ホスティングエンジェル、5日間が無事に終了しました。次の方がいなかったので、大天使さまには天界へとお帰りいただきました(⌒-⌒; )




先週1週間は、私の人生の中で最も過酷な1週間でした。肉体的にも精神的にも。

その期間に大天使さま5人に見守られていたというのは、感じることが出来なくても見れなくても、すごく支えになりました。


むしろ、今後の方が心配です




この1週間の私の状態をロシア民謡の「1週間」の替え歌で表現してみたいと思います。


『1週間』

日曜日は計画早退
午後は半日お休み
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ~

月曜日は記憶がないよ
火曜日は風邪をひいたよ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ~

水曜日は咳が止まらず
木曜日は1日休む
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ~

金曜日は熱が上がった
土曜日は熱が下がった
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ~

みなさま これが私の
1週間の病状です
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ
てゅりゃ てゅりゃてゅりゃ
てゅりゃりゃ~




この原曲に興味のある方は、ネットで「1週間」「歌」で調べると出てきますよ。
リンク出来なくてすみません






こう書くと大したこと無さそうだな


木曜日のマッサージサロンはさすがにお休みをいただしましたが(午前中に所用が出来たのと、咳が止まらないので致し方なく)、あとは全てメインの仕事に出勤してます。

休みたくても休めないシフトなのですわ。




倒れて家に帰れなくなったのが8日夜。
激しい頭痛と、たぶん胃腸炎による嘔吐と腹痛によって電車に乗れず。

9日は幸い公休日で1日休みました。

ほぼ食事もとっておらず起きるとフラフラしていたので10日(日)にお休みを貰おうと思ったのですが、マネージャーが午前中に外せない用事があった為、私は早番で出勤して午後からマネージャーと交代で早退させていただきました。

月曜日は一緒に出勤の店長が気を遣って通しで残れるように配慮して下さったのですが、私はラストまでいてしまいました。
この時、甘えて帰宅しておけば良かったのに。全ては後の祭りですが。

無理がたたり、火曜日からはがっつり風邪をひきまして 喉と肺がおかしなことに


店長に肺炎を心配されるくらい、咳の音がおかしい。なんかゴボゴボしてるし、右肺の3分の1は上手く機能していないみたい。(自己診断)
そして常に微熱はある状態。

ご飯まともに食べれなくて、咳は絶えず続くって、すごく体力を消耗します。

日常、どんだけ無意識に呼吸してるかっていうことを思い知らされました。

呼吸がちゃんと出来ないと、体もまともに動かないんだね。



むしろ働く為の体力を温存する為に、食べることを抑制してたのかもしれない。


「消化」と「お風呂に入る」という行為はものすごく疲れるんです。エネルギーを使うということを改めて気付きました。

元気な時は当たり前に出来てることなのに。


仕事に行く上でお風呂に入らないわけにはいかないから、必然的に私の体は食事を摂らない方向へ。そして時間があれば眠る。とにかく寝る。



風邪をひいてからの水木金の3日間が1番しんどかった。呼吸がままならないから。

寝てる間に呼気が止まったらどうしようかと思うほど肺が空気を吸い込まなくなってました。


もう、病院へ行けばいいのに。


そうも思う。


でも私は知っている。

病院へ行って薬を貰えば楽にはなるけど、体は不完全完治になることを。

せっかく、今、私の体は必至に回復しようと働いてくれているのに、その自己治癒力を妨げるのは嫌。

本当は体を休養させることが1番だけど、それが現実的に出来ないから、睡眠と食事に気をつけるしか協力出来ない。


実際、夜中に呼吸がのどにひっかかってむせて飛び起きたりしました。
咳き込み過ぎて吐いたりもしました。


金曜日は熱がそこそこ上がってきて、でもお店は忙しいしいしで最後にはまた立てなくなりました(^^;;
帰れなくなるほどではなかったので、そこはよかったです。

お客様にもスタッフにも咳き込み過ぎて心配されましたが、「大丈夫?」と聞かれても「大丈夫です」以外に言葉の返しようがありませんでした。

本当は全然大丈夫くない(笑)



私はベースが怠け者なんですよ。正直休みたいし体を横たえたいです。


それを言ったところで、他のスタッフが辛いシフトになるだけです。私が楽になる分、他のスタッフが大変になるのです。

言えないよ。



いい加減、こんな綱渡りのシフトで回さなくてはいけないのをやめて頂きたいけど、人件費の問題は会社の問題なので誰が悪いわけでもない。
(強いて言えば、こんなになるまで働いた自分が悪い)



