期外収縮か?????

 

今年に入ってから、どうも体調が落ち着かない。
2月ごろから、ときどき脈が・・・飛ぶ。
あの嫌な感覚。

いわゆる期外収縮っぽいアレだ。

連続して起きるわけでもなく、

入院が必要なほど深刻ではない。
ただ、気持ち悪いし・・・

誠に、中途半端な体調不良である。


🪥ふと気づいた「歯」とのタイミング

そんなある日、ふと思った。
あれ、歯が痛み始める時期と一致してない?

そろそろ歯石除去に行かないとな…と思っていた矢先、
かかりつけの歯科に予約を入れた。

奥歯の痛みを伝えると、先生はこう言った。

「この奥歯は、治療よりも抜歯のほうが良いですね」

理由はシンプル。
以前、下の奥歯を抜いているため、噛み合わせが無い。
このまま治療しても、歯がだんだん下に落ちてきて、

完治しにくいとのこと。

 

なるほど、それなら抜いてしまおう。

ということで、歯石除去と抜歯を同時に実施。

抜いた後の“ぽっかり感”はどうしようもないけれど、
それはもう受け入れるしかない。


✨驚きの変化:あの期外収縮が…?

ところが。
抜歯後、驚くべき変化があった。

ほぼ毎日のように襲っていた期外収縮が、起きない。

もちろん、これは歯の治療そのものというより、
歯周病の治療の一環で、

膿胞を除去したことが大きいのかもしれない。

そこからの菌が全身に回っていた…?

 

 


可能性は否定できない。

医学的な断定はできないけれど、
体感としては「明らかに楽になった」。


🌿いまの体調と、ちょっとした安堵

今のところ、不調は“最悪ではない”レベルまで回復した感じ。
若いころのように走り回れるほどの元気は無くても、
このくらいなら十分だと思える。

身体って、本当にいろんなところがつながっている。
そして、ちょっとした違和感を放置しないことの大切さを、
改めて感じた出来事だった。