京都の記事が進まないまま、5月突入しました

毎度毎度の亀の歩み更新ですわ



今年の京都は 私にとって貴重な旅でしたし、初めての場所にも行けたり、日頃見れない夜景もあったりで、写真がたーくさんあるのです。(2000枚ほど)

パソコンからアップ出来ればいいのですが~。

写真を取り込めない状態を何とかする目処が立たず、携帯からしか出来ないかなぁ。




とりあえず、Instagramにアップした写真だけをいくつか載せます。

Instagramは、撮ったままの写真ではなく、自分で好き勝手に微調整してる感じです。





大雨の後の8日の山科疏水。
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桜と菜の花に 新婚さんの幸せコラボ


実は山科疏水と毘沙門堂へは2回行ってます。

1度目はちょうど満開の頃にひとりで。
2度目は母のリクエストでその2日後に。

(大雨でも散らなかった毘沙門堂の枝垂桜は素晴らしく美しかったです。この時のはまだ記事にしていないので、後程に。)




どこかの桜(おい)
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蕾がキュート








半木の道(なからぎのみち)の紅枝垂桜。
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天から微笑みかけるかわい子ちゃん








建仁寺の双竜図。
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ちょっと愛嬌のある龍ですね。





同じく建仁寺の 風神さん雷神さんの屏風。
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カメラの多重露光ってやつで、映像を重ねております。
それによっておふたりが近くで戯れているように撮りました( ̄▽ ̄)


「おい、待てよ~」「なんだよ~、早く来いよ
的な、きゃっきゃしてるイメージで







雲龍院の悟りの窓。
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悟りの窓と言えば 源光庵が有名な気がしますが。

丸ければ"悟り"とつけたくなるのかな?







花見をする狛さん。
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真如堂前の神社です。
ここの神社、毎回名前を確認するのを忘れてしまう

桜が咲いてないと見落としそうな小さな神社なんです。

目がとまるほどの美しい桜さん達ってことですね(*^^*)




京都はその辺の道を歩いているだけで、相当の別嬪さん(桜)がいたりするからねぇ。






京都植物園のチューリップ
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昭和記念公園にチューリップとポピーを見に行ったのを思い出す~( ´ ▽ ` )







龍安寺の桜苑にいた鳥さん。
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桜の花と愛を語らっているように見えます







京都御所の八重桜。
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アフロのようにぼーんと丸いわね(°∀°)b 






これまた京都植物園での1枚。
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蜘蛛の巣が綺麗だなーと思ってパシャリカメラ







真如堂の窓に映った 桜と青もみじ。
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これ、窓の向こうに見えてる風景じゃなくて、反射しているんですYO







円山公園のシンボル。枝垂桜。
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そろそろ代替わりで、新しい桜になる日もそう遠くないみたいな話を聞きました。

候補の桜は、何ヶ所かで大事に育てられているようですね。

二条城前の通りにある桜が第一候補と聞きましたが、さて如何に。

植え替えとなると、相当大がかりなイベントのようになるのでしょうね。


あとどれくらい、この枝垂桜の勇姿を見れるのかな~








こちらは仁和寺の御室桜ね。
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あまり御室桜っぽく見えない写りですけど

この桜は遅咲きなんです。

昨年はたまたま早くに満開になったから、はるさんとこころちゃんと見る事が出来ましたけどね(^_-)☆






こちらは初めましての勝持寺さんの仁王門。
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応仁の乱の戦火を免れた歴史ある門です。

大原野神社からここへの森の道もよかったなぁ。
ひとりじゃ中々歩けないけど


ここへ行ったのは14日なので、まだ記事に書いてない所ですね。





以上、Instagram写真館でした( ´ ▽ ` )ノ







豊国廟を後にして、やっと七条の見慣れた景色のところまで戻ってきました。



そうそう!

でいじーさんがマンション退去の際に私に譲ってくれた傘が大活躍でした。
7日の大雨もこの日の雨も、その傘で乗り切りました。ありがとうです




雨は降ってきたものの、このまま帰るのもなんだな~と思い(京都観光貧乏性)、隣に見えた真言宗智山派 総本山智積院へ。



ここもはじめましてだ~。

やっぱりものすっっごく広いな、敷地(^_^;)

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桜は散りかけてたけれど、これ、紅葉の時期はすごいんちゃう?




新緑が雨の恵みで美しく感じる~


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カメラが濡れるの怖くて、外ではあまり写真撮れず




本殿の中からちらっとな
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人が少なく、とにかく広かった・・・。






残りの日にちが もうないので、祇園までお土産を買いに行かねば!ってことで、七条から四条へ移動~


京都へ来る前からチェックしていた 裏具 という手紙系の文具屋さんへ。



雨のため、写真がなくて すみません

宮川町の、普通のお家もある奥まった場所にひっそりと営業してました。

またマップがお店の場所を特定出来てなかった

今日のマップは不調?


