「青春のお通り」最終回は、チャッカリが「このわた」(ナマコの腸の塩辛)を食べるシーンからです。
チャッカリはこのわたが大好きで、これを肴に一杯やるのを楽しみにしておりましたが、キドリンやケロリンからは「下手物食い」や「ゲテヤン」と言われる始末。
このわたが下手物なのかどうかは意見が分かれるとは思いますが、当時のトップアイドル女優が演じるシーンとしては衝撃的であったのでしょう(笑)
現在のこのわたの値段ですが、当時の10倍しているようです。
あとがき
私は今まで吉永小百合作品はほとんど観ていなかったのですが、この映画のオープニングに映る千里丘のシーンと吉永小百合の歌、そしてチャッカリ・キドリン・ケロリン達の関西弁にすっかりハマってしまいました。
76分と短い上映時間内に色々なエピソードが詰まっているのも好感度大です☆