金曜日のお昼休みは、もう机に突っ伏して寝てました。しんどくて。
すごい咳と、鼻を何度もかんでいたからか、仲良いお店の店長さんがポカリを2本差し入れて下さいました。
寝て起きたらメモ紙のメッセージと共にポカリが2本あって、感動

弱ってる時のさりげない優しさ、染み入ります。
うちの店長もご飯食べれない私の為に、お湯で作れる卵スープとか持ってきてくれたりしました。
皆優しい


お蔭様で水分補給がちゃんと出来て、汗をかいて、翌日土曜日には熱も下がり かなり楽になりました。


日曜日は「今日頑張れば 明日、明後日は連休」という希望に支えられて仕事をこなすことが出来ました。



そんな連休も もう終わっちゃう

休むと・・・仕事行きたくなくなる(笑)




風邪をひくとね、自分の能力がひとつ上がるそうです。マリオのワンナップきのこみたいなものかな。




咳はね、まだ全くよくなりません。

たぶん、部屋のほこりやカビも原因があると思うけど、心理的要因もあると思うのです。

おのころ心平さんのブログより抜粋。



*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


「咳」には、以下のような

潜在意識からのメッセージが隠れています。

1. 抵抗

2. 感謝を要求

3. 涙を見せない(ほとばしる感情を抑圧)

4. 自己浄化

5. 何らかの状況に押しつぶされそうになっている

状況によって意味が違いますから、

症状と心理状態を1対1で特定はできませんが、


ひとつ言えるのは、

呼吸は、接触」や「つながり」ということを表している

ということです。

その線で考えるに、「咳」には、

自分と誰かとの距離を、ある程度までに保ちたい

という欲求が働いているのです。


つまり、

「これ以上は近寄らないで」


「これ以上は私のことをコントロールしないで」

ということ。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



わかるわぁ。


私の場合3と4と5かな。


病院行かない、薬飲まない、食べないので、母にえらく心配はかけてると思うのです。

母は、兎にも角にも「食べる」ことが体の基本だと思ってるから、「食べない」ことでよくなるなんて考えがありません。

いくら説明しても理解してもらえません。

そういう意味では、私をコントロールしようとします。


その攻防も疲れます・・・。


食べれない初期は野菜スープを作ってくれたりして感謝しているのですが、

その反面、胃が辛いと言ってる私に「知り合いにいただいたから!」と言って、あんまん肉まんを夕飯に出したり、もつ煮込みを出したりします。
(どちらも好物だけど・・。固形物を食べたくないと言ってる最中ですよ。)
1回母がどうしても食べたいから・・と冷やし中華が出たことも



食べないと母の機嫌悪くなるしで、
気を遣ってそれを食べてしまい、結局またおじや生活に逆戻り。





職場でも気を張るし、家でも疲れるし、休まりません・・・。





いや、ご飯作って貰えて有難いのだけど、食べれない(食べたくない)ものならば、私は自分でおじや作るからいいのよ。

こういうことすると、母には嫌味にみえるらしい・・。かといって、毎回おじやを頼むと嫌な顔するんだわ。


お互い自由に好きにしたらいいのになぁ。

そうもいかないのが家族縛りなんでしょうかね。

愚痴ってすみません






とにかく、今週中に体力つけないと、来週からまた8連勤とかなんで(T_T)

もっと早くよくなると踏んでたけど、切羽詰まってきたぞ!!


そうそう、
ひとつよかったのは体重が2キロ落ちたところ!!
今の体重だと体が動きやすいベストな感じです。やっぱり今までが食べ過ぎだったのかも・・。




ドラマの話ではないですよ~。
ドラマは『ようこそ、わが家へ』ですもんね。



今週、ご縁をいただいた事がありまして。



それは、

ホスティングエンジェルです。





私は大天使さん5人をお招きするホストになります。

この時点であやしいお話と思った方は回れ右してくださいね








以下、ホスティングエンジェルの説明です。


☆天使を招くワークです
 
Hosting of the Archangels
ホスティングエンジェル
 
エンジェルを家に泊めるという儀式はドイツ人のミディアム(霊能者)によって
2010年にニューヨークで始まりました。
 
高位のある無名のエンジェル達が緒彼女のもとに訪れ、映画「ペイ・フォワード 可能の王国」(原題: Pay It Forward)による啓示を与えました。
 
この連鎖が20回に達すると世界中に影響を与えることができるということです。
 
それはあなたやあなたの家族と家に大天使たちの光を宿すことは名誉あるギフトです。
 
5人の大天使 (ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、メタトロン)のホストとなることは、彼らの人類、母なる大地、そして宇宙のすべてへの奉仕をあなたがより直接的にサポートすることになるのです。
 
