台風の中を病院へ | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

人生で初めての

紹介状を持って、大きな病院へ

台風が近づいている中を

心細さと、これから起きる事に対する不安で
いっぱいの気持ちの中

雲の上でも歩いているような

感覚で、診察を待ちました

運が良いのか、悪いのか

台風の影響で、外来はガラガラです

すぐに呼ばれて、胃の外来に

でも、すぐにこれは胃では無い

食道外科に回されました

またまた、外来者が居ないので

しかも、胃の外来の先生の友達だったので
すぐに、診察してくださいました

先生が言う言葉は、

紛れもなく癌です

しかも、とても珍しい癌ですね〜

状態については、開けて見ないと

なんとも言えませんと言われました

何が珍しい癌なのか、訳もわからず

かなりのパニック状態になりました

病院の方でも、なるべく早く手術するように

手続きしてくださいました

でも、二十日は待つ事になりました

これは、この病院では、異例の早さ見たいです

二十間時間があるので

皆さんから、色々の食べ物の招待を受けました

うなぎ屋さんに行って食べましたけど

味はよくわからなかったです

この他にも、毎日のように

色々の物を食べましたので

二十日間の間に、八キロ
太りました

もう食べれなく成るかなぁと思い
食べ過ぎてしまいました

今、思うと食べて置いて良かったです

手術後、食べる事にこんなに苦労することに成るとは

体重は、80キロを越してしました



続きます