鉄道はあまり海岸線を通らないので、
とりあえず、台北駅から『蘇澳』へ行き、
そこで海岸線を走って花蓮へ行くバスを探すことにした。先日知り合った日本人と一緒に行くことなった。彼女は短い期間だか北京留学もしたこともあり、自分以上に流暢に北京語を話せる。中国単身旅行の経験もあって、かなりの強者。さて、『蘇澳』到着後、海岸線を通って花蓮へ行くバスがあるのではと、探してみたが、やはり運行は休止されているか、本数がめちゃくちゃ少ないらしい。仕方なく駅前で簡単に食事をして、1駅戻って『蘇澳新』から『花蓮』へ電車で行くことにした。というのも『蘇澳』からは『花蓮』行きの列車は停まらないので。蘇澳はとても小さな町だったが、駅員さんがとても親切で、行き方を詳しく教えてくれて、1駅戻る電車の車掌さんにも、ちゃんと自分が花蓮に行きたがっていると伝えてくれたり、更に、その車掌さんも親切で、車内で1駅の間だったけど、他のお客さんも交えて色々と話をしてくれて、降りる駅に着いて、『ここで待ってるんだよ、ちゃんと列車が来るから!』と心配してくれ、過剰なほど親切だった。 花蓮駅に着くと数人が客呼びをしていたが、ガイドブックで紹介されていた仟台大飯店へ行き値段交渉へ。ただシングルはなく、ツインでなら、安くするとの話になり、2人とも安く泊まりたかったので、2泊するからと最後のごり押しで1泊1人250元にしてもらった。軽く夕食に出ようとしたところで、物凄い雨が降ってきた。明日からの『太魯閣』観光が不安だ・・・。しかし近くで食べた夕食はおいしかった。
朝からあまり天気は良くなかったが、
洗濯して明日からの移動に備える。

また10日ほどで台北に戻っては来るが、
『龍山寺』と、隣接する『華西街観光夜市』に行くことにした。
※通称 龍山夜市と呼ばれている
台北駅から2駅だが、歩くと結構遠いのでMRTを使う。ここも何度か来たことはあったが、やはり独特の雰囲気がある。∩(´∀`)∩ワァイ♪まずは『龍山寺』へ参拝に行ったが、相変わらずたくさんの人だ。(;´▽`A``寺中をうろうろした後は、昼食を食べに『華西街観光夜市』へ。今日の昼食は露天で『炒米粉』と『猪血湯』。『猪血湯』は動物の血を固めた食べ物で体力回復にいい。少しイメージは悪いが、味はそれほどまずくはない。どちらかと言うと味はしないのほうが正しいかも。(´▽`)=3 プハァー体力回復後は(そんな速効性があるわけないが・・・)、蛇やスッポン料理店、マッサージ屋が並ぶ『華西街観光夜市』を歩き、交差するように広がっている別の屋台街へ。ここには沢山の屋台が並んでいて、日本のお祭りの時の屋台みたいで、歩いているだけで楽しい。※ちなみに大人のおもちゃも売っております更には携帯のプリペードカードや、国際電話カードを安く買うこともできる穴場。また一歩脇道に入ると50歳前後のおばちゃん達が、ミニスカートをはいて店先に立っていたり、かなり年配のおじさんと、腕を組んで歩いているのが見受けられる。これはこれで独特の雰囲気があり、夜には歩きたくない場所でもある。蛇やスッポン料理屋が多いのも、こういう場所ゆえにらしい。(´□`;)夜には宿で出会った日本人と、MRTで昼とは逆方向の『五分份服飾特区』へ。ここは服の問屋街で、数えきれないぐらいの小さな店が、まるで迷路のようにひしめきあっている。今の時点で服には困っていないので、軽く流して次の目的地である『慈祐宮』へと向かった。やはりかなり外装内装共に派手で、更には6階建てになっている。ただ実際に行けるのは5階までだが、各階にはそれぞれお参りできるところがある。(-∧-;) ナムナム....