大天使たちがあなたの参加に感謝しています。大天使たちが望んでいるのは、地球を旅し、連続した5日間の滞在ごとに3人の人々の望みをかなえる手助け、家族と家に大天使たちの光を宿す。
 
大天使たちはあなたの家を去った後、次の旅に出るまでに5日間の休みをとります。
 
この休みの期間は、新しいホストたちが大天使たちを受け入れる準備をする期間です。
 
お迎えする午後10時半という時刻は、時差に関係なくそのままかわりません。
 
24時間を丸一日として、大天使の訪問は常に5日間です。(例:木曜日午後10時半到着、火曜日午後10時半出発)
 
約束した日の午後10時半に到着し5日後の午後10時半に出発するということは大事です。
 
 
 
決して忘れないでください。
 
大天使の午後10時半から5日目の午後10時半までの5日間の訪問に対して、あなたは大天使を歓迎し、ホストの役目をつかさどります。
 
大天使の訪問に向けてホストが準備しておくことは次の通りです。
 
1) 白い花
 
2) キャンドル
 大天使の滞在中はずっと灯し続けます。(外出時や就寝時は電子キャンドルでOK)
 
3)  3つの願い事を書いた紙をいれた封筒
 
願い事のひとつは母なる地球のため。
 
 
 
ひとつはあなたの家族のため。
 
 
 
最後のひとつはあなた自身のため。
 
4) りんご。
 
あなたの願い事をいれた封筒の上に置きます。
 
到着の時間になったら、玄関のドアを開けて、下記の言葉で5人の大天使を迎え歓迎します。
 
「大天使の皆さん、私の家へようこそ。皆さんを私に紹介してくれたのは
      さんでした。
 
皆さん一人ひとりに感謝します。
 
この場所とそこに住むわたしたちを清め、そして平安をもたらしてくださることに感謝します。
 
喜びと調和、平穏を私たちすべてにもたらして下さることに感謝します。
 
そして、私の望みをかなえて下ることを感謝します。」
 
この瞬間から大天使がいろいろな変化をもたらし始めます。
 
この5日間は特別な時間ととらえて、高次の波動が多くのものの再調整を行うための機会を作りましょう。
 
質問をしたい人もいるでしょうし、多忙な日に静かなひと時を願う人もいるでしょう。
 
しかし大事なことは、何の制約もないということです。ただ信頼しましょう。
 
大天使たちに一日中あなたに同行してくれるように頼むこともできます。
 
この期間に旅行に出かけるのであれば、大天使たちも旅行に加わってもらうことも可能です。
 
大天使の出発の日が近づいたら次にホスト役を務めてもらうよう頼んだ3人の名前と住所を紙に書き留めます。
 
名前と住所を書いたこの紙をキャンドルの火で燃やしてください。
 
そうすることによって彼らの名前がエーテル界に送りこまれ大天使たちは次に尋ねる場所を知ることができます。
 
多くの援助をあたえてくれた大天使たちへ感謝と愛を送ってください。
 
大天使が去った後、願い事を入れた封筒を燃やし、りんごを食べましょう。
 
キャンドルの火を消して花は外の地面の上に置きましょ
     
Love & Light






こんな感じです。

こういうことは好き嫌いがはっきり分かれるかとは思います。

私は天使さん好きですが、こういう儀式的なことは本来苦手です。(おい)


それに こういった事は普段の私ならお引き受けしなかったと思います。

信頼のおける大好きな方からのご縁だったことと、直感的に このタイミングで必要なんだな・・とわかったから。

頭では迷っていてもハートがYesと言ってました。





私は13日(水)~18日(月)までお家にお迎えします。

しかし、そもそもお出迎えの午後10:30は家におりません。多分、仕事から帰ってきてないかと思われます 

更に、キャンドルを24時間つけっぱなしも無理です。キャンドルライトは用意しましたが、母に見つかったらライトも消される可能性大。

なので上の条件を満たすことは難しいです。




上記のような状態でも大丈夫なのか?

愛の存在なら、こうしなければという条件はつけないはずだから大丈夫かなと思ってみました。
ダメというなら、それは本物ではなくなりすましのはず。


お話をくれたお友達が、その辺を大天使さんに聞いてくれたところ、それでもよいとのお返事。

ダメホストでごめんなさい~










それでですね。

もし、この記事を見て、私の後に大天使さまをお家に呼んでくださる方がいたら、次のホストをお願いしたいのです。

3人の方のところに行ってくださるみたいです。(なぜ3人?)

