この辺りの後半は、もう寝不足のバテバテでした。
朝は毎日5:30~6:00には起きるのに、支度の速度が低下して
10時過ぎのかなりのんびり出発

しかも最寄り駅まで行って、御朱印帳忘れたのに気付いて取りに戻ったから、余計に時間をロスした~(^^;;
七条駅を使うのは今回は2回目。
この辺はあまり興味なかったけれど、2014年の時から気になり始めました



確か、駅を出た鴨川沿いの通りに黄緑色の桜があったなぁと記憶してましたけど、いた!
これは、色が淡いから鬱金桜かな?
御衣黄はもっと葉っぱと同じくらい濃いグリーンだから。
適当な見分け方で間違ってたらすみません

この子相当なべっぴんさんやなぁ
でも、七条周辺は四条と同じ時期に咲き始めても、それよりも長く咲いてるんですって。
しかも、桜もなぜか美しいと。
私、その理由が少しわかっちゃった気がします。
やっぱりね、様々な環境もあると思うけど、土地のエネルギーの流れが関係してそうなのよね。
まぁ、この話はまた東福寺の日の記事で書きますね。
この日は午後から雨の予報で曇っていたのだけど、写真撮るときに晴れてくれた



こういう ぼんぼり子ちゃん、好きやわぁ



なんでこんなに中心がピーーーンク!!
綺麗な色

秀吉さんへの御礼参り

ひそスピの識子さんの『運玉』を読まれた方はピンとくるかな?
初めて聞くよ~という方の為にサクッと説明しますと。
識子さんは秀吉さんから『運玉』なる、自分のツキをよくする方法というのかな?を教えて貰ったそうで、それを本にまとめられてるんですね。
で、私もそれから自分の運玉を育て中なのですが

運玉が大きくなればなるほど、秀吉さんが出世していったように、幸運というか恵みも大きくなるそうです。
識子さんの本によると、秀吉さんは成仏出来ずにある場所にずっといるそうなんです。
だからね、それを知ってから、京都に行った時には寄ってみたいなぁと思ってたのです。
まぁ、霊感ないから霊視出来ないし、行ったところでわかりはしないのだけど(^◇^;)
特に秀吉さんが好きなわけではないけれど(失礼千万)、あの本を読んだ時に行くって決めてたからね。
そのわりに、
この時点で私は大きく勘違いをしてました。
本を読んだのが結構前で、秀吉さんがいらっしゃる場所を思い込みで決めつけてたのです

うろ覚えを信じて向かった先は豊国神社。
でかっ!!
広っ!!!
七条の周辺の神社仏閣って、なんでどこも広いんだろう。三十三間堂も相当広かったですし。
私ね、てっきり秀吉さんを祀ってる豊国神社が、秀吉さんがいる場所だと思っていたのです。
(この時点でまだ間違いに気付いておらず)
たしか、識子さんがお供え?を持っていくと喜ばれると書いてたから、
慌てて豊国神社の近くの和菓子屋さんで上生菓子を買って準備(°∀°)b
わぁ、扉の彫りも素敵~
この時は私は何も知らなくて、後でその事実を知ることになるのですが
ここの豊国神社も、関ヶ原の合戦の後に徳川によって破壊され尽くすんですね。
再興されたのは明治維新後だったかな?
詳しく知りたい方はこちらへ
秀吉さんのお墓も含めて、すべてを破壊されて、まるで豊臣の天下がなかったことのようにされる様を、秀吉さんはどんな気持ちで見ておられたのか・・・。
豊国神社はとても気持ちが良かったです。
ちょうど参拝してたら ピカーっと晴れてね。
てっきり歓迎されてる
と思ってた
と思ってた
(どこまでもおめでたい脳みそ)
御朱印もいただいて。
ん~、秀吉さんのいるお墓ってどこ??
見当たらない~



そう、それはそのはず。
だって、場所が全然違うんだもの
ネット情報&googlemapで調べて愕然。
ここから20分も離れたところにあ~る~




いや、もう、(秀吉さんへの)お土産買っちゃったし、これは行くしかない。
更なる試練が待っているとも知らず、先に進む私なのでした。
続く
豊国神社外に咲いてた八重ちゃん



そろそろ雲行きが怪しいけど、秀吉さんのお墓(豊国廟)まで 何とかもって~、お天気よ~






















