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第588話【マジバレ】ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ

第588話【マジバレ】ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ


港の人々『おいおい!!ありゃおれの船だ漁船を盗まれた!!』
『どこへ行くつもりなんだ?』
『黒い旗をかかげてる海賊にでもなったつもりか!?』
『バカな!子供一人で海賊!?』『もうすぐ世界政府の鑑が来る!とにかく式典の邪魔だ!!』

『お~い!!キミ~すぐ戻りなさーい』
サボ『何よりも一番怖いのは…俺がこの国に飲まれて人間を変えられる事だ…!!
俺は戻らねぇ』

ドグラ『え!!?アリはもしかして……サボの奴じゃニーか!?』
政府の船(超巨大船)が来る
サボ『……でけェ船だな…波に巻き込まれそうだ』『離れて行こう……』
後ろ姿の天竜人『アレは何かえ?』
船員『ただの漁船の様に見えますが』

港の人々『あの鑑に本物の世界貴族が乗っておられるのか!!』『一生に一度お目にかかれるかどうかの尊い存在……!』

サボ『いつかあんな船の船長になれたらすげえな…』
と行った瞬間
政府の船から砲撃 ドン…!!

場面変わり
ルフィ『エースは死んでねぇよ!!』
ダダン一味『まーまーお前の気持ちはわかってる』
『―でも今はその体で軍隊のいるゴミ山に行くのは危険だ』
『あれだけの大火事だ望みは薄くても、おれ達だってお頭とエースは生きてると思いたい』
『ドグラが今ゴミ山の様子を見に行ってるあいつに任せろ!!』
『辛えのは同じだよ……!ルフィ』

場面変わり
人々『漁船が撃たれた!!』
ドグラ『サボ!!』
人々『子供は無事か!!?』『天竜人の気に触ったんだ!』

サボ火を消しながら『くそ!』『船に火が!!何で急に撃って…』

船員『ジャルマック聖!船には子供が!!』
天竜人『海賊旗を掲げたら何者だろうと海賊だえ』
『何より』
『下々民が私の鑑の前を横切った!!』

鑑からの二発目の砲撃
サボ直撃で海賊旗と破れたサボの帽子が散る描写

場面変わり港
人々『…………!!』
『おい今の船は何だったんだ!?』
『こんな大事な式典の日に天竜人が機嫌を損ねたらどうするつもりだ!!!』
『早く残骸をどけろ!』

焦ったドグラの描写
船の残骸とサボの破れた帽子の描写
場面変わってコルボ山

ダダン一味『おい!!みんな!2人が帰ってきたぞ!!』

傷だらけの2人、エースがダダンを背負っている
『エース!!お頭!!』
『よかった~!!』『2人共無事だったんだな~!!』

エースに飛びつくルフィ『エ~~~ズゥ~~~!!』
エース『ルフィお前…おれが死んだと思ったのか?』
ルフィ『だって……!』
ルフィを殴りながらエース
『何泣いてんだよ!!人を勝手に殺すなバカ!!』

エース『火事の夜ブルージャムには何とか勝ったんだ、でもその時にはもう道が火に塞がれてて……』
『ダダンが全身にひどい火傷を負っちまった』
『何とか火の届かねぇ火"中間の森"の川縁に身を隠して』
『町に薬品を盗みに行ったりして必死にダダンの命を取りとめてた』

ダダン一味『まーまー…そうかとにかく2人共命があってよかった』
『お頭ぁゆっくり療養しましょうね…』
ダダン『悪ぃなぁ心配かけて』
エース『ゴミ山があんな事になるなんて…サボは心配してねぇかな』

場面変わって式典の描写
ルフィと日が沈んでいく描写

ダダン『エースおめぇあの時なぜ逃げなかった………』
エース『………』
回想1コマ『おれは逃げない!!』
エース『時々…カッと血が上るんだ…逃げたら何か…』
『大きな物を失いそうで怖くなる………"あの時"は…』

エース

『俺の後ろにルフィがいた』

エース『わからねぇけど…たぶんそのせいだ』
ダダンがガープとの回想

ガープ『適うハズもねぇ様な敵の大軍を前にしても』
『ロジャーは逃げずに立ち止まる』
ダダン『死にたがりなのかい?逃げる事も戦いだ』
ガープ『そうじゃが「逃げない」――背後に…愛する者がおるからじゃ』『共に逃げれば仲間達も危険にさらす事になる正確に言うならば……』
『「逃げない」んではない…目の前の敵達が仲間を追わんように…「敵を逃がさない」』

