UCHUから雨宝院へ向かう途中に、こんな可愛い花屋さんが


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京都は普通に歩いているだけでも、なんか楽しいな



はい、到着。雨宝院です。
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うわーーラブ 満開!!




こちらが、歓喜桜かと。(カメラの方ならわかるんだけど、携帯に取り込んだらわからなくなりましたガーン
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種類がたくさんあるのよ、雨宝院の桜ちゃん。

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何やら狛さんが集まって会議中?
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こちらの桜の木は、そんなに背が高くないです。
とても近く感じます。
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やっぱり枝垂桜は、あまり咲いていませんでした。
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ぷりぷり、もりもり。
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なんて可憐な桜なんでしょう
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たぶん、これが観音桜かな。
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ほいで、こちらが件の御衣黄です。
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まだまだ開いてなかったわぁ。

鬱金桜より少し色が濃いめなのわかりますか?
結構高い場所に咲いてて、ズームでこれが精一杯でしたの


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こんなに咲いてる桜を見るのは、こちらで最後かなぁ。

今年もようけ桜を見ましたわ。


幸せ





さて、ここからまた徒歩で建勲神社へ向かいます。信長公を祀ってる神社です。

でいじーさんがおすすめしてくれて、是非行きたかった場所のひとつなのです。

わくわく




続く




もう、この辺りで早起きが辛くなってきました

遠出は無理と判断して、市内をのんびりまわることにしました。

なんか、頭働いてへん



今回、
でいじーさんにgooglemapでお気に入りの場所をマークするやり方を教えて貰ってから、行動がめちゃ便利になりました

私の日本地図は京都にだけ集中して☆印が付きました(笑)

でいじーさん、ありがとう~(^ー^)




この日のメインは桜が満開の雨宝院。

確か2011年に、ららちょんがテレビで見てこんな所があるよ!とコメントで教えてくれた場所です。

小さいけれど、色んな桜が咲いてる愛らしい場所でございます。




その前に晴明神社へ!
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五芒星がキラリと光る鳥居。



本物の一条戻り橋。
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小鬼?妖怪がいるぅ。



未だかつていなかった、ドヤ顔の狛さん。
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よっ!男前




晴れ渡る空~。
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観光バスで団体さんがどやどやと

去るのも早かったけど




大好きなご神木!
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私の知る範囲ではこの木だけじゃなかろうか。

ご神木なのに「どうぞ触れてパワーを感じてください」と立て札を立てて、触れることを推奨してくれてるのって。

遠慮なく抱きしめます!!

優しいご神木。すきすき




右の桃は、触れると厄災を代わりに引き受けてくれるそう。
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みんなが触るからピッカピカ~




清明様の像。
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私の部屋には、清明様が地獄の閻魔様から託されたという、厄除け?魔除け?の印が飾ってあります。

それは晴明神社じゃのものではなくて、真如堂で買えるものなんだけど(笑)


今年、何年か振りに新しいお札を買いました。




うん、清々しい。
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こんな絵があったり、下には清明様になれるパネル写真があります。
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パネルに顔を入れて写真撮りたいけど、見知らぬ人に頼む勇気がなかったわ



こちらは湧き水が出ている清明井。
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汲めるお水の量は指定されてます。






晴明神社から歩いて雨宝院へ行く途中、和菓子のUCHUというお店に立ち寄りました。




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落雁だとかの可愛いお菓子が並んでます
(お店の方に撮影許可をいただいてます)

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1番右のおちょぼを買ってみました。

お味が、抹茶とほうじ茶とジャスミンティですって。

落雁、意外と好きなのよね。




シンプルな店内でございました。
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googlemapの印、安倍晴明、UCHU。

なんだかみんな星繋がり(笑)




続く



仁和寺から、徒歩で妙心寺の退蔵院へ向かいます。


道すがら見つけた鬱金桜!!

