患者同士の話の中で | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

全部で4回入院しましたので

談話室でテレビを見たりして

色々な方達と、知り合いました

私と同じで、手術をした人や

抗がん剤をして小さくして手術を

する為に待って居る人達

手術がもう出来ない方達との話では

なんて言っていいのかわかりませんでした

そんな中でも今でも

私の言った言葉が正しかったのかと
思っています

私は、胃を半分切除して居ますけど

医師の話では、前のように食べれるようになるのは、半年と言われましたので

自分では、

あー半年で食べれるようになるんだと

思っていました!

83才のおばあさんが私に
話しかけてきました

医師から、手術を勧められているけど

今ならば、食事がちゃんと出来ます

手術をしたら、食べられなくなると

それで、手術をした私に聞いてきました

何故聞いたと言うのは

私は、病院で手術をしてから回復が
異常に早く、元気になりました

これから手術をする人達の期待の星だと
言われました
そして質問されました

83才のおばあさんに言われた時に

このまま何もしないで、死ぬよりは

手術をして元気になれるならば

手術をしましょうと
言いました

結果手術をしました

それから先の事はわかりませんけどね

私は、半年なんかでは
まともな食事は出来ませんでした

やっと四年目に入ってから

食べれるようになりました

それでも、まだまだ大変です

あのおばあさんには、恨まれているかな

と思います

ただ私とは、違う手術なので

大丈夫かも知れないですけどね

私のは、術後どうなるかは分からないと
言われたから

おばあさんが今、上手くいって居る事を祈ります



外猫のしそん君が

体調を崩してしまいました
ご飯を食べません、心配です
3日食べていません