ガープ『―その時のロジャーはまさに"鬼"』
『仲間の悪口を言われたと一国の軍隊を滅ぼした事もある』
『確かに怒らせりゃあ凶暴・短気でわがまま――しかしその行動はいつも子供のように単純でまっすぐじゃった

『今のエースにも似た生い立ちのせいじゃろう愛する者を失う事を極度に嫌っておった…』
『あんな無茶な生き方をしても運よく生き延びた結果が"海賊王"じゃ』
『世間の評判は最悪でも仲間からの信頼は絶大』
『海兵のわしでさえあいつを嫌いになれんかった…だからエースを引き受けたんじゃ……』

キレたダダン『……!引き受けてんのあたしらだよ!!』

ガープ『…ん?何か文句がありそうじゃのう』
ダダン『……!!い…いやないけど!!』
回想終わり
ダダン『恨んでも…血は争えねぇってやつか』

場面変わって
帰ってくるドグラ
ルフィ『ドグラ!!』
『エース達を探しに行ってたんだろ!?2人共もう帰って来たぞ!!』
ドグラ『!!あ…そうなのかそれは本当によかった…!』

エース、ダダン、ルフィの驚く顔
ドグラに殴りかかるエース『ウソつけてめぇ!!』『冗談でも許さねぇぞ!!』

ドグラ『冗談でもウソでもニーんだ!!おりにとっても唐突すぎて…この目を疑った…!夢か幻を見たんじゃニーかと!!』
『サボは貴族の両親に連れて帰らりたって…ルフィ言っティたなぁ』
『おり達みティーなゴロツキにはよくわかる帰りたくニー場所もある!!』
『あいつが幸せだったなら…!!海へ出る事があっただろうか!!』
『海賊旗を掲げて一人で海へ出る事があったろうか!!?』

1コマ回想
エース『サボの事は一旦忘れる約束だろ』『これがあいつの幸せかも知れねぇんだ』回想終わり

ルフィ『………サボ』
『幸せじゃなかったんだ…!』
サボ回想『お前らには悪いけど―おれは親がいても"一人だった"』
エース『何で奪い返しに行かなかったんだおれたちは』
サボ回想『何でも言う通りにするよ…!言う通りに生きるから!!』
『この2人を傷つけるのだけはやめてくれ!!』

エース怒りドグラに掴み掛かり
『サボを殺した奴はどこにいる!?おれがそいつをブッ殺してやる!!』
『あいつの仇を取ってやる!!』
走りだすエース
ダダン一味『待てエース』
ダダンエースを抑えつけ『やめねぇかクソガキがァ!!』

エース『どけてめぇ!!』
ダダン『ろくな力もねぇクセに威勢ばかり張り上げやがって!!』
『行ってお前に何ができんだァ!!?死ぬだけさ!!』
『死んで明日にゃ忘れられる!!』
『それくらいの人間だお前はまだ!!』

ダダンエースに掴み掛かりながら
『サボを殺したのはこの国だ!!世界だ!!』
『お前なんかに何ができる!!』
『お前の親父は死んで時代を変えた!!それくらいの男になってから死ぬも生きるも好きにしやがれ!!』
『おいこのバカを縛りつけときな』
一味『へ…へい』
泣くルフィの描写
ルフィ『サボ~~~~!!』
エース『うるせぇな!!男がめそめそ無くんじゃねぇ!!ルフィ!!』
泣き続けるルフィの描写

朝になり
一味『少しは頭が冷えたか?エース』
エース『…ルフィは?』
一味『夜通し泣いてて今寝てます』
ドグラ『お頭!!』
『今手紙が!!』
『サボからです…!』
一味『え!?』『あいつ海に出る前に手紙を出してたんだ』
手紙には
コルボ山 兄弟へ サボ[Sに×のマーク]

エース『よこせ…!もう町には行かねえよおれ達にだろ!?その手紙!!』
手紙を開ける描写

歩きながら読むエースや手紙を書くサボの描写が入りながら


エース
ルフィ
火事でケガをしてないか?
心配だけど無事だと信じてる
お前達には悪いけど2人が手紙を読む頃は
おれはもう
海の上にいる―――

色々あって
一足先に
出航する
事にした

行き先は…
この国じゃない
どこかだ…
そこでおれは
強くなって
海賊になる

誰よりも
自由な海賊に
なって
また兄弟3人
どこかで会おう

広くて
自由な海の
どこかで
いつか必ず!!

