こんばんは~(*^_^*)

なんだかブログを前回書いたのが遠い昔のように感じます。




やっぱりなぁという感じですが、私、体調を崩してしまいまして。


人生3度目の「救急車を呼ぶか呼ばないか」の間(はざま)におりました。

ちなみに1回目は盲腸の時
2度目はノロの時

(どちらもひと晩堪えて自力で病院へ。あの時は父が居てくれたから車で送ってもらえたので助かりました。)



元々の仕事が1年前から人員体制不足で厳しいシフトになってまして。体の疲労がピークだったところを、マッサージの仕事まで入れてしまった自分の浅はかさもありますが。

オイルプリングでなんか調子が上がっていけそうな気がしていたけれど、それは錯覚というか。

やはり、体は疲れたら休める以外手立てはないんだなと。

ごめんなさい。

体の声を無視して。


こんなに辛い思いするなら、もう無理はしません。今週が終わったらだけど。




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そもそもは木曜日に、マッサージサロンで初めて3人続けて施術したところから始まってました。

体力的に心配してたけれど、案外とその日は大丈夫でした。いつもは腰にものすごく負担がくるのに。

その油断がまずかった。

翌日にメインの仕事に行く頃には体がバキバキになっていて、前日にきちんと自分の体をメンテしなかった事を後悔。


午後には肩凝りからくる猛烈な頭痛が始まり、店長が早上がりで17時に帰るタイミングでは なぜか腹痛まで併発。

たぶんだけど、疲労で免疫力が下がっていてお弁当の何かにあたったんじゃないかと思います。



ここから閉店までの4時間が地獄でした。

お客様がピークの19時頃には吐き気も出てきて、それでも接客はしなければならないので必死でした。

19:30にはもうトイレに何度か駆け込む事態になっていて、猛烈な腹痛と吐き気でまともに立っていられなくなりました。
(お店にひとりだからトイレに行ける状態じゃないけど、そんな事言ってられないほど切羽詰まってました)


これだけの腹痛だと、今までなら確実にゲー◯ーになっていたのですが(きちゃなくてごめん)、今回はわりと普通便。
こんな時にオイルプリングの効果を実感してました。
※オイルプリング始めてから弱かったお腹をあまり壊さなくなったのです。


20:30にはもう立てなくて、カウンターの内側にしゃがみ込んでいました。


こんな中で売り上げ作って予算を達成させた自分を、さすがに褒めてもいいかなと思いました。

21時で閉店したら気も抜けたのか もう完全にダメで、新聞をひいて床に転がってました。

この時点ではノロの悪夢の再来かと震えてました。盲腸もだけど、ノロは本当にしんどかったから。あの思いはもう2度としたくないのです。

お腹を下す事はまだ慣れてるけど、吐くというのは本当にしんどくて嫌いです。(誰でもそうだけど)


気付いたら閉店30分を過ぎていて、レジ閉めやお店の片付けや書類等をこなさなければなりません。

わかっているけど立つとトイレへ直行だし、かなりの頭痛もあってお金の計算もできないしで、焦りだけがつのります。

しかし22時までに納金しないとまずい。
売り上げがたたなくなってしまうのです。

店長やマネージャーに電話を入れるも繋がらず、判断も仰げない。

そこで、館の事務所に電話して事情を話して助けてもらう事にしました。

納金だけ済ませば、自店の作業は明日でもなんとかなる!



手伝いに来てくださった館の方の手をお借りして、なんとかかんとか納金を済ませたのが22時ギリギリでした。

館の方にお礼を言ってお帰りいただいたのち、また床に転がりながらこの先どうするかと働かない頭で考えてました。



この状態では電車やバスで1時間かけて自宅に帰り着くのは無理。

タクシーでも遠すぎて無理。

職場と自宅の中間にある4女伯母の家にならタクシーで行けるかも。そう考えて自宅に連絡。
母から4女伯母に連絡をとってもらいました。


でも、遅い時間に突然泊まりに行くのも申し訳ないし、トイレをたぶん独占しちゃうし、気も遣うし遣わさせるし、色んな意味で休めないかなぁと。

そもそもタクシーで長時間の移動すらあやうい。

こんな何にもない場所にホテルはあるのか?と携帯で検索したら駅前にあったのです!

