吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -28ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

「1年前のアンタ、こんなブログ書いてたよ」って、

アメブロが親切に教えてくれますね。

 

1年前、子どものころ絵画教室に通ってた話を書いてました。

 

数年前に乃木坂46の松村沙友理さんが推薦してた漫画を思い出し、図書館で借りてきました。

全5巻の、おもろいエッセイ漫画なので負担無く読めます。

メッセージは深いけどね。

 

 

ダンスとは一切関係ない、絵画と漫画の話なのですが。

 

「描け」「とにかく描け」

「踊れ」「とにかく踊れ」

 

に替えて読むことができます。

絵の先生が、仙石要と結構ダブるなぁ。

 

 

踊るために生まれてきた人間は…

 

あ、踊るために生まれてきた人間というのは、

プロダンサーだけじゃなくてアマチュアも、

上級者だけじゃなくてヘタッピも、

楽しめる人だけじゃなくて苦しい人も、

そして、

ダンスと両立なんて出来ない、もっと大切なことがある人も。

 

踊っていれば大丈夫だったり、踊るしかなかったり。

踊りたい踊りなんて無くても。

 

                *

 

作中で主人公(作者)が読者を指差して

「いま何人か『ギクッ』としただろ!」

と言うシーンが何回かありますが…

 

漫画家と編集者が電話するワンシーン。

 

編:ボツ。全然わかんない。

漫:いや…これは○○という設定で…

編:そうかもしれないけど読者は分かんないよ。全ボツ!

 

たしかに「ギクッ」としましたが、

僕のダンスやダンス観って、

「そのダメ出しこそ最高の褒め言葉♪」

みたいな部分が有ったり無かったり。

と、遠い目をするくらい久しぶりに、一人で練習場に行ってきました。

2ヶ月か、下手すりゃ3ヶ月ぶりくらい。

 

肩、足、脚、腰。まだまだ色々痛いので、今日はルーティンを思い出すだけ。リハビリです。

何ヶ所か、もう少し振り返れば思い出せそうな部分と、

一カ所、どうしても思い出せない部分がありました。

 

1時間半にも満たない滞在でしたが、一番衰えていたのはやっぱり気持ちですね。

 

選手達が練習している空間に居ることが、めっちゃ怖い。

こりゃ試合なんぞに出たらエライこっちゃ。

数日前ですが、ジェーン・バーキンさんがお亡くなりになりましたね。

 

やはり、『L’aquoiboniste』が有名でしょうか。

この曲に似合うスローを踊れるようなダンサーになりたい。

 

もう、かなり昔ですが

「ダンスに復帰するなら、これでルンバ踊りたいなぁ」

と思ったのが『Quoi』。

 

派手ではないけど、こういう曲って踊りたくなるんです。

 

全然知識は無いんですが、L’a「quoi」bonistの真ん中にquoiが入ってるのって、言葉的に関係あるんでしょうかね。

Quoiの意味は、調べてみると「What」のような単語みたいですが、ニュアンスはわからん。自分の語学力が悲しい。

 

ところで。

僕が初めて先生を見た時、先生がオナーを踊ったのが『Hey』という曲。

(時代を感じるなぁ…)

 

やはり語学の知識の無さが悲しいですが、

“Hey”

“Quoi”

ってゆう並びが、なんかおもろい。

そんなルンバを踊ってみたい。