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私のお気に入りブログに、「今月から施行される著作権の問題で、いままでのように画像のアップができない、」と書かれていました。

ですので、当ブログに載せる予定だった映画ネタは、他のブロガーさん達の動向やネットを検索して様子がわかるまでしばらく掲載は控えます。
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「雪国」最後回は前回の三重連と同じ場所で撮られたラッセル車です。

そしてラッセル車の後に連結されているのは蒸気機関車です。

この線区は電化されているとはいえ、自然災害で架線が切れる可能性もありますので、電気機関車だけでは不十分なのですね。


あとがき
「雪国」は2時間13分の映画でしたが、プログラムピクチャーの娯楽作品が大好きな私にとっては少々疲れる作品でした。
もしもEF15や16が登場しなければ途中で観るのを止めたかも知れません(笑)


お知らせ
今回は2ヶ月に亙ってブログを更新して来ましたが、9月はお休みさせていただきます。

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「雪国」の前半ハイライトシーンになります、ヒロインの芸者・駒子(岸恵子)が東京へ帰る主人公の画家・島村(池部良)を見送る場面です。

何と言ってもEF15・16三重連が牽引する客車列車が、鉄ちゃんにとっては最大の見所です♪


明日は「雪国」の最終回とお知らせです。
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今回からは昭和32年東宝「雪国」の特集です。


この作品は川端康成原作の初映画化ですが、戦前の物語の「雪国」に登場する列車は電気機関車牽引でした。

長大トンネルである清水トンネルに対応するために、上越線の一部は開通当初から電化されていました。

写真の機関車は越後湯沢駅に停車しているEF15若しくはEF16形電気機関車です。

当時はEF11形電気機関車だったと思われますが、EF15や16と形状が似ていますので、オリジナルの雰囲気が保たれています。

そして、下の写真ですが後の機関車から煙が出ていますので、蒸気機関車もこの線区に居たのです。恐らく先頭の機関車は保機のEF16です。


明日は「雪国」のハイライトシーンからです。
昼は夏

しかし深夜は

秋の顔


これを書いたのは深夜の2時30分過ぎですが、この時間になると大分涼しくなって秋めいて来たなと思いますね♪

アメブロに入会した時、ブログに書く事が無いので、拙い川柳ばかり書いていました(笑)

たまには川柳を復活しても良いかなと思っています。


次回は東宝「雪国」からです。