学校帰りに市内で、
母校の制服を着た学生数人が市内を歩いているじゃないか!
航海実習時、港に寄航し下船する際に着用する服じゃないか!
と言うことは・・・『練習船』がブリスベンに寄航してるのか?ん? 練習船? なんじゃそりゃ?普通はそうですよね・・・。まず『練習船』とは・・・海運界の将来の担い手を育成するため、船舶職員に必要な応用実践力と高度な知識技能の修得、さらに指導性や行動習慣の体得を目指した実習訓練。国際航海に従事する上で必要な幅広い視野と教養を高める実習を学生生活最後に1年間行います。要するに船員の卵を育てるための船です。ちなみに僕は○○年前に練習船で、・アメリカのハワイ(ヒロ・ホノルル)、ポートランド・ニューカレドニアのヌーメア・ニュージーランドのオークランドに行きました。練習船は毎年航海先が異なります。でも、なんでこのタイミングでブリスベンに来てるんだ!すげ~! なんだこの偶然は!で、帰ってからインターネットで航海日程を調べると、なんと練習船『青雲丸』が、8/17~22までブリスベンに寄航してるみたいです。えっ? 青雲丸? 線香の宣伝か?♪青雲 それは 君が見た光~ (わかんないですよね)では日本丸とか海王丸とかは聞いたことありますか?※写真は海王丸そう! 日本を代表する帆船です。あれも、ブリスベンに来ている青雲丸も全て練習船なんです。『青雲丸』はこんな感じで、単なるディーゼル船です。それと・・・ちなみに僕は青雲丸に乗ってませんが・・・。卒業してから3年ほどしか海運業界で働いてないが、4年半の卓上課程の後、1年間航海実習を経験したので、いや・・・懐かしくて・・・うれしくて・・・色々な想い出が・・・。何か若返った気分でした。┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏明日の夜に語学学校の数人とPARTYをすることにしました。今度は主催側として・・・。学生がほとんどなので、予算繰りがなかなか大変でしたが、何とか美味しい韓国料理にありつけそうです。詳細はまた明日!Click it!rankingbanner
明日、こっちは休日です。
休みの前日という事もあり、語学学校で知り合った、
タイ人の友達 「キェ」 にBBQへ誘ってもらった。
メンバーはタイ人、韓国人、サウジアラビア人、日本人。合計17、8人(途中で何人かは帰っていったが・・・)。誘ってくれた「キェ」の友達のうちの1人、「シェ」(同じくタイ人)の親がかなり金持ちらしく、BBQした場所も、その人が住んでるマンションの共同テラス。誘ってもらった側なので、少し遠慮気味で、色んな人と話をしながら、韓国人の友達と肉焼き係りしてました。BBQとは言うものの、結局は豚肉の『プルコギ』になっていたが、これがまたうまい! 久しぶりの焼肉やったし。久しぶり(1ヶ月ぶり?)のビールもうまかった。色んな人と話をできるのも楽しかった。楽しい時間はあっという間に過ぎるもんで・・・何人かでPUBに飲み直しに行こうって事で片づけ始めました。『この皿はどうする?』と、使用済の皿の処理方法を「キェ」に聞いたら、『洗って次も使おう!』ってことなので、皿、コップを洗おうと集めていると、「シェ」が一言、『捨ててしまえばいいよ』タイ語で言っていたのではっきりは分からないが、動作などからしたら、間違いなくそう言ったはず。タイの実際の物価からしたら、ここで買ったものは皿1枚でも、かなりの値段です。例えそれがプラスチック皿とプラスチックコップとしても。同じタイ人でも、やはり育ってきた環境でお金への考え方の差がある。ま、それは日本でも同じなのですが。その開きが、貧困の差が大きければ大きい国ほど大きい。たかがプラスチック製のコップと皿。そこから、そんなことを感じてしまった。日本でもほとんどが使い捨てされてしまう、プラスチック製のコップと皿。それを洗って次回も使おうとしたタイ人留学生。それを簡単に捨ててしまおうと言ったタイ人留学生。『洗って次回も使おう』言った「キェ」は、『捨ててしまおう』と言った「シェ」から何を感じたんだろう。なんか考えさせられるものがありました。で、12時近くまでPUBで、久しぶりのビールと音楽を堪能し帰ってきました。最後に・・・日本で焼肉食いて~!┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏今日は終戦日でした。第二次世界大戦全体でみると、死者は4,000万とも5,000万人とも言われています。この戦争での全ての犠牲者のご冥福をお祈りします。そして、世界が永遠に平和であることを心から願っています。Click it!rankingbanner
オーストラリアの通貨はオーストラリアドルです。
ここ数日は急上昇(対円)しています。
為替差損が気になる今日この頃です。
話は本題に入って、オーストラリアの紙幣は赤、青、黄色と、とってもカラフルです。しかも透明な部分まであって向こう側が透けて見える。まるでおもちゃのお金のようですが、この紙幣はポリマー(プラスチックの一種)製で、世界的にもかなり高度な技術で作られていて、しかも、かなりタフです。例えば、ポケットに入れたまま洗濯しても、ボロボロにならないし、色落ちもしないです。破ってみようとしても、破れないほど強度も抜群に良い。ちなみに海に入ってしまっても大丈夫です。 なぜポリマー製なのか?それは『清潔』、『長持ち』、『偽造されにくい』の3拍子。環境保全に積極的なオーストラリア、紙幣もリサイクルを考えています。紙のお札だと木を伐採し、森林破壊になります。また、紙幣の平均寿命はたったの6ヵ月ですが、ポリマー紙幣ならば2年以上は長持ちするらしいです。使用頻度の多い額面など多少の差はありますが、ほぼ4倍は長持ちするということです。もう1つは偽札をつくるのがほとんど不可能らしいです。ポリマー紙幣には3段階のセキュリティーがあり、この技術は物理学やバイオを応用したもので、パスポートやチケットにも適してるらしいです。日本銀行もこの技術を導入したらいいのでは?いい技術は取り入れればいいのに・・・。世界最強!と言われている日本の「世界初の偽造防止技術」と、こちらの偽造防止技術と利便性、環境性。どちらがトータル面でいいのでしょうか?がんばれ日本!それにしても、もう紙幣とは呼べないですね・・・。ポリ幣?Don't forget click it!rankingbanner