個人的にはここが見応えがあり、一番のお気に入り。(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン階段の踊り場のタイルに面白いものを発見した。ハト、象、コアラのみならず、スヌーピー、ドラえもんまであるじゃないか・・・。(各階によってタイルは異なっている)なんでこんな歴史ある(築250年以上)寺院にこんなタイルが使われたのか・・・自分には知るよしもなかった。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ 次は隣接している『髐河街観光夜市』で腹ごしらえだ。※通称 松山夜市と呼ばれているここは士林夜市と並ぶ二大夜市だが、士林より入り組んでなくて、片道約500mを往復すれば見てまわれる程度。『薬敦排骨』(スペアリブを漢方薬で煮込んであるスープ)などを食べ、今日1日で台北の東端と西端の夜市を満喫した。さあ、明日からは移動が始まる。今日、花蓮行きのバスを確認しに行ったら、4/1からの運行開始と言われ、鉄道で行くしか仕方ない・・・。途中まで電車で行って、そこからバスに乗り換えようと思う。久々に荷物をまとめよう・・・。おやすみなさい。ヾ(´○` )
今日は漢方薬や乾物屋などが密集している『迪化街』を目指した。
昨日の超近代都市とは打って変わって、
ここは古い町並みが残る一帯で、さまざまな漢方薬や伝統菓子、ドライフルーツ、カラスミ等を売ってる店が所狭しと並んでいる。ちなみに台湾での漢方薬の材料の約90%が、ここで取り扱われているそうだ。 更には1859年に建てられた『霞海城隍廟』があり、ここでもまた信仰深い人たちが見られた。(-∧-) マタマタ ガッショウ・・・次に向かったのがすぐ近くの『大稻(土呈)碼頭』。ここから見る淡水河と対岸の三重市もまたいい雰囲気だ。(ノ´▽`)ノ オオオオッ♪ここに来た目的はここから船に乗って淡水河を北上し、淡水河から台北市内を見ることと、 『漁人碼頭』で夕日を見ることだ。まずは初めの船の目的地『關渡』へ、そこで別の船に乗り継ぎ『淡水』へ。河上から見た淡水もきれいで、この時点で見る夕日もまたきれいだった。(ノ´▽`)ノ ピャオリャン♪そこからまた別の船に乗り『漁人碼頭』へと向かう予定だったが、土曜ってこともあり、ものすごい人で混雑していたので、!?(゚〇゚;)ナニ、コノヒトノオオサハ...別の日にまた来ることにした。そのままたくさんの人でごった返している淡水を見て回り、MRTで台北まで戻って、ネットカフェ経由で宿へ帰還。テレビでワールドベースボールの台湾日本戦を観ていると、大阪在住6年のオーストラリア人に話し掛けられ、お互いに阪神ファンってことから、色々と話をすることになった。オーストラリアの情報なども聞いたり、台北の情報を教えてあげたり・・・。しかし彼女は英語でしか話をしてくれなくて、久々にいい英語の勉強になった。v(T▽T) レベルアップ イエーイ21時ごろになって、宿で知り合った日本人と『士林夜市』へ行くことにした。久々の士林夜市。大好きな士林夜市。(ノ´▽`)ノ オオオオッ シーリンダイスキ~♪さすが土曜、めちゃくちゃな人出だ。今までにないぐらいの混雑ぶりだった。!?(゚〇゚;) ココモ、ヒトガオオスギヤ...屋台で食べたい物を食べ、飲みたいものを飲み。(´▽`)=3 プハァー結局、終電までの3時間ぐらいを過ごして、夜市の熱気冷め止まぬまま宿へと戻ってきた。これでほぼ台北はまわり尽くしたんじゃないかな・・・。この数日、ほんとによく歩いた自分の足にお疲れさまを言いたい。ではまた明日。