こんにちは。
スタイルアップコンサルタント™ なかぞのしょうこです。
今日はパーソナルブランディングのお話しを。
弊社サービスの5つの柱の一つが
パーソナルブランディングです。
そもそもパーソナルブランディングって?
と言う方もいらっしゃるかもしれません。
例えば企業にはCIというものがあります。
これはコーポレイト・アイデンティティの略で、企業が打ち出していくブランディングの旗印。
企業イメージですね。
そしてPIが、パーソナル・アイデンティティ。
自分個人を打ち出していくブランディングの旗印。
そして、パーソナルブランディングは、企業や組織に所属している「個人」が、組織の中の「個」として、組織のイメージ向上を目的としてプロモーションすること。
特に個人でお仕事をされている方や経営者の方は、個≒組織(会社)になるので、パーソナルブランディングがより重要なんです。
…なんて偉そうに言ってますが

パーソナルブランディングのお仕事をしているのに、実はこのパーソナルブランディングに関して失敗したことがあるんです。
本当にお恥ずかしい話しではありますが、人の失敗談って役に立ったりしますよねっ。
というわけで、どんな失敗をしたかご披露したいと思います。
独立当初。
パーソナルブランディングで仕事を始めたとはいえ、当初のサービスは「パーソナルカラー診断」がメインでした。
似合う色や服の形が分かって、それを身に付けていただく事で、ステキになって頂きたい。
なので、ワタシも常に似合う色の似合う形の服を身に付けて、ブランディングしてたつもりになっていました。
自らを戒めるために言いますが、その時の状態はブランディングを決めたとは言えるものではありませんでした。
そしてこの状態で会社の名刺・HPを作った事が今思えば、
「なーにやってんだかなぁ、ワタシ」
なんです





言い訳します

今思えばなんで自分のブランディングを固めないうちに…と不思議なくらいでもあるんですが、会社を作って、あれもやんなきゃ!あ、これもやらなきゃ!で、完全に優先順位を間違えたんです。
ブランディングを固める前に名刺・HPを作り、
その後自分のブランディングを決めた結果どうなったか。
弊社は法人化してますが、一人でやってますので、ワタシ(個)≒会社(組織)です。
なのに。
名刺・HPのデザインが(組織)、
自分のブランディング(個)と全然違う。
これ、真逆じゃね

個と組織がちぐはぐなんですから、イメージが向上するわけがありませんよね。
実際のものをご覧下さい。
まずは名刺編。
左がBefore。ブランディング固める前。
儚げで繊細なイメージですね。
右がAfter。
ロゴは自分のなりたいイメージをデザイナーさんに伝えて作っていただきました。
簡単な企画書を作って渡しました^^;
が。
ワタシに儚げなところは微塵もございません。
繊細なところはありますが、残念ながらそれをアピールする程の繊細さではありません。
以前のBlogに書きましたが、友人からは圧倒的に右のAfterがワタシらしいと言われました。
コチラがBefore。ブランディング固める前。
Beforeは名刺と同じく、淡くてコントラスト弱い色の使い方で、洗練感があります。
女性も男性も違和感なく見ていただけるように、万人受けを狙ってブルーを使ったんです…
今度また改めて書きますが、この万人受けというのもイマイチな選択をしてます。
Afterの方は名刺と同じく、黒×ピンクを使ってデザイン的にはシンプルに。
自分で見ててこちらが落ち着きます(^▽^;)
パーソナルブランディングはファッションだけではないんです。
っというわけで、
ワタシの経験から言わせて下さい!
パーソナルブランディングを後回しにしない。
最初に決めておく事が自分の軸になり、
多くの事の判断基準にもなります。
名刺やHP。
作り直しは当然お金も時間もかかります。
ワタシの経験を教訓にして下さい(;^ω^A
さて。
パーソナルブランディングのお話し。
次回につづきます。
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