―それから
エース
おれとお前は
どっちが
兄貴かな

長男2人
弟1人
変だけど
この絆は
俺の宝だ

ルフィの奴は
まだまだ
弱くて
泣き虫だけど

おれ達の弟だ
よろしく頼む

号泣するエース
煽り文:果てなき慟哭!

来週休載

第587話【マジバレ】ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ

第587話【マジバレ】ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ "おれは、逃げない"

扉絵ドラゴン・イワンコフ

ブルージャム回想。国王と電々虫で取引。
ブルー「ゴミ山ったてね・・・おれ達にゃいい隠れ家なんだ国王」
国王「承知の上だ・・・ブルージャム・・・この件が済んだらもう隠れ住む事もない・・・私の権限でお前達を貴族にしてやろう」
ブルー「え・・・!?そりゃあ・・・本当ですかい・・!?」
回想終わり。
ブルー「国王・・・!よくもハメてくれやがったな・・・覚えてろあの野郎ォ~~!!」
部下「ブルージャム船長無理です!!この火はもう止められねぇ船はもうダメだ!!もう海へは逃げられねぇ!!!」
王宮
国王「まったく・・・夜だというのに南の空が明るくてうっとうしいな・・・」
国王の部下「申し訳ございません国王様 今カーテンを・・・!!」
どっかの貴族
娘「ねえお父様・・・ゴミ山の人達はどうして人間じゃないの?なぜ燃やされてしまうの?」
父「こういうことを自業自得というんだよ。考えてごらん、彼らが貴族に生まれて来なかったのがいけないんじゃないか」
娘「ほんとだ!貴族に生まれてくればよかったのにね~!ばかね!」
父「さぁそんな汚いモノの話より明日も勉強があるからもう寝なさい」
娘「はーい」
ゴミ山
ゴミ山住人「あっちもダメだ」「どんどん足場がなくなっていく!」「うわあーん!お父さん熱いよ!」「すまん!必ず助かるからな!!辛抱してくれ!!」
ルフィ「ハァハァ・・」
エース「うわっ!!・・・!!」
ルフィ「ごみ山のおっさん達うまく逃げたのかな・・・!!」
エース「人の心配してる場合か!!くそ!!ここがどこかもわからねぇ ゲホゲホ!!」
ブルー「誰が逃げていいと言った悪ガキ共がぁ!!!」
エース「え!?」
ルフィ「・・・!?ブルージャム!!!なんで火事を起こした張本人がこんなとこに・・!?とっくに逃げてるはずじゃあ・・・!!」
ブルー「黙れクソガキ!!絶望だよ俺達ァオイ・・・!!まさかの大ピンチだ 人間てのァおかしな生き物だな 不幸もどん底までくると笑っちまうよ
エース「ルフィ行くぞ」
ブルージャム「逃がすなぁ!!」
エース「わ!」
ブルー「共に仕事をした仲間じゃねえか俺達は。死ぬときァ一緒に死のうぜェ・・・!!」
「貯め込んだ財宝の場所をまだ吐いてくれてなかったな この火で燃えちまう前に俺達がもらってやるからさぁ場所を言え!!!」
エース「命があぶねえこんなときに財宝!?」
ブルー「じゃあ教えてくれるんだな?」
エース「!?」
ブルー「お前らが取りにいかねぇんならムダになる」
ルフィ「バカいえ あの宝はなぁ!エースとサボが・・・」
エース「わかった教える」
ルフィ「エース!!・・・あれはエースとサボが長い時間かけて」
エース「サボもわかってくれる!!今はお前の・・・今は俺達の命が大事だ!!!」
海賊貯金の在処を教えたがルフィ、ブルーシャム一味に捕まってる

