「富士」の映像もありましたが、ここにUpする状態では無かった事を報告しておきます。


次回はあの映画の再登場です♪
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ヤフオクでGetした「ベルリン国立美術館展」のペア招待券が届きました♪

今回東京に行く目的がこれなんです。

昨年末名古屋まで観に行った「ジャクソン・ポロック展」に続いてまたしても関西スルーの展覧会です。

ホント最近は関西スルーが多いですね。
関西が地盤沈下したのを実感しますw


この展覧会の売り物は、招待券に写っているフェルメールの「真珠の首飾りの少女」ですが、こちらの目的はクラナッハの「ルクレツィア」です♪
この絵画を観たい為に東京に行きます。


尚、ヤフオクでの落札価格は2000円でした。

定価は3000円
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7月27日~29日まで青春18切符を使って東京に行きます。

行きは昼間の東海道本線を地獄の普通電車乗り継ぎで東京へ(笑)

帰りは新宿から快速「ムーンライト信州81号」に乗り信濃大町へ、そこからは大糸線・中央本線・東海道本線を経由して神戸に帰ります。

「ムーンライトながら」に乗らない理由は、指定席が取りづらいのと、「ムーンライト信州」利用よりも費用が高くなるから。

後もう一つ理由があるのですが、それは後日書きます♪

そして、何故信濃大町駅迄の指定席券を取る理由は、松本駅で降りても名古屋方面の電車に乗るのに2時間近く待つ必要があるからです。