宮川町といえば 歴史的に陰間のイメージがありますね。この辺やったんや。




裏具では、母と伯母たちへのお土産をチョイス。

伯母たちへは可愛いまめも を。

母に買った和菓子のハガキはかなり喜ばれました




この辺りで、もう体力が限界。
ご飯~


そうだ!この辺だったら川勝のぶぶやさんで食べたらええやんってことで、八坂さん方面へ。


観光ピークを過ぎても人が多い四条通りをさけて、裏道から進みます。



そしたら、こんな佐川さん(佐川急便)を発見。
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祇園にある佐川さんは、京都情緒に溢れた造りでした。






この後に行った 川勝はなんと定休日
薄々気付いてたわ・・・。
前もこんなことあったよなぁ。


その後向かった 糀屋カフェ も、川勝の時点で想定してたけれど定休日

私の胃袋は、漬物か西京焼きの和食を待ち望んでいたというのに・・・



もう、この時点で16時。

着物デザイナーさんのお店にも行きたいし、ご飯を食べてる余裕はないので、諦めました。


とりあえず、目的のパティスリー・デ・レーブでお土産のサブレブルトンを購入。
(これは めっちゃ美味しい。大好き  うちのお店のKちゃんも好きなので、毎回お土産で渡してるのです)

青蓮院の大楠さんにもお暇の挨拶。
本当は早朝に来てゆっくりお話がしたかったけどな。後ろ髪引かれつつお別れしました。


急ぎ目に進んで、東山の駅からマンションへと帰宅。


お土産を置いて、すぐさま着物デザイナーさんへ電話。(口約束だったから、相手も本当に訪ねてくるとは思っていなかったかも

ちょうど雨の退蔵院の写真を撮って帰宅されたばかりだったようで、ナイスタイミング


マンションから徒歩でも行けたけれど、お店の看板がない為、迷うといけないから店の前で待っていると言ってくれたので、またまた急いで地下鉄移動

なんとか無事に会えました



着物を買えるわけでもなし、写真だけ見せていただくのにお時間をとるのも申し訳ないので、
でいじーさんに教えて貰った大極殿のカステイラを手土産にお伺いしましたYO。
(実は自分のおやつ用に買っておいたやつ




1時間半くらいかな?
色々なお話を聞きながら、京都の歳事記の写真をたくさん見せて貰って。

普通の人では入れない所の写真がたくさん!

(なぜか中村獅童さんの結婚式のアルバムも見せて貰いました。亡き獅童さんのお母様が顧客さんだったご縁でお呼ばれしたそう。)



この時初めて知ったのですが、
舞妓さんのうなじ?襟足?の白いお化粧の線があるじゃないですか。

あれ、いつもは二本なのだけど、お正月と八朔の正装の時だけさん三本になるんですって!


京都豆知識が増えた




オリジナルの反物や、たこさんのお好きそうな素敵な帯の数々を見せていただいて、楽しゅうございました。


いつかこちらの反物でお着物作れたらいいなぁ。



写真がご縁で、ここまでして頂いて有難いことです。ほんま、ありがとうございました






やばい。夕飯ピークの時間になる前にご飯を食べないと

ってことで、またまた でいじーさんがブログで紹介していたマンション近くの定食屋さんへ行ってみました。


こちら。定食屋のsotoさん
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なんと、夜なのに定食が680円て!!

安すぎやろーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
嬉しいぞ~、コンニャロメ



漬物にも西京焼きにも振られた胃袋には嬉しい定食

日替わり定食(鯖の竜田揚げ)に、なめたけおろしを追加で。
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やばし。うまし

自宅だと定番のなめたけおろし。口にするのは10日以上ぶり?

アイラービューなめたけおろし。


疲れ果てた体に染みるぜっっ。





食後は有機コーヒーを。
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なぜだろう。
京都に来るとコーヒーばかり飲んでしまうわ。


なめたけおろしとコーヒーつけても1100円也。
なんだか、幸せ


無表情イケメンのお兄さんふたりで切り盛りしてて、あっという間に満席になってましたね。


私はカウンターの端っちょで、落ち着いてお食事させて頂きました。ラッキー




大人気のお店なんだな。

わかるわ~。
この味でこの価格なら、ご近所なら通うぜっ!

