プラケニルの服用をはじめて約二週間目。
自分なりのメリットとデメリットを書きたいと思います。
まずは、メリットから言います。
関節痛の痛みが、緩和されました。
痛いところには、湿布を貼るなどの、対症療法で、ほとんど痛みは嘘のように、次の日には消えます。
前は、湿布を貼っても、痛みはとれませんでした。
湿布を貼ってもドンドコドンドコとしつこく、痛みは体に、太鼓のように響き、号泣した時もありました。
が!
今は違いまっせ!
嘘の様に痛みは緩和されてます。
(あくまで、個人差はあります。)
ただし、股関節の骨が脆いせいか、あぐらはかけません。
また、歩くのは、体が重く(デブだからとかは関係ないから!涙。)歩く速さはセイウチもしくは、トド並みですが、少しずつ軽くなってくる事を期待しています。
それから、手のひらの発疹が、薄くなりました。
ドクターにも、薄くなったねぇ~と、言われました。
しかしこの時期少しの寒さでも、レイノー現象という、爪が魔女のように、紫色に変わることは、効かない模様。
うーん。まぁ痛みとかはないから、外見だけだから効いても効かなくても私にとってはあまり関係はありませんが、、、。
次変わりましてデメリットです。
はい、便がゆるくなります。
汚ない話、トイレットペーパーを使う量が増えました。
拭いても拭いてもなかなか汚れがね、、、。 特にウォシュレットがないところでは、ある意味地獄です。涙。
パンとか、私は食べて便は固くなりますが、
ア~ラ不思議。
便が緩いヨ。涙。
時として痛みもあります。
以上が、プラケニル服用のメリットとデメリットです。
私としては、ステロイドより、プラケニルの方のが、ゆっくり効いていい感じだなぁと思います。
プラケニルがSLEの患者さんにとっては優しいのでは、、、。
大腿骨の骨折のリスクや、関節痛は、ステロイドよりプラケニルの服用の方が圧倒的にならない可能性が高いので。
早くSLEになってしまった患者さんも脱ステロイドができると、いいな、と思います。