いつもの本道からじゃなく脇道から来たので、そのまま河合神社へ。
でいじーさんのブログを見て、こちらの美人かりん水を飲もうかなぁと思ったけど、工事中の社からの埃がすごかったから止めました

相変わらず優しい糺の森。
優しすぎるから泣けてきた。
ごめんね、何にも出来なくて。
ただ、ただ、いつも癒してもらってばかりで、ごめんね。
本当に、自然というか植物や木はすごいなぁ。
敵わないわ。
懐が深いというか、愛そのものであると思い至らせてくれてくれるというか。
環境がかわっても、周りがバタバタしても、変わらないものがあるんだね。
この季節大好きよ。
いつもお手水ではなく、ここで清めてます。
連理の賢木。
このおふたり、前はいたかしら??
サル年の幕。
いつもの通り、特別拝観の葵のお庭に入ります。
桜が散っても、美しい緑が迎えてくれる。この季節が好きよ

綺麗なお水だなぁ。
なんだかいつもと違ってご神気を感じにくい~

葵のお庭だけど、鉢植えで置いてあった(笑)
これはね、なんか雪のつく名前の椿だったかな?
もちろん、帰る前にここには寄っちゃうよね。


ここの場所は、外からでもビンビンくるのに、あれ~

奥の磐座も、水の神様のところも、感じにくい

ショック!!
御紋にもなってるフタバアオイ、大好き



名前札の写真撮ってこないと忘れちゃうわ

下鴨神社・糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたらしいですよ。
1個だけ離れてるのが可愛いにゃ。
地元の百貨店の京都展に出展されていたけれど、あえて我慢して待っていたのです



ちなみに、出町柳のふたば はこの日定休日だったので、豆餅は食べれずに終了~。ちーん

まぁ、いいさいいさ。
そんな日もあ~るさ~(^_^*)
帰り道はまた下鴨さん~糺の森経由で出町柳の駅まで行ったんですが・・・。
もう、例のマンションの建設が始まっているみたいで、参道の森が・・・
なくなっていました。
それをこの目で見ると、やっぱり色んな感情が湧きあがってくるのだけれど、
糺の森の木々がその事実も受け入れて変わぬ愛を持っているのに、余所者の私が何も言えないよな。
ちょっと切ないけれどね。
下鴨さんだって、必死に糺の森を維持しようとした結果がこうだったんだと思うから。
今回の旅で知ったのは、桜も、森も、その状態を維持するのには莫大なお金がかかっているということ。
毎年こうして桜を楽しめるのは、そういう地元の方の日々の積み重ねがあってこそ。
当たり前じゃないんだよね。
感謝こそすれ、文句を言うのはお門違いでした。
頭でわかっていても、感情とはやっかいなものだわ(~_~;)
久しぶりに心揺さぶられた日となりました。































































