「1年前のアンタ、こんなブログ書いてたよ」って、
アメブロが親切に教えてくれますね。
1年前、子どものころ絵画教室に通ってた話を書いてました。
数年前に乃木坂46の松村沙友理さんが推薦してた漫画を思い出し、図書館で借りてきました。
全5巻の、おもろいエッセイ漫画なので負担無く読めます。
メッセージは深いけどね。
ダンスとは一切関係ない、絵画と漫画の話なのですが。
「描け」「とにかく描け」
を
「踊れ」「とにかく踊れ」
に替えて読むことができます。
絵の先生が、仙石要と結構ダブるなぁ。
踊るために生まれてきた人間は…
あ、踊るために生まれてきた人間というのは、
プロダンサーだけじゃなくてアマチュアも、
上級者だけじゃなくてヘタッピも、
楽しめる人だけじゃなくて苦しい人も、
そして、
ダンスと両立なんて出来ない、もっと大切なことがある人も。
踊っていれば大丈夫だったり、踊るしかなかったり。
踊りたい踊りなんて無くても。
*
作中で主人公(作者)が読者を指差して
「いま何人か『ギクッ』としただろ!」
と言うシーンが何回かありますが…
漫画家と編集者が電話するワンシーン。
編:ボツ。全然わかんない。
漫:いや…これは○○という設定で…
編:そうかもしれないけど読者は分かんないよ。全ボツ!
たしかに「ギクッ」としましたが、
僕のダンスやダンス観って、
「そのダメ出しこそ最高の褒め言葉♪」
みたいな部分が有ったり無かったり。