手術をしてから
五年が過ぎました
医師からは、もう大丈夫ですね
との、言葉を頂きました
長かった、月日でした
食べられなくて、まわりの人達には
大変大きな、迷惑をかけてしまいました
癌の宣告の時にも、
あっさりと、風邪ですね〜と
同じような、言い方でしたけど
今回の五年目です
もう大丈夫です
治りましたよとの言葉も
風邪が治ったような
言い方でした
私は、癌の宣告は、三回
三人の医師から言われました
1軒目では心配でしたので
間違えました、四つの病院に行きました
CTを撮りに行った病院がありました
何も分からずにCT検査を大きな病院で撮りましたけれども
思い掛けない事が起きてしまいました
造影剤を、注入注入に激しい嘔吐
CTは中止して、
暗い個室で、二人の医師が付きっきりでした
体調が良く成る迄三時間掛かりました
途中意識が薄れたりしました
後で聞いたら、危なかったそうです
でも、あの当時はワラにもすがるつもりでした
手術迄の二十日間の記憶は幾ら考えても
はっきりしません
四つの病院に、誰と一緒に行ったか
一人で行ったのか
覚えて居ません
ただ、とても運が良かったと思います
本当は、地元の病院で手術する事でしたけど
2軒目の先生が、紹介状を書いてくれたのですが
明日、行くと言う前日に、その病院では駄目
大学病院の教授が見たら
大変珍しい癌との事
専門の病院に行った方が良いと
言われました、
しかも、台風が近づいてきていました
続きはまた書いて行きます
