「江戸っ子判官」の最終回は個性ある出演者を紹介します。
写真上の女性は、水野三十郎(佐々木高丸)の陰謀で父親を殺され、仇討ちの為に芸人に紛れて水野を狙う、お琴(岡田茉莉子)です。
岡田茉莉子は松竹の看板女優として知られていますが、元々は東宝デビューで、東宝時代の彼女を観ることが出来ます。
続いて、落語家・一竜斎虎八(柳家金語楼)です。
柳家金語楼は喜劇俳優の大御所ですが、元々は落語家でした。しかし落語家としては戦前に廃業しました。
この映画では金語楼の落語が観る事が出来る貴重なシーンがあります。
そして、お馴染み「一心太助」役の加東大介
ただ一心太助と言えば「遠山の金さん」ではなく、「大岡越前」なんですが、何故かこの作品に登場します。
この三人が同じ長屋に住んでおります。
最後に紹介するのは「閻魔の鬼太郎」と呼ばれる岡っ引役を演じた伊藤雄之助です。
「青春銭形平次」では平次の子分である八五郎を演じましたが、この作品では、遊び人の金さんに敵対する役になっておりました。
お知らせ
当ブログは「barerasさんのブログ」から
「アパッチの映画EXPRESS」とブログ名を変更しましたのでご報告します。














