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「青春のお通り」最終回は、チャッカリが「このわた」(ナマコの腸の塩辛)を食べるシーンからです。
チャッカリはこのわたが大好きで、これを肴に一杯やるのを楽しみにしておりましたが、キドリンやケロリンからは「下手物食い」や「ゲテヤン」と言われる始末。

このわたが下手物なのかどうかは意見が分かれるとは思いますが、当時のトップアイドル女優が演じるシーンとしては衝撃的であったのでしょう(笑)


現在のこのわたの値段ですが、当時の10倍しているようです。


あとがき
私は今まで吉永小百合作品はほとんど観ていなかったのですが、この映画のオープニングに映る千里丘のシーンと吉永小百合の歌、そしてチャッカリ・キドリン・ケロリン達の関西弁にすっかりハマってしまいました。
76分と短い上映時間内に色々なエピソードが詰まっているのも好感度大です☆
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チャッカリが雇い主の妻で女優の浪花ユカリ(芳村真理)の付き人として東京に行ったエピソードから3枚

中央本線国立駅舎は有名な木造建築として知られていましたが、2006年に一旦解体されました。

私は降り立った事のない駅ですが、素晴らしい駅舎ですね。未だ復元されていない様ですが、早く復元してほしいですね。

次は国立駅に向かう101社系内のチャッカリ。

昨晩徹夜したので眠っております(笑)


最後は新宿駅前にある瓶ペプシコーラの自動販売機です。


明日は「青春のお通り」シリーズの最終回です。
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昭和40年の国鉄大阪駅舎です。

以前「東京のお転婆娘」の時にも紹介しましたが、今回はカラーです♪


そして、下の写真は阪神百貨店内にある喫茶店の窓から見える大阪駅舎です。

それからケロリンが勤める旅行会社というのは阪神交通社のようです。

大阪駅舎が見える喫茶店で、キドリンとケロリンがお茶します。
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ご覧の写真は阪急700系電車です。

この電車は千里山線の主力車両として活躍しました。

下の写真は満員の700系に乗っているチャッカリとケロリン

実際は新千里山駅に停車している車両を使ってのロケでしょうね。
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今日は映画のオープニングで映る、阪急電車千里山線(現・千里線)新千里山駅(現・南千里駅)の紹介です。

新千里山駅はこの映画公開の2年前(昭和38年)に完成し、千里山線の終着駅になっておりました。

そして映画公開の2年後(昭和42年)に千里山線は延長され、この駅は南千里駅と改称されました。
よってこの駅は4年間だけ終着駅になりましたが、ちょうど中間の年に撮影されたのでした。

この映像シーンは結構有名で、南千里駅のWikiにも書かれております。

そして最後の写真は新千里山駅ホームを歩くチャッカリです。


追記
映画を観た時は気付きませんでしたが、写真に撮ると新千里山駅の駅員さんは吉永小百合を大変意識していますね(笑)