LED ZEPPELIN 「祭典の日」
今回も音楽のお話です。
いやーついに出ました「LED ZEPPELIN 祭典の日」!!!
これも例に漏れずに三回目突入しているのですが。。
この人たちのこのカッコ良さ。。
今回の復活LIVEのために費やされたリハーサルはなんと6週間。
彼らの意気込みが伝わってきます。
だって、、この人たち70歳近いんですよ。
しかもだいたい一曲短くても5~6分あるし、かなりグルーヴ感が肝なバンドだけに、相当な練習を重ねたと思われます。
衰えを微塵も感じさせないパワフルなステージ。
むしろ、進化したツェッペリンブルースです。
しかもみんな楽しそうにやってますねー
前述したCOLDPLAYとは、本当に真逆な音、パフォーマンス。
ステージには、何の装飾も無く、ライティング等もとてもシンプル。
4人がただ、ゴリゴリと力強くプレイしているのみ。
彼らの自分たちの音に対する、自信の現れでしょうこれは。
ロバート・プラントのMC、個人的にめちゃくちゃ好きです。
こーれがもうたまんなくカッコ良いんですよね~
18000人収容のアリーナに、応募者はなんと2000万人あったらしいです。
それほど、このバンドのLIVEってのは世界中が観たいって事ですね。
この場にいれた人は、ほーーーんとラッキーだと思いますよ。
収録曲も、申し分無い選曲。
どれもこれもかっこいいのですが、
「FOR YOUR LIFE」「NOBODY'S FAULT BUT MINE」「NO QUARTER」「KASHMIR」「WHOLE LOTTA LOVE」「ROCK'N'ROLL」
ここいらはもう鉄板最高最強無敵です
しかしまぁ何とも見事としか言いようの無いマスターピース。
故ジョン・ボーナムの息子のジェイソン・ボーナムが叩いているのですが、父親に負けずとも劣らないパワフルでダイナミックな音!!!
まぁお父さんよりは音小さいけど、あの人は超人ですからね。。
そして!!!
やーっぱりジミー・ペイジ。
もうこの人のフレージング、リフの構築力、ほんでもってギターを弾いてる姿の様になりっぷりときたるや、やっぱり世界が認めるギタリスト。天才です。何か、おかしいもん 笑
「STAIRWAY TO HEAVEN 天国への階段」
もうこれぞ完璧としか言いようの無い曲ですよね。
曲全体の雰囲気、起伏、エンディングへ向かっていくときのあの何とも言えないドラマチックで幻想的な9分。。
あのカラヤンをして、アレンジのしようのない名曲と言わしめたこの壮大なナンバーで一旦ぶっ壊れます。。
ギターソロもツェッペリントップ3に入るくらい好きです。
2007年のLIVEなので、CAPOがまだオープンしていない頃ですねしかも。
これ観てたら、内装に変化があったかもしれません 笑
最近では夜も深まって酔いも回り始めた頃、少し大きめの音でCAPOでもかけています。
ただ、そうなってくると仕事が少し疎かになってしまう危険性があるので、ほどほどにはしていますが。。
やっぱり世界一凄いバンドはビートルズに間違いないんでしょうけれど、
世界一カッコ良いバンドは、ツェッペリンなんでしょうね。
こういう映像は、観れるテンションや状態が限られてくるので、じっくり隅々まで堪能したいと思います。
U2やCOLDPLAYが歌詞の世界観やパフォーマンスで圧倒してくるのとはまた違った、
「音」
って感じがとろけそうになれてたまんないです
今年は本当に良い音や映像が発売されていますね。
個人的に今活字が入ってこない時期のようで、こういうものからインスピレーションやモチベーション、イメージを沸き立たせる事が出来て最高です。
やっぱり音楽は偉大だー!!!
LED ZEPPELIN「KASHMIR」「BLACK DOG」
くーっ!!!
渋い!!カッコ良過ぎる!!!
