吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -36ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

 一週間前に近所の「清水の舞台ショップ」から飛び降りて、スマホの機種変をしてきました(それでも型落ち機種なのですが)。今までのスマホは型が古すぎて、SDカードを使ったとしてもこれ以上動画を撮影する容量が無かったのです。新パートナーを探して新チームを結成するなら、動画撮影含め、スマホ容量アップは喫緊の課題でした。

  

 そして、パートナー募集に備えてTwitterに登録しました。

 

※まだ募集してません。

 早ければ明日か明後日、Twitterと掲示板に投稿します。

 

 筋金入りの機械音痴で、PCは最低限触れるものの、スマホは「?」だらけ。Twitterなど、ぼくにとっては丸腰で猛獣の巣に乗り込むようなものです。

 それでも、新パートナーが見つかる確率は少しでも上げます!

 

 Twitterを見渡すと、リーダーやパートナーを募集しているのは若い人ばかり目立ちます。筋金入りのビビリであるぼくにとっては、Twitterで募集するのは分不相応な気がして怖いです。決死の覚悟です。

 それでも、新パートナーが見つかる確率は少しでも上げるんです!

 

 ちなみに、こんな感じ。

 (って、貼れてるのかなぁ? 全っ然わからん)

 

https://twitter.com/y_ballroom/status/1594697685755658240?t=3-v0TrGd8hi3sXNSK6sadw&s=19

 

 理想は…高くはない。むしろ「狭い」と言うべきか。

 女性の条件を「スペック」という言い方で表現することは失礼にあたるかもしれませんが、新パートナーに求めるスペックは高くないです。ぼく自身のスペックが、低いを通り越してスクラップ状態ですから。

 

 でも妥協は出来ません(未来が見えたなら現状の困難は望むところですけど)。

 だって、今までの素晴らしすぎる最高のチームと決別(仲は良いですよ。たぶん)したからには、最高と思っていたチームの上を行くチームを結成するんです。募集も全力です。

 強くなくていいんですよ(その言葉の真意は決して浅くはないつもりですが)。ランキングダウン確実だったとしても、

 「このチームでやりたい!」と思えることの方が100億倍大切ですから。

 

 近日、twitterおよび掲示板で正式募集開始です。

 

 そういったメディアで長文の募集文を書くのは、悪い事ではありませんがちょっと場違いかと思うので、「語り部」の異名を持つ(バカにされてる)ぼくは、このアメブロで、次回、長文で募集の想いを補足します。

 

 これは話が長くなるぞ~♪

 前に書いた『練習場の常識を疑ってみる』のブログ同様、現行の常識やルールには賛成なのです。ただ、それを少し疑って、別の角度から見てみることによって、あらたなラッキーやハッピーのチャンスが生まれるかもしれない、とも思うのです。

 

 <競技パートナー候補とのお見合いは何処でする?>

 

 練習場、教室、各種パーティー…?

 詳しくないので、あくまでぼくが知る範囲での話ですが。お見合い場所に共通しているのは…

 

 『踊れる場所』だということ。

 

 ぼくは、これを疑ってみたいのです。

 

 カフェやファミレスは駄目?

 

 「デートじゃないんだからさ!」と怒られてしまうでしょうかね。

 

 「話しただけじゃ分からない」なら「踊っただけでも分からない」と思うんですよ。手を取った時点でピンと来るかどうかは大切かもしれませんけどね。

 

 お見合いだからといって、

「あの…ご趣味は…」「しゃ、社交ダンスを少々…」

 から始める必要はありませんが、

 

 どの種目が好き? 有名選手は誰が好き? どんな衣装が好き? スポーツ的と芸術的のどっちが好き? 選手としての目標は?

踊りたい曲ってある? 自分史上再生回数1位の動画は? どんなリーダーが嫌?

 

 こんな会話をしてワクワクしたのなら、もう自然と足は練習場に向かうでしょう!

 なんと素敵な「はじまり」だ!

 

 いや、踊りますよ。なんだかんだ言って、結局のところ踊らなきゃ分からないですからね。

 

 好きな種目や好きな選手とか、ぼくと違ったっていいんです。語るときに目がキラキラしてたら合いそうだなぁ。ま、そう上手く事は運ばないと分かっていますけどねぇ。

 

 もしくは、「うるさい! 語って勝てるか! 動け!」と、一喝してくれるお方も良いんですけどねぇ…(´・ω・`)。

 

 一週間以内には始動しますよ!

 独り身になって2回目のレッスンでした。

 「しばらくは楽しいことをやろうか」という感じでやってます。

 

 今日は、ぼくが

「もし新カップルを結成したら、この技を入れたい!」

 と言った技を習ってきました。

 

 昔ドニーがチャチャでやっていた技(91年の動画が有名かな)。字では伝わりにくいかも知れませんが、あえて動画は貼らずに字で書きます。言葉で伝えてみるって大事(「語り魔」とバカにされても!)。

 

 ※「自分」というのは男性(ぼく)のことです。

・客席から見て自分は右側、女性は左側に立っている。

・自分は客席側を向き、女性は男性側を向いている。

・ジョイントは自分が左手、女性が右手なので、自分の左腕は、自分の胸の前を通って、女性の右手を掴んでいることになる。

・ジョイントしたままの自分の左腕の前に、自分の右腕を上から振りおろして被せる。

・すかさず右腕を逆回転させ、自分の左腕の後ろに回し直す。

・その右腕で、自分の左腕ごと絡め取るように女性の右腕を掴み直す。

 

 これで伝わったら凄いな。

 というか、これが分かる人、けっこうなお年ね♪

 

 技の説明は本題ではなくて…

 

 ぼくは、遊びとしてこの技を習ってみたのです。しかし。このチョットした遊びの中に、フットワークごとの力を入れる箇所の違い、体の捻りの微妙な調整、0コンマ何秒のリードのタイミング、などなど、多くの基礎が詰まっていました。

 うわべだけマネてもカッコよくない。基礎が出来ていないとね。

 しかし!

 

 やってみたいカッコつけがあって、そのために基礎を頑張れる。

 これは、ぼくにとって大切な上達の順序です。

 

 ぼく自身がやってみたいというのもありますが、自分がこの技をやることによって、ドニー世代のお客さんを90年代初頭の青春時代に巻き戻してあげることが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。