病院で出会った人達 | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

全部で4回の入院生活しました

1回目の時は、まわりを見て居る
余裕も無かった
自分の人生が
終わるのかと思って

恐怖と絶望感で、頭がいっぱいでした
日本人には、珍しいとも言われて

症例がないので、どうなるかはわからない
ということでした

今でも、先の事は分からないそうです

胃を半分切除して有ります

しかも、胃の上部を取ったので

食道と胃を、つなげる事は出来ないそうです
逆流を防ぐ弁を取ってしまったからです

食道と小腸をつなげて小腸に、横から

つなげました

だから、小腸が胃の代わりになる

上手く行けば

胃の方にも、食べ物が行くかもしれない

どうなるかはわからない

多分、胃の方には行かないだろう

との事


色々の先生や看護師さん

薬剤師・レントゲン技師・検査室まで

連れて行ってくれた方達

沢山の人からの励ましがありましたけどね

手術前で、頭には入って居ません

一番、つらい時間でしたね〜




最後の晩餐には食べました

うなぎは、入院前日

鯖寿司は
手術前ですね