帰りにスタンプカードを貰ってしまった(*^^*)
うう、まじ通いたいっす




ステンドグラスの可愛い扉を内側からパシャリ。
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またまた、でいじーさんの真似してご近所夜間散歩(笑)
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この写真もでいじーさんが撮って載せてましたね
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これも、同じマンションだったから楽しめる真似っこですな。




13日も充実の1日でしたわ。




そして、明日14日は・・・。
京都横断 大移動DAYになることを、この時の私はまだ知らない(笑)






この周辺のことは、こちらを見るとわかりやすいかなウインク



私ね、この時初めてgooglemapに裏切られたの。

この辺りはね、結構緩やかに傾斜があって、気付くと相当登ってるんだよね。

地味に20分かけて登って、googlemapの示す豊国廟へ向かってたのだけれど、どんなに探しても入り口がないの!!チーン

豊国廟がすぐ近くなのに、そこに近付けないえーん

ネットで調べまくって、上記にリンクしたサイトに辿り着いて、ようやく私が全く違うところを進んでいたと気付くわけです。



えーんえーんえーんえーん



かなりの時間と体力を無駄にしたえーん

この日は私、バナナ2本しか食してこなかったのね。

この時点でとっくにお昼の時間も超えてるのね。



でも雨がもうすぐ降ってきそうだったから、ランチしてからの豊国廟っていつ選択肢はなかったのです。


そして恐ろしいことに、なんと、この日は夜19時まで食事をとるタイミングを逃します



ある意味、ついてなくてついてた日??笑








わかるかしら?この緩やかに登ってる感じ。
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豊国廟の手前にある新日吉神宮(いまひえじんぐう)
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狛猿さんがいました。
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なんだろう・・・。
顔がこわい


そして何故に囲いが?

まさか、今日の御所のお猿さんみたいに夜な夜な逃げ出すとかじゃないよね??






一応、本殿に参拝。(かなり力尽きてる)
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力尽きてても御朱印は忘れない私

御朱印をいただきながら神社の方とお話してたんだけれど(豊国廟の位置を確認してた)、
この新日吉神宮とは微妙な関係みたいですね。

なんか、徳川が豊国廟や豊国神社を潰した時に、豊国廟への参道を潰すために造ったとかなんとか。

だからかな、なんか不思議やったわ、ここ。


私のエネルギーが単純に尽きてたからかもしれんけど。





ここからまた豊国廟のお足元に行くまでも遠いの(^◇^;)

どんだけ歩かせるのか。


なんだか、この雰囲気は歓迎されてない?


たぶん、私、前世で徳川に仕えてた時期(江戸幕府ね)がありそうだし、秀吉さんにとっては来て欲しくない人だったりするのか・・・

ちょいと不安になる。





豊国廟へは入山料として100円払うのですが、人が待機している小屋のような所には誰も居らず。

新日吉神宮までは近くに大学があったから、女子大生がたくさんいて賑やかだったのに、豊国廟のお足元に来たら人気がなさ過ぎてさびしい



こんなに誰もいないところへ1人で行って平気か?


山だし、誘拐されても、事故っても、誰にも気付かれそうにないんだけど・・・






でも、ここまできたし、歓迎されてなくても私は行くぜ!!


受付の人がいない場合は、豊国廟のスタートの門についてる賽銭入れのような所に、セルフで100円を収めるらしい。

チャリーンと入れて、いざ出発口笛






新日吉神宮の人に「豊国廟に着くまでは階段が500段あるけど、登れなかったという話は聞かないから頑張って」と言われた階段。


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果てしなく~続く~階段~~チーン

上が~遥か~遠く~チーンチーン

500段かぁ




いや、でも、この位なら~と気を取り直して登り始めて3分の1辺りまで辿り着いた時。

上から降りてきた男性と遭遇。



「こんにちは~」と挨拶してすれ違う時に

「勇気ありますね」と言われて「???」となる私。



その人曰く、階段の終わりのように見えていた頂上らしきところは中継地点らしく、その先にこの階段と同じかそれ以上の階段がまだ続いているとのこと。

そういう意味での「勇気ありますね」だったらしい滝汗



私を軽く絶望に落とす情報をくれた男性は、爽やかに下っていかれました。




やっぱり、これは帰れコールなのか?



ふっニヤリ
それは検討違いだぜ、秀吉さんよ。
(誰?)


私はね、こういうの、めちゃ負けず嫌いなんだから

出雲の大山で身に付けた 階段を軽やかに登る技で行ってみせるわっっっ

なめたらあかんぜよ真顔





心の雄叫びとは裏腹に、ぜーぜー言いつつ中継地点へ辿り着く。



わぁ、本当だ。まだまだあるわ
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もう、ここからは無心で登る。




やっとこ辿り着いた秀吉さんのお墓。

なんとなく、写真は撮らなかったのよね。

すごぉく静かでね。

ちょっと、こんなところにひとりって・・さびしいんじゃないかなって。



秀吉さんの気配はせず。
(当たり前だけど)