捕まったエース「何すんだ今場所は教えたじゃねえか!」

ブルージャム「ウソという可能性もあるお前らもついて来い」
エース「ふざけんなそんな事やってる内に逃げ場がなくなる!!」「お前ら勝手に行けよ」

ブルージャム「今おれをこれ以上怒らせるな!!」銃を構える

ブルージャム「ガキの集めた財宝を頼りにしてでも、俺は再び返り咲いて貴族共に復讐すると誓ったんだ!!」
「おめえら'兄弟'もそうだろう、あいつらは己を特別な人間だと思ってやがる」「その他の人間はゴミとしか見てねぇ」

ルフィ「サボはそんな事思ってねぇ!!!」
ブルージャム「同じだバカ野郎!!お前らとつるんで優越感に浸ってただけだ!!」
「親が大金持ちのあいつに本来何の危機感がある!!?貴族の道楽に付き合わされたのさ!」
「腹の中じゃお前らを見下して鼻をつまんで笑ってたのさ!!」
エース「それ以上サボを悪く言うな!!」

ルフィがブルージャム一味に「サボは自由になりてェだけだ!!」と噛みつく

怒ったチンピラが切りかかるとエースが「ルフィに手をだすなァ~~~!!」と叫び声覇気発動
ブルージャム以外気絶しブルージャムが「何をしやがった!!胡散臭ェガキめ!!」とエースを蹴る

ダダンが「やめねェか海坊主~!」「エースを離しな!!」と斧を振り止めに入る
ルフィ「ダダン、何でお前らここに!!」
ドグラ「オイ!ひディー傷だなルフィ」「サボの奴がいニーが!?」ルフィ「サボは無事だここにはいねぇ」

ブルージャム「てめぇコルボ山のボス猿だな」
ダダン「山賊ダダンだ!何の因果かこのガキ共の仮親登録されててねぇ」「さぁて・・・」

ダダン「逃げるぞ!!」
一味「ハイお頭!!」「エース急げ!」
エース「俺は逃げない!!」

ドグラ?「何言ってんだエースおミー」
「そいつはヤミとけ!!ブルージャムのヤバさはハッタリじゃニーぞ!!」「今年が粋がっていいレベルじゃニーんだよ!!」

ルフィ「お・・・おれも!」
一味「ダメだルフィ!!」

ダダン「お前らルフィ連れて先に行ってな」
一味「お頭!?」
ダダン「エースはあたしが・・・・!!」「責任持って連れ帰る!!」
一味「お頭!?」
ダダン「行け!!」
一味「は!はいっ!!」「お頭!!必ず帰ってきて下さいよォ!!」
ブルージャム「女に 子供・・・」「少し腕に覚えがあるくらいで過信すると血みるぞ」
「戦場で生き残るのは・・・「強者」と「臆病者だ」、「勇者」は死ぬと相場は決まってる・・・・・・!!」

場面変わって
人々「くそ~~!」「もうダメだぁ火に囲まれた・・・!!「熱いよぉ逃げ場はもうない・・・!!」
「何で急にこんな事に」

[半ページを使い大爆発]
「なんだこの道!!爆発で火のない道ができた!!」「船が見えるぞぉ~~!!」「この道は海岸へ続いてる!」「何だかしらねぇがありがてぇ!!」
イワ「ヴァナタよくこんな”東の海”の辺境の国にアンテナをはっていたわねぇ、ここに何か想い入れでもあっティブルの?」

ドラ「この国こそ世界の未来の縮図だ・・・いらぬ者を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない、いつの日か必ずおれはこの世界を変えてみせる。こんな国にも子供達は生まれて来るのだ!自由の為共に戦う意志のある者はこの船に乗れ!!」

『エースそしてダダンは』
『燃え盛る'不確かな物の終着駅'からは』『帰っては来なかった』


ルフィ「エースに会いたい・・・」「きっとサボも心配してる・・・」

『不確かな物の終着駅―跡地―』

人々「思った程死体が出ないな」
「くろ~臭ぇな」
「骨まで燃えちまったんだろ・・・」

場面変わって街
人々「結局ブルージャムの海賊戦も燃えたって」「ヤベぇ奴らが燃えたのは良かったな」

サボ親「何度逃げ出しても無駄だぞサボ!!」「お前はウチの子だ何度でも何度でも連れ戻す!」
「心を入れ替えステリーの様に勉強しなさい!!」
「そしてお前を生んであげた父さんて母さんを幸せにしなさい、それがお前の幸せだ」「そう思うだろ?」
ステリー「大丈夫お父様ぼくがいます!!」
サボ親「オッホッホ頼もしいなステリー!!よし高級な服を買ってやろう」
「明日は式典だ直にあの'天龍人'を拝見できる」