大天使さんは間5日間休養?されてから行かれるようなので(ホストの方の準備期間でもあるそうですが)、

23日(金)~28日(水)
で、我が家にも大天使さんに来て欲しいという方がいらしたら、コメント欄か、メッセージでご連絡頂けたらと思います。

この告知怪しい?怪しさ満点??
ちなみに私は無宗教な人間で、特定の宗教的活動はしておりません。はい。


大天使さまにお伝えする際に、お名前と住所が必要なので、私に教えても大丈夫という方でお願いします。


もし次の方がいなくても、そのまま天界にお帰りいただく形になるので大丈夫みたいです。


そんなお願い募集もあって、記事にしました。


体調崩して寝込んでたから部屋の掃除も全くできないままです・・。汚部屋にお招きするのも申し訳ないんだけれど

たぶん、人類史上最低最悪のホストになること間違いなしだわ






こんばんは~(*^_^*)

なんだかブログを前回書いたのが遠い昔のように感じます。




やっぱりなぁという感じですが、私、体調を崩してしまいまして。


人生3度目の「救急車を呼ぶか呼ばないか」の間(はざま)におりました。

ちなみに1回目は盲腸の時
2度目はノロの時

(どちらもひと晩堪えて自力で病院へ。あの時は父が居てくれたから車で送ってもらえたので助かりました。)



元々の仕事が1年前から人員体制不足で厳しいシフトになってまして。体の疲労がピークだったところを、マッサージの仕事まで入れてしまった自分の浅はかさもありますが。

オイルプリングでなんか調子が上がっていけそうな気がしていたけれど、それは錯覚というか。

やはり、体は疲れたら休める以外手立てはないんだなと。

ごめんなさい。

体の声を無視して。


こんなに辛い思いするなら、もう無理はしません。今週が終わったらだけど。




*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*




そもそもは木曜日に、マッサージサロンで初めて3人続けて施術したところから始まってました。

体力的に心配してたけれど、案外とその日は大丈夫でした。いつもは腰にものすごく負担がくるのに。

その油断がまずかった。

翌日にメインの仕事に行く頃には体がバキバキになっていて、前日にきちんと自分の体をメンテしなかった事を後悔。


午後には肩凝りからくる猛烈な頭痛が始まり、店長が早上がりで17時に帰るタイミングでは なぜか腹痛まで併発。

たぶんだけど、疲労で免疫力が下がっていてお弁当の何かにあたったんじゃないかと思います。



ここから閉店までの4時間が地獄でした。

お客様がピークの19時頃には吐き気も出てきて、それでも接客はしなければならないので必死でした。

19:30にはもうトイレに何度か駆け込む事態になっていて、猛烈な腹痛と吐き気でまともに立っていられなくなりました。
(お店にひとりだからトイレに行ける状態じゃないけど、そんな事言ってられないほど切羽詰まってました)


これだけの腹痛だと、今までなら確実にゲー◯ーになっていたのですが(きちゃなくてごめん)、今回はわりと普通便。
こんな時にオイルプリングの効果を実感してました。
※オイルプリング始めてから弱かったお腹をあまり壊さなくなったのです。


20:30にはもう立てなくて、カウンターの内側にしゃがみ込んでいました。


こんな中で売り上げ作って予算を達成させた自分を、さすがに褒めてもいいかなと思いました。

21時で閉店したら気も抜けたのか もう完全にダメで、新聞をひいて床に転がってました。

この時点ではノロの悪夢の再来かと震えてました。盲腸もだけど、ノロは本当にしんどかったから。あの思いはもう2度としたくないのです。

お腹を下す事はまだ慣れてるけど、吐くというのは本当にしんどくて嫌いです。(誰でもそうだけど)


気付いたら閉店30分を過ぎていて、レジ閉めやお店の片付けや書類等をこなさなければなりません。

わかっているけど立つとトイレへ直行だし、かなりの頭痛もあってお金の計算もできないしで、焦りだけがつのります。

しかし22時までに納金しないとまずい。
売り上げがたたなくなってしまうのです。

店長やマネージャーに電話を入れるも繋がらず、判断も仰げない。

そこで、館の事務所に電話して事情を話して助けてもらう事にしました。

納金だけ済ませば、自店の作業は明日でもなんとかなる!



