紙ストローがマズイ | 元サラリーマン大家の備忘録

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大阪で不動産賃貸業を営む大家のひとりごと

今年のお盆はいかがお過ごしでしょうか。

こども不動産です。
 
私は親の近くに住んでいるので、帰省が有りません。何年かに一度旅行に行きますが、今年は在宅です。
 
話は変わりますが、近くに用が有ったので大阪駅から少し行ったところにある、スターバックス関西大学梅田キャンパス店でアイスコーヒーを頼みました。
 
このお店
 
 
本屋と一体となったお店で、本を読みながらコーヒーが飲めます。仕事でアメリカに住んでいた頃、本屋と併設のスターバックスに時々行きましたが、それを思い出しました。
 
さて久しぶりのアイスコーヒーは、初体験の紙ストローと共にやって来ました。
 
これがなんか良くない。
慣れもあるのかも知れないけれど、唇に冷たさが伝わらないのと、やはり紙を咥えている感が拭えないので、美味しさ3割引。かなりの衝撃。
 
当然スタバの経営陣もプラスチック製のストローと比べて、紙ストローの触感が劣る事は分かっているはず。それでも社会的責任を果たすため、スターバックスという企業の姿勢を示すため紙ストローのれん導入を決定したのでしょう。スターバックスらしいと思います。
ただ、スターバックスは最高のコーヒー体験を提供する事も企業の使命では無かったのか。
そういう意味では苦渋の決断であったのでしょう。
 
でも私は紙ストローが好きになれそうではありません。