やったね 大好きなんだ、この桜
(黄緑色の桜です)
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遅咲きだから、まだ蕾が多かったかな。
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満開時は綺麗な黄緑色なんだけど、咲き終わりは中がピンク色になってくるんだよね。


この鬱金桜はキザクラカッパカントリーに大きな木があって、ネットで調べたら今が丁度満開ですって(*^^*)
14日辺りまでが見頃みたいでしたよ。



あともうひとつ御衣黄(ぎょいこう)という桜も黄緑色なんだけど、そちらの方が濃い色してます。

好みで言ったら、鬱金桜の色が好き






そして、やってきました退蔵院。
やっぱりこの桜がね、好きなのね

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陰の庭と
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陽の庭。
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この写真を見ると、枝垂れ方が足りないのがわかるかな

2015年の時の写真→  ☆☆☆




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ここでね、素敵なお着物のおじさまに出逢いました。

シャッターを押してと頼まれたのがきっかけで、埼玉から来てたおばさまと3人であれこれ話して



あまりに着こなしが素敵だから写真に撮らせて貰っちゃった
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載せていいか?の許可を貰っていないので、お顔は伏せますね。


なんと、こちらのダンディーな方は着物のデザイナーさんだったのです

この日のお着物もご自身でデザインされた反物から作ったそうです。

小麦粉?をなんちゃらして(覚えておきなさいよ)、ひび割れのような柄にしているそう。
珍しい柄でしたよ。

織りも独自の織り方だそうで、すごく軽くて手触りがいいの。正絹?

埼玉のおばさまは着物に詳しいみたいで、興奮気味に質問されてました。




写真の庭で別れた後、また入り口で写真を撮っていたおじさまと再会。

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夕陽の枝垂桜を、人がいない隙に撮りまくる!


着物デザイナーのおじさま(仮に★さん)は、こうやって京都の景色を撮るのが趣味なんですって。

話を聞いてたら、ひとつのライフワークみたいでした!


★さんも、今年の枝垂桜は全滅だ、ひどい、と おっしゃってましたね。

その話を聞いた通りすがりの女性も「やっぱり!」っておっしゃってて、京都の桜を毎年見ている人はみんな感じてるのね~と思った次第です


そのひとつの原因として、外国からの旅行者(特に中の国の方々)が、枝をばんばん触るからなんだとか。

知らないのかもしれないけれど、枝垂桜の枝は触ると花が付かなくなっちゃうのよ。

木の根を踏んだり、荷物をそこに置いたりしたら、傷んじゃうんです。

美しい桜を楽しみたいならば、そういうマナーにも心を配っていただきたいな。

それを、もっと京都市が旅行者に伝えて言ったらいいと思う~




桜の手前の門にね、瓢箪とナマズの透し彫りが。
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可愛い!
今まで気付かなかったわぁ。



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★さんの撮るところを真似して撮る私
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★さんのお店のパンフレットと、個人的名刺をちゃっかりいただきました。

雨の日なら写真撮りに行かないからと、雨予報の13日に京都の写真と反物を見せていただくことになりました


あぁ、たこさんと伺いたいわ( ̄▽ ̄)
着物に詳しい方なら、素敵さがよりわかるはず。




なんだろう、今年はこういう出会いが多いな
(書いてないけど、初日にも偶然出逢ったおじさまと桜を見て回ったのだ。)


ひとり旅だけど、ひとりって感じしない。


京都にいる時だけだよな、こういうの。
でいじーさんがコメントで書いてくれてたように、わたしが解放的だからなんだろうか?

関東なら、まずこんなことありえない。



人見知りが緩和されて、図々しさ満点です

だって積極的にいかないとご縁を繋げないもーん





ちなみに、この日は晴れてるけど寒かったの!!
芯から身体が冷えたから祇園まで戻ってきて、リョウカクカフェでカレー食べようと思ったら・・

なくなってたよ!!
カフェがなくなってたよーーー!!!

京都駅でみたけど、移転したのか?



気分はカレーだったのに

仕方なく(?)、近くの九条ねぎうどんの萬屋さんへ。

寒かったからねぎうどんのあんかけにしました。
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それにしても、値上がりしたなぁ

京菜家のうどんと変わりない価格の1400円!!
(あんかけじゃない普通のねぎうどんなら1300円。)

ここも、もう卒業かなぁ。

いつ行っても混んでるしね。







この日は歩きまくって


さすがの私も体力の限界



ふらふらになりながらの帰り道。


鴨川から見たマジックアワーが美しかったです。
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この日もベットに入らず寝落ちしました。

お風呂も入らず、服着たまま寝落ち。

明日は少しのんびり行くかぁ