とりあえず塔のまわりをぐるっと回ってみる。



塔のすぐ左手の木々の間から京都の街が一望出来て、綺麗だったの。

相当高いぜ、ここ。

まぁ、山だもんね。



なんとなーく、ここから見える景色が秀吉さんの慰めになっていたらいいなと思いました。


一周した後、塔の前の階段にどーんと座って(さすがに疲れたし)

手土産の和菓子を紙をひいて並べてみました。



私の分も買っていたので、両手にひとつずつ持って秀吉さんにどちらがいいかお伺いしてみたりの一人芝居


もちろん返事はないけど、なんとなく上生菓子の方が好きそうに思って、私は薯蕷饅頭をいただきました。

バナナしか食べてない私には、この糖分は身に沁みました~えーん




だーれも来ないのをいい事に、声に出して独り言のように秀吉さんに話しかけてました。


和菓子を食べてたら雨がポツポツ降ってきたので「もう帰れってことですか?もう少し休みたいんですけど~」と駄々を捏ねたら、雨が止む



時折パラパラ雨が降ってくるたびに、まだあと少し~ってお願いすると、雨が止む(^人^)アリガト


ここに来た経緯とか自己紹介(名前と住所位だけど)もして、御礼もして、私の運玉も取り出してお見せしたり。(運玉は目に見えないから全て一人芝居のようですが



そうして、最後は秀吉さんにお供えしてあった和菓子をゴミにしない為に私が食べて(笑)、綺麗にして帰ることに。



途中から、私が秀吉さんに話しかけると、それに返事をするように鶯が鳴いてました。

びっくりするくらいタイミングよく。

たぶん、「そうそう」って同意の時は鳴いてくれて、「うーん」違うかな?って時は鳴かなかったように思います。

まぁ、気のせいかもしれないけど、そう思った方が楽しいからね(*^^*)



またこの鶯ちゃんの声の綺麗なこと。

山育ちの鶯は声の鍛え方が違うな



「お邪魔しました。雨もそろそろ限界っぽいので帰りますね。ここにこれてよかったです!有難う御座います。」と行って一礼。

そして、「雨で階段が滑りやすそうです。ここで転げたら下まで落ちそうで怖いので見守っててください~」と ちゃっかりとお願いする私


そしたらね、また鶯が綺麗に鳴いてくれて。

途中の門のところまで、ずっと掛け声のように鳴いてくれてたよ

中継地点の門まできたら「ここまでしか送れないけど、気を付けて降りて行け~」って言われた気がした。(気がしただけ


そして最後に鶯がとっても変わった鳴き方をしてた!
(鶯じゃないかも

ホーホケキョじゃなくて、
ホー  ピロロロロロ~~(が1分以上続く)みたいな。


勝手にお別れの挨拶かなぁと思いつつ、慎重に下山。

傘をさしたまま無事に麓まで降り切りました。

その途端、雨が一瞬だけ上がって光がピカーーッってね。



秀吉さん、無事に着いたよ、ありがとう~( ´ ▽ ` )ノ



下山したら、さっき居なかった小屋(受付)に人がいたっ。

そのおじさんも、私にびっくりしてた(笑)

それで、豊国廟について色々解説してくださってわかったことがいくつかありました。




途中にあった中継地点の門ね。

元々あそこに秀吉さんのお墓があったそうです。

徳川に破壊されてどこがお墓かもわからない状態で、今の場所に再興しようとお墓を作り始めた時に、発見されたそう。

なので、元のお墓を蔑ろにするわけにもいかず、そこに門を建てることで、元のお墓への敬意を払ったそうです。
(だから、ここまでしか送れないと言ったのかも。)




日本だとミイラとはいわないけど、元々座った形で京都御所の方向を向いた状態で、壺?みたいなものに入れられて、ご遺体が納められていたそうです。
今も同じ向きで納められているとのこと。

きっと、私が見たあの京都の街中の方角でした。



なぜそちら向きにご遺体を埋めたかの説がふたつあるそうで、
①京都御所に向いて天皇に忠誠というか敬意を払った説

②朝鮮出兵中だったので、その勝利を願って朝鮮半島に向いている説



説明してくれたおじさんも、私も①の説押し

というか、ただ単に京都の街が好きで、その景色を眺めていたかったとかはないのかな?

ないかっ。



このおじさんが受付に戻ってくれていたお蔭様で、知らなかった話も聞けたし、ここにも御朱印があることに気付いて貰えました。



それもこれも秀吉さんの恩恵かな



私と入れ違いに、女性がひとり登っていかれました。

よかった。秀吉さんに会いに来てくれる人がいて、今日はさびしくないよね。






毎回はむりだけれど、京都に来たらまた寄りたいと思います。足腰がしっかりしているうちじゃないと辛いからね(^_^;)










なんだか、長文になってしまった!!






一旦ここで切りますね。


続く。