手伝いに来てくださった館の方の手をお借りして、なんとかかんとか納金を済ませたのが22時ギリギリでした。

館の方にお礼を言ってお帰りいただいたのち、また床に転がりながらこの先どうするかと働かない頭で考えてました。



この状態では電車やバスで1時間かけて自宅に帰り着くのは無理。

タクシーでも遠すぎて無理。

職場と自宅の中間にある4女伯母の家にならタクシーで行けるかも。そう考えて自宅に連絡。
母から4女伯母に連絡をとってもらいました。


でも、遅い時間に突然泊まりに行くのも申し訳ないし、トイレをたぶん独占しちゃうし、気も遣うし遣わさせるし、色んな意味で休めないかなぁと。

そもそもタクシーで長時間の移動すらあやうい。

こんな何にもない場所にホテルはあるのか?と携帯で検索したら駅前にあったのです!

ここならなんとか行けるかも。

母が伯母に連絡してる間に、私はホテルに連絡して部屋があるかを確認。
シングルがひと部屋空きがあるとのことでホテルに泊まる事にしました。

伯母の家に行くという考えの前にホテルを探せばよかったのに、連絡したがために余計な心配をかけちゃいました。

母も伯母も、私が気になって何度も目が開いてしまいその日は寝不足になったそうです。
余計な心配かけてごめんなさい




ホテルまでの移動は健康な時ならなんともない距離なのに、チェックインまでが果てしなく長かったです。
苦しすぎて記憶も朧気。

「私はノロでフラフラな時でも21日参拝をやり遂げた。だからホテルまでも歩ける!」と変な自信で己を奮い立たせておりました。


こんな時でしたが、ホテルに着いたらシングルが空きがなくてダブルにグレードアップしてありますと言われました。
アタシツイテル?
部屋は予想より広く綺麗でしたが、そんなことに喜ぶ余裕もなくぶっ倒れてました。

やっと休める安堵感。


音がないのが嫌で何気にテレビをつけたら、屋久島のドキュメントをやっていて縄文杉を訪れる人々を映していました。

みんな日常での悩みや色んな思いを抱えて縄文杉に会いに行ってる様を見たら無性に泣けて泣けて、途中何度かトイレに行きながらも号泣してました。

自分が苦しくて辛くて泣いてるのか、縄文杉に癒されて泣いているのかわからなかったです。

お友達が年末年始ひとりでインフルエンザをやり過ごしたり、お腹のヘルニアの手術をしたりというお話を聞いたけれど、それを思い出して、また涙。

ものすごい頭痛と胃腸炎(たぶん)位で動けなくなって こんなにのたうちまわってるのに、それ以上の状況をひとりでこなして過ごしたなんて。
お友達を尊敬します。

体が健康な時ならひとりで平気だけど、自分でどうにもできないほど具合が悪くなるとこんなにも不安なんだね。


私って弱いなぁ。




ホテルの水回りが不穏な感じ(なんか嫌な気配)だったことや、体の痛みなどもあったので安眠できず、翌朝チェックアウトギリギリまでホテルにいて家に帰りました。
この日は幸いにも休みだったので よかったです。




帰りは帰りで
電車で座れなかったのでしんどくて、いつ気分が悪くなるか、吐いたらどうしようとかヒヤヒヤしました。
いやもう、吐くものもないんだけど。

扉が閉まると不安が襲ってきて、パニック症で電車に乗れない人の気持ちも少しわかったような気がします。

いつも携帯や本を見ながら、お気楽に乗ってる電車の時間がこんなに長く遠いものかと。

健康な時は当たり前に過ごしてることが、色々と当たり前じゃなかったんだなぁと気付かされますね(^_^;)



結局胃がどうにもこうにもで、24時間断食になりました。



家に帰ってからスープやおじやで少しずつならしていきました。

久しぶりに口にするものは美味。



目眩が止まずに1日休みをいただきたかったのですが、シフト上そうもいかず
マネージャーとスタッフのご配慮で 早番で店を開けて、遅番が来てから早退という形でなんとか午後に休みをいただいて今に至ります。

今日半日寝てたら大分よくなりました!



私の自業自得ともいえる結果なのに、スタッフのみんなもマネージャーもとても心配してくれて、その優しさに助けてもらいました。

有難いです。いい仲間に囲まれて幸せです。




明日からは通常勤務で7連勤ですので(本来8連勤でしたが今日早退したので)、なんとか乗り切りたいと思います。




家で休んでいた日の夜、遠方のお友達が私の事が気になったといってメールをくれたのですね。(それもすごい
体調を崩したことを伝えたら、遠隔でレイキを送ってくれました。
そのお蔭様で、症状が緩和されてなんとか出勤できた気がします。ありがとう


さらに私と共にハニーさんも具合が悪くなっていて
寝床からほとんど出なくなってしまいました。心配です。



さらに今週大きなイベント?入れちゃったんだよね。その話は次回に!!



大して楽しくない病気話を長々とすみません