KASABIAN
冬場になると、聴きたくなるバンド…
僕にとってはカサビアンはそんな人たちで、
この寒くなってくる、ちょうどこの時期、一番聴きます。
とあるバーのオーナーさんに教えてもらったTwitterのカサビアン発言botが激アツ過ぎて、今一番楽しみなツイートかも。
3rdルナティックアサイラムまでは全作買って聴いてましたが、そんなに好きでは無かったのですが、
4thヴェロキラプトルに付属してたダブリンでのフルライブDVDにやられました。
まだ見てない人、必見必聴ですよ。
オアシス直系のイメージと楽曲の雰囲気から、そんなにパフォーマンスが良い印象が無かったので、脳天直撃みたいな衝撃で、それから大ファンになりました。
Club Foot、Fire、Shoot the runner、LSF、Underdog、Where Did All The Love Go? 、The Doberman…
書き出せばキリが無いくらい名曲が多いのですけど、
僕は4th収録のMan of simple presures
が一番好きです。
サージの楽曲の旨味を凝縮したような雰囲気、多分そこまで気合入れて作られた訳ではなさそうな感じ、部屋でギター弾いて鼻唄歌ってたのを仕上げました、的な。
そしてメロディが美しくて、同じコード進行の中で昇華されていくのがたまりません。
そして徹底したバレーコードにこだわるプレイスタイル。
…好きです。
この時期のCAPO、カサビアン率上昇に要注意です。