ここならなんとか行けるかも。

母が伯母に連絡してる間に、私はホテルに連絡して部屋があるかを確認。
シングルがひと部屋空きがあるとのことでホテルに泊まる事にしました。

伯母の家に行くという考えの前にホテルを探せばよかったのに、連絡したがために余計な心配をかけちゃいました。

母も伯母も、私が気になって何度も目が開いてしまいその日は寝不足になったそうです。
余計な心配かけてごめんなさい




ホテルまでの移動は健康な時ならなんともない距離なのに、チェックインまでが果てしなく長かったです。
苦しすぎて記憶も朧気。

「私はノロでフラフラな時でも21日参拝をやり遂げた。だからホテルまでも歩ける!」と変な自信で己を奮い立たせておりました。


こんな時でしたが、ホテルに着いたらシングルが空きがなくてダブルにグレードアップしてありますと言われました。
アタシツイテル?
部屋は予想より広く綺麗でしたが、そんなことに喜ぶ余裕もなくぶっ倒れてました。

やっと休める安堵感。


音がないのが嫌で何気にテレビをつけたら、屋久島のドキュメントをやっていて縄文杉を訪れる人々を映していました。

みんな日常での悩みや色んな思いを抱えて縄文杉に会いに行ってる様を見たら無性に泣けて泣けて、途中何度かトイレに行きながらも号泣してました。

自分が苦しくて辛くて泣いてるのか、縄文杉に癒されて泣いているのかわからなかったです。

お友達が年末年始ひとりでインフルエンザをやり過ごしたり、お腹のヘルニアの手術をしたりというお話を聞いたけれど、それを思い出して、また涙。

ものすごい頭痛と胃腸炎(たぶん)位で動けなくなって こんなにのたうちまわってるのに、それ以上の状況をひとりでこなして過ごしたなんて。
お友達を尊敬します。

体が健康な時ならひとりで平気だけど、自分でどうにもできないほど具合が悪くなるとこんなにも不安なんだね。


私って弱いなぁ。




ホテルの水回りが不穏な感じ(なんか嫌な気配)だったことや、体の痛みなどもあったので安眠できず、翌朝チェックアウトギリギリまでホテルにいて家に帰りました。
この日は幸いにも休みだったので よかったです。




帰りは帰りで
電車で座れなかったのでしんどくて、いつ気分が悪くなるか、吐いたらどうしようとかヒヤヒヤしました。
いやもう、吐くものもないんだけど。

扉が閉まると不安が襲ってきて、パニック症で電車に乗れない人の気持ちも少しわかったような気がします。

いつも携帯や本を見ながら、お気楽に乗ってる電車の時間がこんなに長く遠いものかと。

健康な時は当たり前に過ごしてることが、色々と当たり前じゃなかったんだなぁと気付かされますね(^_^;)



結局胃がどうにもこうにもで、24時間断食になりました。



家に帰ってからスープやおじやで少しずつならしていきました。

久しぶりに口にするものは美味。



目眩が止まずに1日休みをいただきたかったのですが、シフト上そうもいかず
マネージャーとスタッフのご配慮で 早番で店を開けて、遅番が来てから早退という形でなんとか午後に休みをいただいて今に至ります。

今日半日寝てたら大分よくなりました!



私の自業自得ともいえる結果なのに、スタッフのみんなもマネージャーもとても心配してくれて、その優しさに助けてもらいました。

有難いです。いい仲間に囲まれて幸せです。




明日からは通常勤務で7連勤ですので(本来8連勤でしたが今日早退したので)、なんとか乗り切りたいと思います。




家で休んでいた日の夜、遠方のお友達が私の事が気になったといってメールをくれたのですね。(それもすごい
体調を崩したことを伝えたら、遠隔でレイキを送ってくれました。
そのお蔭様で、症状が緩和されてなんとか出勤できた気がします。ありがとう


さらに私と共にハニーさんも具合が悪くなっていて
寝床からほとんど出なくなってしまいました。心配です。



さらに今週大きなイベント?入れちゃったんだよね。その話は次回に!!



大して楽しくない病気話を長々とすみません