場面変わってサボの部屋

「エースルフィお前ら無事なんだろ?
お前らに会いてえなぁ
ここはまるで鳥カゴだ
人間の悪臭が立ち籠める
この国でおれは
生きていく事に
耐えきれ
そうもない

自由って何だ?
どこにあるのかな」

『この日は'偉大なる航路'よりゴア王国にかの世界貴族がやって来る日』

『鑑の着港に向けて盛大な式典の準備が整っていた』

人々「おいおい誰か船を出してるぞ!?」
「コラ戻れ~式典の邪魔になるぞ~!!」
「漁船か!?子供が乗ってるぞ!!」「子供ォ~~!?」
「一体どこのウチの子だァ?」

サボ「いい天気だ・・・!今日は」
「船出日和だ!!」
どん!!

第586話【マジバレ】ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ

エース:-この”ゴミ山”を燃やす!!?何でそんな事すんだよ!!!
ブルージャム :バカ野郎大粉声出すんじゃねぇ・・・”ゴミ山”の連中に聞こえちまうだろ
ルフィー:大変だゴミ山のおっさん達に知らせないと!!コイツやっぱ悪ィ奴だ!!!
ブルージャム:皿愚なと言ったろう・・・オイ抑えろ!!・・・別に黒幕はおれじゃねェ
エース&ルフィー:!?
ブルージャム:おめェらが昨日今日と運んだのは油と爆薬 人間が逃げきれねェ程の火事が起きる
流石の悪ガキ共も腰が引けたか・・・
だか作戦を知っちまったんだ・・・おめェらを解放するわけにゃあいかねェ
エース&ルフィー:!?
ブルージャム:火事の前に・・・一つ聞きてェ事があるんだか・・・
-なァ おめェら・・・どこかに財宝をタメ込んでやしねェか?
エース&ルフィー:・・・・・・・・・!!?

ブルージャム:ゴミ山は全て燃やしちまえ野郎共!!!
ハハハ この仕事が完了すりゃあおれの長年の夢が叶う!!!
おれたちは国王から称号を受け 貴族となって「高町」にすめるんだァ!!!
ギャハハハ
-もうボチボチおれ達も危ねェな・・・!!
大門へ非難するぞ軍の奴らが持ってる
ブルージャムの部下:ブルージャム船長!!・・・それが!!
コレ・・・!! 船長まさか・・・!!
おい!!てめェらどういうつもりだ!!?
門を開けろォ!!!軍隊!!!

門を叩いてる ドンドンドン!!
ブルージャムがめっちゃあせってる

ブルージャム:ここからおれ達は非難できる手ハズだろ!!?
約束はどうした!!?国王!!この仕事を終えたら・・・おれ達を貴族に・・・!!!
てめェらハメやがったのかァ~~~!!?
国王~~~!!!

エース:よし!!切れたぞ!!
エースがロープ切ってる ルフィーは口を開けて泣いてる
ルフィー:熱ィ!!熱いよォ!!!もう逃げられねェ!!
エース:くそっ!!とんでもねェモンに巻き込まれた!!
泣き言言う奴は置いてくぞ!!!
ルフィー:ウ!!あつくねェ!!

エースとルフィー非難してる
ルフィー:うわ!!熱ィ!!熱くねェ
エース:ハァ・・・外はもう火の海だ!!
ルフィー:ゲホ・・・息が苦しい・・・苦しくねェ
空気が・・・熱い!!熱くねェ・・・!!
エース:何とかなる!!おれがついてる
町人:聞いたか・・・!?この火事の犯人かゴミ山のブルージャム海族団だそうだ
やっぱりか奴ら以外に考えれねェ・・・!!
世界政府の視察団が来られねェ様に事件わ起こした様だ・・・

