前半のハイライトシーンになる、関西汽船の阪神-別府航路です。(船名は不明)
この航路は黄金航路とも言われ、大勢の人が華やかりし頃の船旅を満喫されていました。
この船は未だフェリーではなく人だけが乗る汽船であります。
この船にキドリンは圭太と共に実家の松山へ。
ケロリンは一回り年上のフィアンセと共に別府へ。
そしてチャッカリは傷心旅行と称して単身で別府の兄貴の元へ向かいます。
何と、ケロリンはこれでお役御免、キドリンももうワンシーンだけで居なくなりました。
コレは意外な展開です!
関西汽船の阪神-別府航路ですが、私も神戸-松山・神戸-別府間両方乗船したことがありますが、列車とは違いゆったり出来る旅を味わいましたね。
しかし現在船舶業界も厳しく、関西汽船はダイヤモンドフェリーと合併して会社名が消えてしまい、松山への寄港は昨年廃止されてしまいました。