サボ:エース~~~~~!!ルフィー~~~~~!!逃げろォ~~~~~!!
ドラゴン :おいあのガキまだいるぞ!!放り出せ!!!
サボ:ウ・・・
サボ投げられる ドサッ!!
謎の男:・・・どうした少年
サボ:・・・・・・
おっさん・・・ハァ この火事の犯人は・・・・ハァ・・・
ドラゴン:・・・・・・!!
サボ:"王族"と”貴族”なんだ・・・!!ハァ・・・本当なんだ
この町はイヤな匂いがする・・・!!! ハァ
人間のイヤな匂いがする!!!
・・・ここにいても・・・!!
おれは自由になれない・・・!!!
-おれは・・・貴族に生まれて恥ずかしい!!!
ドラゴン:-(とうとう子供 にコレをいわせるのか・・・!!!) { ゴア王国!!}
・・・・・・・わかるとも・・・・・
おれもこの国に生まれた・・・・・!!
-しかしまだおれにはこの国を変えられる程の力がない・・・!!!
サボ:おっさん・・・おれの話聞いてくれるのか
ドラゴン:ああ・・・わすれない
エース:走れルフィー!!!
イワンコフ:ドラゴン・・・!!準備が出来ティブルわよっ!!!
ドラゴン:・・・ああ



ワンピース 簡易 ネタバレ 第586話 "悪臭のする町"

ルフィとエースがゴミの山に縛られる。

ブルージャム達が国王に頼まれてゴミ山を火事にし、火事の犯人をルフィとエースに仕立て上げようとする。

その火事の理由は天竜人を来させない為である。

成功すればブルージャム達は貴族にしてやると国王に言われているが、国王に騙されいて、火事現場のゴミ山に閉じ込められる。

ルフィとエース縄をといて火事から逃げようとする。

サボが門の裏から大声で叫ぶが届かない。

ドラゴン登場しサボがドラゴンに訴えかける(火事の真犯人は国王だと)。

イワンコフが「ドラゴン、準備完了」と言って完



ワンピース 簡易ネタバレ 第586話 "悪臭のする町"

サボを思うなら、ほっとけと。構うならおまえらをころすとブルージャム

警察署みたいなとこで
ルフィとエースについて聞かれるが話せないとサボ

家に帰ると養子の弟
数日後に天竜人が来るから町を綺麗にする。焼き尽くす。と弟


サボ脱走。
町の様子見

また自宅に帰り脱走。
町人に町を燃やすことを知ってるか?と問うサボ
だいたいの人(貴族)は知ってると答える。


サボ走りだす。父サボがいないことに気づく。


ブルージャム、ゴミ山を燃やすことをエースルフィに話す。
燃やす前に財宝のありかを聞き出そうとする



深夜 風も強く
火事が起きる
ゴミ山に住む人、高町以外に住む人が逃げ回る。

何もかもが燃えていく…


ブルージャムも高町に入れるはずだったが…


ルフィエースはゴミ山に縛られていた。


エースとルフィを心配し高町(門)ギリギリまで行くと兵に投げられる。


そこに黒装束の男
サボ火事の犯人を黒装束男に話す
泣きながら…今の気持ちを話す


何かの準備が終わり動き出す黒装束


火の海を逃げ回るエースとルフィ。



ワンピース 簡易ネタバレ 第586話 "悪臭のする町"

ブルージャムは貴族に生まれたかったよう。
サボが貴族だったことでお前ら見下されてたんじゃないのかと言われ、つっかかるルフィたち

サボに近づくならお前らを殺さないといけないだが、兄弟を思うなら放っといてやれとブルージャム。

ポルシェーミの一件で因縁があるが、強いやつは好きだから歳は関係ない。
人手が足りないから仕事を手伝えルフィたちを雇うブルージャム。

仕事は地図 の×印に荷物をおくこと。サボがいねぇと嫌だとボヤくルフィだが、
サボの本当の幸せがわからない二人は本当に嫌なら戻ってくる、様子を見ようとブルージャムの仕事を手伝う。

ゴア王国検問所。前科があると高町には入れないので、二人に唆されて仕方なく暴力事件に巻き込まれていたという事実(嘘)を
いう様に父親に言われていたが、あいつらはそんな奴らじゃない、そんなこといえないと叫ぶサボ。
そんなサボにあいつらの命は海賊の手の中、私の采配ひとつだと耳打ちする父親。
盃を交わしたことを思い出しながら、あいつらには何もしないと約束したからここに戻ってきたんじゃないかと反論するサボ。
そんなサボに業を煮やし、検問所の職員に大金を渡す事で中に入る書類 を手に入れ高町に入ることに。

家に帰ると母親とニコニコした小さな子供が。
子供は8歳のステリー、他の貴族の家系が育児 放棄したのを養子として引きとった子ども
サボが人生を失敗したときの代わり。

部屋にいるとステリーが。さっきとは打って変わった酷い態度で、サボをバカにしたり実子は戻ってこないほうがよかったのにと罵る。
さらに明日の夜は”可燃ごみの日”ゴミ山にいたら死んでたのに悪運が強いねと続ける。

その言葉に、可燃ごみの日について詳しく聞きだすサボ。このことは何ヶ月も前に決まっていたようで、世界政府の視察団が、東の海を回っていて、ゴアには3日後にくる。
今回はその船に天竜人が乗っているので、少しでも気に入られたい王族は、この国の汚点を全て焼き尽くす事に。

それが可燃ごみの日の詳細だったが、そんなことできるわけないあそこに人もいるし、住む場所も失うと激怒。

それに対して、汚点は全部燃やすって言ったろというステリーに、全ての中に人も入ってる事を悟ったサボは家を飛び出し、近くの民家?に。

そこでは明日の作戦を話し合っていて、ブルージャムが関わっていること、それが事実であることを知るサボ。
サボを心配しながら寝るルフィたちのカット。

翌日、サボの元へ家庭教師が挨拶しにくるが、何も異変がなく、普通すぎることに違和感を覚え、皆が知らないからだとこっそり抜け出す。

風が強い、火事などの事故も起きやすいから気をつけねばと国王が言うカット。(多分わざとそういってる)

抜け出したサボは近くの人に可燃ごみについてきくと、知ってるがそれがどうした、皆が黙認すべきことだと当たり前のように言われ、皆が知っている事に驚く。

サボを探す人達に見つかり走り去るサボ、走りながら、この町はイカれてる、これから人が死ぬと知っても飯をくい、勉強 をしろと言う。ゴミ山から逃げろとルフィたちを思いながら自分もゴミ山へ向かう。

ルフィたち。今日になって初めてゴミ山を燃やす事をブルージャムから教えられたルフィたちは、他の人に知らせようとするが、取り押さえられる。

自分達が運んだのがその油と爆薬であることを教えられ、さらに財宝のありかを聞かれる。
そして深夜、端町の住民、コルボ山のダダンたち、中心街の住民達がゴミ山が燃えているのを見つける。

国の軍隊が市民は端町から中心街へ避難をと告げる。
ゴミ山では住民が逃げ惑っているが、海岸も森も火の海で逃げ場がない。

ブルージャムは国王から称号を受け、貴族となって高町に住む約束で仕事を引き受けたが、避難できるはずの門は開かない。ハメられたブルージャム。

縛られているエースとルフィ。縄を切り、逃げようとするが周りは火の海。泣き言をいうルフィになんとかなる、俺がついてるとエース。

街では、火事の犯人はブルージャムで、視察団がこれないように事件を起こしたんだという偽情報が流されていた。

ゴミ山の門の前でルフィたちに逃げろと叫ぶサボ。しかし軍隊に門の近くから放り出される。

そこへフードを被った男が。サボは男にこの火事の犯人は王族と貴族。

この街はゴミ山よりもイヤな匂いがする、人間の腐ったイヤな匂いがする、ここにいても俺は自由になれない!俺は貴族に生まれて恥ずかしいと泣きながら叫ぶサボ。

この言葉にとうとう子供にこれを言わせるのかゴア王国・・・と男。
そしてサボに"俺もこの国の生まれだ"。"だが今の私には変えられるほどの力はない"とサボに伝える。

俺の話し聞いてくれるのかときくサボに、ああ・・・忘れないとドラゴン。
火の海を走るエースとルフィ。
準備が出来ティブルわよ、と聞き覚えのある言葉つかいで男をドラゴン呼ぶ仲間。
ドラゴンがあぁと答え次号。